本市においても震災がれき処理の受け入れを検討している中、市議会同僚議員10名で、震災廃棄物処理業務(石巻ブロック)を視察に伺いました。
現地では、JV事務所で施設の概要を説明していただいた後、処理業務の現場を案内してもらいながら見学してきました。
災害廃棄物が搬入されてから、分別・焼却に至るまでの一連の工程を視察
し、リサイクルの考えのもと、1日に1,500トンもの焼却を行っているなど、国内最大規模の設備に加え、仮説とは思えない処理業務の内容及び、各施設の整備に正直驚きました。
また、がれき受け入れの考えを示してもらっても、処理容量の少ない設備の自治体には、協力要請できないなどの切実な話も伺うことができました。
常陸太田としても大変残念ではありま
すが、その現実を知り、目の当たりにしたことで納得したところです。
この莫大な量のがれき処理については、国の全面的な支援のもと、震災復興の前提として速やかながれき処理の推進に期待するところです。
<施設内を説明受けながら見学>








ん。




仕事の関係で参加出来なかったメンバーもいましたが、普段から、共にまちの将来を考えたり、様々な事業を行ったりと、時間を共有することが多い自慢の仲間達との楽しいひと時でした。
久自楽舞サポーター倶楽部メンバー一丸となって、今回の新曲に復活をかけて取り組んでいるところです。






