活動報告

常陸太田市 新型コロナウイルス感染症対策関連事業の概要…!


〚5月7日の臨時議会で可決された新型コロナウイルス感染症対策関連事業概要〛

1.全市民向け事業
 ① 【国事業】特別定額給付金 50億8,310万円
    迅速かつ的確な家計支援のため、市民一人につき10万円を一律給付

2.子育て世帯向け・学生支援のための事業
 ① 【国事業】子育て世帯への臨時特別給付金 4,650万円
    新型コロナウイルス感染症の影響を受けている子育て世帯の生活を支援するため、対象児童
    1人につき1万円を給付
   <0歳から本年3月まで中学生だった児童を養育する所得制限限度額未満の児童手当受給者>

 ② 【市単独】子育て世帯への臨時特別給付金 4,850万円
    新型コロナウイルス感染症の影響を受けている子育て世帯の生活を支援するため、対象児童
    1人につき1万円を給付
   <0歳から本年3月まで中学生だった児童を養育する所得制限限度額未満の児童手当受給者>
   <0歳から本年3月まで中学生だった児童を養育する所得制限限度額以上の児童手当特別給付
    受給者>

 ③ 【市単独】ひとり暮らし等学生生活応援 225万円
    県外において一人暮らし等をする帰省できない学生の生活を応援するため、市産食材等を
    1人5,000円分「道の駅ひたちおおた」から送付すると伴に、UIJターンに繋げる
   <本市出身者で現在、県外において一人暮らし等をする学生>
    送付物資:米、野菜、そば等の加工品、マスク、市長メッセージ、UIJターンパンフ等

3.事業者向け事業
 ① 【県・市】新型コロナウイルス感染症対策資金貸付金 1,900万円 
    売上が急減して廃業や倒産が懸念される中小企業に対し、雇用の維持や事業継承を支援する
    ために、県と市が協調して資金を貸し付けるもので貸付金は県が3/4、市が1/4を負担
   <令和元年12月までに事業を開始し、売上高が前年同期と比べ50%以上減少し、日本政策
    金融公庫、県及び民間金融機関の融資を受けられなかった中小企業・個人事業主>
    貸付限度額:200万円、貸付期間:10年以内(据置5年以内)、無利子、無担保

 ② 【市単独】新型コロナウイルス感染症対策休業要請協力金 2,730万円
    県が休業等を要請した施設のうち要請に協力した事業者に対し、市が独自に協力金10万円
    を一律支給

4.教育保育施設整備に関する事業
 ① 【国事業】幼稚園における感染症対策 199万1千円
    幼稚園再開にあたり感染症対策の徹底を図るため、空気清浄機等を整備
   <市立幼稚園:太田進徳、幸久、世矢、久米>
    空気清浄機:20台、非接触体温計10個

 ② 【市単独】放課後児童クラブにおける感染症対策 189万2千円
    放課後児童クラブの感染症対策の徹底を図るため、市立児童クラブに空気清浄機を整備
   <未整備である12クラブ:おおた、はたそめ、にしおざわ、さきく、さたけ、ほんだ、
                せや、かなさごう、ぐんど、くめ、すいふ、やまだ、さとみ)
    空気清浄機:20台

議会活動費の減額返還を申し入れ…!


常陸太田市議会では、4月22日に市長へ「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策に関する要望書」(感染症対策に関する正確な情報提供をはじめ市独自の経済対策や一元的相談窓口<市民相談・支援室>の設置などを含めた9事項)を提出したことに加え、未だ収束の見えない今般の新型コロナウイルス感染症予防対策のために、令和2年度の議会活動費のうち、常任委員会活動費等226万7千円と、各会派の政務活動費270万円の、計496万7千円を今年度は使用せずに市に返還し、一連の感染症予防対策へ活用していただきたい旨、市長に申し入れを行いました。

コロナウイルス緊急対策を含む臨時議会…!


令和2年第3回常陸太田市議会臨時会が開かれ、専決処分の報告4件、繰越計算書の報告4件、コロナウイルス感染症対策関連の補正予算1件の、計9件について審議しました。

特にコロナウイルス対策の補正では、国の特別定額給付金や子育て世帯への臨時特別給付金をはじめ、市独自の子育て世帯への上乗せ給付金、ひとり暮らし等学生生活応援事業など、合計8事業に52億5,009万4千円が予算措置されるなど、大規模な補正予算が上程され、迅速かつ的確な支援に向けて全会一致で可決されました。
なかでも、特別定額給付金(50億8,310万円)については、5月11日に対象世帯主へ申請書の発送がスタートし、12日から申請受付が開始されるということですので、是非、今回新たに設置された特別定額給付金推進室を中心に、スムーズな対応に努めていただきたいと思います。

常陸太田市 特別定額給付金の申請について  ⇒ http://www.city.hitachiota.ibaraki.jp/page/page006168.html

お洒落な手づくりマスク…!


親子三世代にわたって親交のある知人の奥さんが手づくりマスクを届けてくれました。
マスク不足が続く中、その心遣いに感激しました。

大きさも丁度よく、立体性もあり着け心地も抜群で、お洒落なデザインの上、なんとそのデザインに記されている英語が、まさにコロナウイルス感染症予防対策に大切な「ソーシャルディスタンス」。
マスクを通じ予防へのメッセージも伝えられる、とても素敵な贈り物でした。

臨時議会の運営について審議…!


議会運営委員会が開かれ、5月7日に開催予定の「令和2年第3回常陸太田市議会臨時会」について、会期や日程、議案質疑並びに討論の通告期限等について審議しました。

また、総務部長より提出予定の報告8件、新型コロナ関連の補正予算に関する議案1件について、概要説明が行われました。

亡き父への感謝状と家族への便り…!


本日、亡き父へ厚生労働大臣名の感謝状(本状)が届きました。
同封の家族あての便りには、2月10日に父が提供した角膜は、同日移植手術が行われ無事に終了するとともに、現在患者さんについては退院され順調に回復に向かっており心から感謝しているとの内容が記されていました。

父は勿論のこと、私たち家族にとっても、父の角膜が、目の不自由な方へ光を提供することに貢献できたことに加え、その方の体の一部として生き続けていると思うと、感慨深いものを感じます。

3密対策を講じての各会議…!


新型コロナウイルスの感染防止を図るため、議会関連の各会合も3密を避けるべく、できるだけ広い会場を使用して会議を行いました。
議会運営委員では、6月定例会の日程、及び今年度の所管事務調査自粛等について審議しました。

全員協議会は議場を会場に開かれ、執行部より「本市の新型コロナウイルス感染症の対応について」、「原子力災害時の避難等に関するアンケートの集計結果について」、「特定空家等に対する対応について」、「小里牧場の廃止について」、資料をもとに説明が行われるとともに、本日付で市議会としても「常陸太田市議会災害対策委員会」を設置し、これまで以上に執行部と情報を共有の上、新型コロナウイルス関連の様々な対策について対応を図っていくこととなりました。

産業建設委員会協議会では、今年度の委員会調査項目に掲げた商工・観光の振興、及び特産物の振興について、それぞれの調査の方向性について協議し、

広報委員会では、5月25日発行予定の「議会だより160号」について最終校正を行いました。

鯨ヶ丘に大小33の「鯉のぼり…!」


5月5日の端午の節句に向けて、今年も鯨ヶ丘ふれあい広場に鯉のぼりを設置しました。

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、市内においても各種イベントが中止となっている中、設置するか否や、正直迷ったところですが、車窓から見ていただけるだけでも、季節の行事を感じて少しでも沈みがちな気持ちを癒していただければと、

鯨ヶ丘商店会と鯨ヶ丘倶楽部のメンバー10名にて例年通り大小33の鯉のぼり設置を行いました。

青空の下、雄大に泳ぐ鯉のぼりの風景に、1日も早い新型コロナウィルス感染症の終息を願い、約2時間ほどで作業を終了。

鯉のぼりは5月末までの期間、設置してありますので、機会があれば車の中からでも眺めにいらしてください。

市民への除菌水配布が開始…!


常陸太田市では新型コロナウイルス感染症対策として、消毒用に用いる微酸性電解水(次亜塩素酸水)の市民への配布が本日からスタートしました。

配布会場のひとつである「パルティホール駐車場」には、多くの市民が前後の間隔を空けながら列をつくり、一世帯1リットルまでの除菌水を受け取っていました。

配布は、明日以降も当面続けられることとなっており、500mlのきれいなペットボトルを持参すれば2本分まで持ち帰ることができます。
<明日からの配布会場>
 パルティホール・市役所金砂郷支所・水府総合センター・市役所里美支所の4会場で午前10時~午後4時までの予定

スロータウン「ひなめぐり」最終日…!


3月1日から開催されていた「第12回スロータウン常陸太田・ひなめぐり」も、最終日を迎えました。

「和暦の時間(とき)が流れる街」をキャッチコピーに、例年多くの方に来街いただき、街並みと共に雛飾りを楽しんでいただいていますが、今年はコロナウイルス感染症の影響もあり、8日のメーンイベントをはじめスタンプラリーなど関連の催しも全て中止にするなど、寂しい「ひなめぐり」となってしまいました。

それでも鯨ヶ丘を中心に参加79店舗では、お客さんや来街者に喜んでいただこうと、工夫を凝らした展示を行っていました。

梅津会館では、「布遊」の皆さんによる吊るし飾りをはじめとした見事な手づくり作品が展示され、なかでも今年の干支であるネズミをモチーフにした作品は目を引いていました。

コザワ2Fギャラリーでは、道口義男氏による水彩ペン画展も開催されており、鯨ヶ丘の古い建物や街並みを描いた美しい作品が多数展示されていました。

我がサロンでも、三人娘のひな人形の他、

布遊の中心メンバーでもある石川さんご夫妻による吊るし飾りや、

パッチワーク作品などを数多く展示し、来店される皆さんをお出迎えしました。