活動報告

市内ママさんバレーボールチームによる表敬訪問!


常陸太田市内で活動するママさんバレーチームの「青龍」が、第5回関東女性バレーボールいそじ大会の茨城県予選会Aブロックで見事優勝を果たされると共に、

同じく「幸久クラブ」が、第5回関東女性バレーボール大会の茨城県予選会Bブロックで見事優勝を果たされ、本市両チームがダブルで来月開催される関東大会への切符を手中に収められたことを受け、過日17日に市長表敬訪問に来庁頂きました。

仕事や家庭、子育て等と練習を両立されることは並大抵の努力ではないものと推察するところです。

両チームの選手の皆さんには、日頃から支えて頂いているご家族や、共に汗を流している仲間への感謝の気持ちを大切に、これからも元気にバレーボールを楽しんで頂きたいと思います。
そして続く関東大会においても、是非、チームの絆を発揮し頑張って欲しいと願っています。

Astemoリヴァーレ茨城 キックオフパーティー!


フレンドリータウン協定を結んでいるSVリーグAstemo リヴァーレ茨城の2026-27シーズンキックオフパーティーが、18日夜、ひたちなか市のホテルで開催されました。

会場にはスポンサーやパートナー、サプライヤーなどの企業代表の方々や、ホームタウン及びフレンドリータウンとなっている8市村の首長など自治体関係者が集い、今シーズンの開幕に向け活躍を激励しました。

今シーズンは選手の補強も行われ、昨シーズン以上の好成績に大きな期待がかかります。

一方で2027-28シーズンからは、SVリーグの規定に伴う収容観客数確保の関係で、現在のひたちなか市から横浜市へとホームタウンが移転されますが、これまで46年間茨城を本拠地として活動してきたことからも、引き続き茨城での試合も開催して頂けるという事で、安堵しているところです。

また、今月10日に市長表敬訪問にも来庁頂いた、常陸太田PR大使の佐藤黎香選手と藤倉由貴選手のお二人には、既に竜神大吊橋のバンジージャンプに挑戦頂いたり、常陸秋そば、チーズ、ぶどう、梨など、本市の特産品を試食の上、SNS等を通じて本市の魅力発信に尽力頂いており、大変有難く感じています。

これからも、子供たちへのバレーボール教室やスポーツの素晴らしさを伝えて頂く講演など、地域と連携した活動をお願い出来ればと考えています。

2年目を迎える相原ヘッドコーチの采配の下、「最後まで諦めない感動するバレーボール」で、ファンを魅了し、女子バレーボールトップリーグでの更なる躍進を期待し、常陸太田市民を挙げて精一杯応援していきたいと思います。

ファッションクルーズにて常陸太田わくわくフェアを開催!


シルバーウィーク初日にあたる19日(土)に、常陸太田市の特産品や観光、子育てなどの魅力を市外へと発信するべく、おいしい!楽しい!が大集合「常陸太田わくわくフェア」を、「ファッションクルーズニューポートひたちなか」において実施しました。

若者やファミリー層が多く来店されている当施設の1Fメインホールを会場に、10時から16時までの6時間にわたり、特産品の販売や秋の観光及びイベント情報発信、子育て支援・少子化対策などのPRブースを設置し、市職員と関係団体が連携して、市の知名度アップやイメージ向上を図ると共に交流人口の拡大に繋げました。

旬がいっぱい特産品ミニマルシェでは、常陸太田市産のぶどうや梨、ひたちおおたチーズ工房のチーズ、米・常陸秋そばなどの農産物販売に加え、

地元の酒蔵である剛烈酒造の地酒の販売が行われました。

特に様々な品種のぶどうの試食販売は好評で、自分もPR半被を着てトップセールスに努めました。

また子育て支援施設「じょうづるはうす」による子供の遊び場コーナーや、親子で楽しめるワークショップにも多くの親子連れが参加し、楽しそうな時間を過ごしていました。

市公式マスコットキャラクター「じょうづるさん」との記念撮影会も、子供たちに人気でした。

更にJA常陸による常陸太田市産の米の販売では、一升枡量り売り(約1.5㎏)が300円と大変お買い得価格で提供され話題を集めていました。
今回のフェアをきっかけに、今度は直接常陸太田市にお越し頂き、自然や歴史、観光、食など更なる本市の魅力を体感し、楽しんで頂ければと思います。

台風25号が接近および秋の全国交通安全運動が展開!


台風25号の接近に伴い、本日午後から深夜にかけて常陸太田市においても風雨が強まる予報となっており、午前10時に災害警戒本部を設置しました。
今後の気象情報および市防災行政無線等での最新情報に注意し、河川の増水や土砂災害に警戒してください。

また本日から30日までの10日間、秋の全国交通安全運動が全国一斉に展開されます。

これに先立ち常陸太田市においても、過日18日に市民の皆さんに交通ルール遵守を呼びかける街頭キャンペーンを実施しました。

当日は、常陸太田市交通対策協議会の関係機関や団体に加え、県立太田西山高校、交通事故「無し」と本市特産の「梨」をかけた事故なしキャンペーンとして、常陸農業協同組合梨部会の皆さんにも参加頂き、

啓発チラシと共に、協賛頂いた今がまさに旬の美味しい梨を、

道の駅ひたちおおたの駐車場や、

周辺道路交差点において、運転者の皆さんに配布しました。

今回の運動では、「反射材 小さな光が 大きな安心」というスローガンのもと、「高齢者及びこどもの交通事故防止」「夕暮れ時から夜間における交通事故防止及び飲酒運転の根絶」「自転車等の安全利用の促進」の3項目を重点的に啓発を行いました。
市民の皆さんがこの秋を無事故で過ごされ、笑顔で安全な毎日を送られることを願っています。

感動の利根川大花火大会および北茨城市長選が告示!


境町の利根川河川敷において、昨晩「第39回利根川大花火大会」が開催されました。

県内自治体首長および関係者の皆さんと一緒にお招き頂き、自分としては初めての鑑賞でありました。

時折小雨がパラツク天候にも関わらず、会場周辺には約30万人の観客が来場され熱気に包まれていました。

国内最大級となる3万発の華麗な花火。

日本を代表する野村花火工業(水戸市)、山崎煙火製造所(つくば市)、紅屋青木煙火店(長野)、マルゴー(山梨)の「四大花火師」による夢の饗宴!

18時30分から約90分にわたり、華麗な曲に合わせて次々に舞い上がる夜空をキャンパスにした芸術は、まさに匠の技の結晶。

特にスターマインの競演は大迫力で圧巻でした。
そして今回も会場の設営方法や観客の導線など、学ばせて頂くべき内容が多々ありました。

また本日は、北茨城市長選挙が告示となり、先月任期中にご逝去された豊田稔前市長のご子息である豊田茂候補による政治報告会が開催され出席してきました。

会場には大井川知事をはじめ、豊田候補の元同僚にあたる県議会議員の方々、そして稔前市長と共に活動してきた県内市町村の首長、更には地元の企業・団体、並びに多くの支援者の皆さんが参集し盛会に開かれました。

片山さつき財務大臣もご挨拶に駆けつけ、茂候補へ熱いメッセージが贈られると共に、本人からも先代である稔前市長の意思を受け継ぐと共に、新たな挑戦へも果敢にトライするといった力強い決意が表明されました。
是非、稔前市長同様に市長会の仲間として一緒に活動できるよう、1週間の短期決戦となりますが精一杯応援していきたいと思います。

常陸国ロングトレイル全線開通式および歩き初め!


茨城県北6市町にまたがる全長350㎞におよぶ「常陸国ロングトレイル」の全線開通式が、美和地域センター(常陸大宮市)で開催されました。

式典には大井川知事はじめ、常陸太田市、高萩市、日立市、常陸大宮市、北茨城市、大子町の各首長や、国会並びに県議会議員の方々、他関係者の皆さん含め約300名が出席し盛会に開かれました。

今回の構想の発案者でありコース設定や整備を担当した常陸国トレイルクラブの和田代表から、全線開通までの道のりや「山と里を繰り返し歩き、非日常と日常を体験する壮大な旅」をコンセプトに、地域に点在する自然や食、歴史・文化遺産をハイキング道等でつないだ、「人のぬくもりや歴史、文化を感じることができ、また来たくなる場所」といった、コースの魅力について紹介されると共に、

常陸国トレイルクラブ役員の方々から、県及び6市町へ整備スコップの返還が行われました。

またプロアドベンチャーレーサーとして「日本百名山ひと筆書き」の挑戦などで活躍されている田中陽希氏が、常陸国ロングトレイルアンバサダーに委嘱され、

式典終了後は田中氏の指導の下、一般参加された皆さんも一緒に登山口へ移動し、歩き初めを実施しました。

約1.5㎞の山道を40分程かけて登り、爽やかな汗を流すことが出来ました。

標高511mの尺丈山頂からの眺望はまさに絶景で、済んだ空気と太陽の日差しに心が癒されました。

今後は県や関係自治体と連携しながら、この常陸国ロングトレイルの魅力を国内外に発信し、県北地域の振興につながる誘客促進を図っていきたいと思います。

 

9月議会が閉会!


9月1日から18日間の会期で開かれていた9月議会も最終日を迎えました。

本日の本会議では今定例会に提出させて頂いた、条例の一部改正、補正予算、令和7年度歳入歳出決算、人事案件など33件について採決が行われ、一部議案で起立採決となったものの、全議案共に原案の通り可決および認定するものと決定されました。

会期中、議員の皆さんには、慎重かつ熱心な審議を頂き感謝しておりますと共に、一般質問や常任委員会、および特別委員会において審議の経過で頂いた意見については、その趣旨を真摯に受け止め、適切な執行に努めていきたいと思います。

100歳の長寿者宅訪問および河内地区敬老会に出席!


今年度、100歳の長寿を迎えられる市内在住者43名の皆さんの中から、ご自宅で元気に生活されている永井シツ子さん宅を訪問し、高市総理と大井川知事からの祝状や記念品、及び常陸太田市からの敬老祝い金を贈呈してきました。
永井さんからは長寿の秘訣について、好き嫌いなく何でも食べることと、家の片付けをしたり趣味の絵手紙を書くことと話していました。身の回りのことは勿論、夕食以外の朝昼の食事は自分で用意しているということで、100歳になっても自分で出来ることは毎日欠かさず行っているという生活習慣に、大変勉強になると共に感心致しました。
自分も結婚当初、永井さんのご自宅のすぐそばに住んでいたことと、娘さんと同世代ということもあり、藤田さんのことは子供の頃から良く知っているし、議員時代から応援していて市長になってもらって良かった。これかも応援しているから頑張ってと、激励の言葉を頂くなど、逆に元気を与えて頂きました。
永井さんにはこれからも健康にご留意され、いつまでも元気に楽しい日々を送られますことを心から願っております。

また市内ゴルフ場のパーティルームにおいて河内地区敬老会が開催され、

市長としてお祝いのご挨拶を申し上げてきました。

会場には地区内から多くの高齢者の皆さんが参加され、和やかな雰囲気の下、余興や会食を楽しみながら交流を深めていました。

主催された地元公民館長からは、地区内において今年100歳を迎えられた2名の方と、米寿を迎えられた10名の方々に記念品が贈られるなど、参加者全員で長寿を祝福すると共に、互いの健康を気遣うなど、地域の絆を感じられる心温まるひと時でした。

梶山弘志代議士が自民党総務会長に就任!


高市首相の下、自由民主党の新四役が発表され、常陸太田市出身である地元選出の衆議院議員・梶山弘志代議士が総務会長に就任されました。

地元常陸太田市にとっても大変名誉なことであり、地元市長としてとても誇りに感じています。

これまでに経済産業大臣や自民党幹事長代行、国会対策委員長などの要職を歴任され、党内のまとめ役や現実的な国会運営を支える重要な骨格として、先の特別国会でも改正皇室典範や副首都構想関連法案など重要法案の成立に尽力し、与野党との高い調整能力と持ち前の安定感ある政治手腕が高く評価されたものと、大変嬉しく思います。

内閣官房長官や自民党幹事長を務められた偉大な政治家である先代の静六先生のご功績にも着実に近づいてきており、党の最高意思決定機関である総務会を取り仕切る総務会長として、今後更なるご活躍を心から期待致しております。

決算特別委員会および全員協議会が開催!


昨日に続いて、議場を会場に決算特別委員会が開催され、国民健康保険や後期高齢者医療、介護保険など3つの特別会計と、水道事業、工業用水道事業、簡易水道事業、下水道事業の4つの企業会計について審議頂きました。

種々質疑が行われ、採決の結果、7議案共に原案可決及び認定すべきものと決定されました。
9月議会も提出した議案の付託委員会及び特別委員会の審査が終了し、18日の本会議を残すのみとなりました。

決算特別委員会終了後は、全員協議会が開かれ、

今月頻発した大雨に伴い、災害対策本部を設置し、適宜、避難所を開設するなど対応に当たった旨、報告させて頂くと共に、土砂崩れや木橋の流出などの被害については、早期復旧に向け適切な予算措置を行う旨、ご承知おき頂けるようお願いしました。

また「原子力災害広域避難訓練の実施について」、「第7次総合計画基本構想(案)及び前期基本計画(案)の概要について」、「市立中学校新制服の導入について」の3件について、担当部長より資料を基に説明させて頂きました。