活動報告

原子力政策研究会主催による講演会…!


科学技術イノベーション立県を標榜する茨城県の中で、原子力を最先端科学技術の一部として捉え、広くこのテーマを研究する必要があるという考え方から、茨城県議会超党派グループにより「原子力政策研究会」が設立・発会されました。

その第1回研究会として、北海道大学名誉教授で原子力安全委員会専門委員や、原子力・安全保安院意見聴取会委員などを歴任された、奈良林 直氏を招いて講演会が開かれました。

会場には県議会議員の他、市町村議員も加え約150名が参加し、「再エネと原子力のベストミックス」との演題に基づき、エネルギーミックスのあるべき姿について約2時間にわたり講話いただきました。

気候危機やCO2問題、世界各国がどのようにして電力を賄っているのか、脱・脱原発の進む背景、更には再稼働へ向けた東海第二原子力発電所のリニューアル工事の状況など、わかり易く説明いただき、とても勉強になりました。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          資料を使った分かり易い

茨城北農業共済事務組合議会開催…!


令和2年度第2回茨城北農業共済事務組合議会定例会が、対象となっている9市町村から選出されている議員22名(本人出席19名)が出席し、当組合会議室で開催されました。

今回は令和元年度会計決算認定をはじめ、専決処分の承認など5件について審議し、全議案ともに原案の通り可決・承認されました。

相次ぐ爆破予告メール…!

インターネットを通じた爆破予告が全国で相次ぐ中、茨城県内でもこれまでに9自治体が標的とされるなど、今年6月以降特に急増しているようで、一昨日には常陸太田市役所にも、爆破を止める見返りとして仮想通貨「ビットコイン」を要求する脅迫メールが届き、職員が対応に当たっていました。
今回は、同様のメールが県内5市に届き、各自治体で予告時間の前後を閉庁するなどの対応が取られ、常陸太田市においも本日14時の庁舎爆破予告の前後2時間を臨時閉庁するとともに屋外退避を行うなどの対応を図り、異常が無かったことから15時には開庁した旨、発表が行われ業務が再開されました。
悪質ないたずらとして済んだものの迷惑極まりない行為であり、威力業務妨害として再発防止に向け、是非捜査を進めていってほしいと願っています。

高校生の写真展…!


我が母校でもあり、一昨日(24日)に「創立120周年記念式典」が執り行われた伝統ある太田一高。
その写真部の生徒による写真展が鯨ヶ丘商店街にあるギャラリーで開催されていました。

当写真部の皆さんには、元号が令和になった昨年5月号の「議会だより」から、表紙を飾る写真を提供していただくなど、市議会との関わりもあることから、会期最終日となってしまいましたが、鑑賞に伺わせていただきました。

展示されていた作品は被写体は勿論、作品名もアイデアのこもった力作ぞろいで、楽しく観ることができました。

今年はコロナの影響もあり、活動も何かと制限されているかと思いますが、今後も高校生らしい豊かな感性でレベルアップを図りながら撮影に励んでいってほしいと願っています。

市内の水道関連施設を視察…!


21日の全員協議会終了後に、産業建設委員会のメンバーで市内にある水道事業関連の内、2ヶ所の施設について現地視察を行いました。

改修工事が行われた茅根取水場では、新設された取水ポンプ盤や電源主幹盤などの電気室と、自家用発電設備が整備された発電機室を見学。

瑞竜浄水場では、川の水(表流水)と地下水、それぞれのろ過処理工程について、担当職員から説明を受けながら見学しました。

常陸太田の水は美味しいと言われる理由は、恵まれた地下水と里川をはじめとする豊富な水源、そして市内5か所の各浄水場施設におけるしっかりとした水質管理によるものと、再認識させていただきました。

新メンバーを迎えての例会…!


常陸太田ライオンズクラブ10月第2例会が商工会館で開かれ、冒頭、自分がスポンサーとして推薦した、2名の女性会員の入会式が行われました。

今年度は結成55周年ということで、根本会長の元、8名の新入会員を目標に会員拡大を図っている中、現在4名のメンバーに入会いただいています。
ラベルピンを授与され、新たにライオンとなられたL須田、L藤田、お二人の今後の活躍を期待しています。

例会では、メンバーでもあるドクターの平山殖先生を講師に、新型コロナウイルスに関する勉強会を実施。

オブザーバーとして参加いただいた常陸大宮LCのメンバー3名と、障害者支援施設ピュア里川のスタッフ2名も含め、ウイルス学・疫学・臨床症状・検査・治療・予防について、約1時間にわたって資料をもとに分かり易く説明いただきました。

10月・全員協議会等開催…!


10月の議会運営委員会及び全員協議会が開催され、12月定例議会の運営について協議を行いました。

全員協議会は3密を避けるため、今回も議場を会場に開かれ、協議事項の他に広報委員会委員長の立場から、延期となっていた今年度の議会報告会について、例年実施していた対面での報告会は中止とし、市議会HPを活用して各常任委員会の活動を報告することとなった旨、お伝えしました。

民謡大会で祝辞…!


令和2年度民謡民舞茨城県東部連合大会が、昨日、常陸太田市「市民交流センターふじ」を会場に、開催されました。

大会式典では梶山大臣の地元秘書をはじめ来賓が多数出席する中、常陸太田市議会川又議長が主催者側の立場ということで、

代わりに副議長の自分が、市議会を代表して祝辞を述べさせて頂きました。

感染対策を行いながらの発表となりましたが、地域にとっても明るい話題であり、コロナ禍における新たなスタイルでの手本となるような催事であったと感じました。

子供たちも加わり実施された草刈り作業…!


朝7時から、今年度3回目となる鯨ヶ丘ふれあい広場の草刈り作業を実施しました。

早朝にも関わらず近隣町内や商店会、市都市計画課職員など約40名が参加し、約1時間にわたって草払機や鎌を使い伸びきった芝や雑草をきれいに刈り込みました。

今回は地元子供会の小学生や、就学前の子供たちも加わり、大人に匹敵するくらい、張りきって手伝ってくれるなど、幅広い年代層に地域の広場としての愛着が深まってきているように感じました。

作業終了後は鯨ヶ丘商店会長より、12月5・6日の2日間にわたって、この広場を中心に商店街全体で開催予定のイベント「12月倉」についてPRが行われ、是非、遊びに出かけてきてほしい旨、説明がありました。

ICT化に向けた議員研修会…!


市議会におけるICT化推進の一環として、タブレット端末を使った文書共有システムについて議員研修会が開かれました。
コロナ禍という事もあり、ICT化に相応しくZoomシステムを活用し、講師である東京インタープレイ㈱の担当者によるオンラインセミナーとして実施されました。

今回は全国300もの自治体(行政・議会)で既に採用されているというペーパーレス会議システム「Side Books」の機能を中心に、タブレット端末の操作方法も含め、約90分間にわたり受講させていただきました。
同僚議員の皆さんの反応も上々で、ICT化推進に向けて良いスタートが切れたものと感じています。