
本日の本会議では一般質問が行われました。

初めて質問に登壇する新人議員もいることから、傍聴席にはその期待の表れとも感じられる多くの市民が傍聴に訪れ、緊張感の高まる中、7名の議員の方々から様々な視点での一般質問が行われました。

午前中には峰山中学校2年生35名も傍聴席において、真剣な眼差しで質問者と答弁者のやり取りに聞を傾けられ、自分たちの生活する地域が抱える課題に対し、大人の人たちがどのように向き合い、解決に向けて意見を交わしているのかを知って頂く貴重な学びの場となったのではないかと感じています。

本日は午後まで含めると、約100名に近い皆さんが傍聴され、市民の皆さんの議会への関心の高さが伝わってきました。
明日も3名の議員による一般質問が予定されています。午前10時から開会となりますので、引き続き多くの皆さんに傍聴にお越し頂き、市政の取り組みや議員の方々のご意見・ご提案をお聞き頂ければと思います。
藤田けんじ Official Site
藤田けんじ Official Siteです。「この大地は我々のものでなく、未来からの借り物である。」これは私の好きな言葉です。次世代からの借りものである愛する常陸太田を「住みたい」「住んでよかった」「住み続けたい」と思えるまちにみんなで創っていきましょう。これが私の「常陸太田熱愛宣言!」です。
一般質問に多くの傍聴者!
辞令交付や委嘱状の伝達!

昨日、地域おこし協力隊として、梨農家の独立を志す隊員への辞令交付式を行いました。

農業ボランティアを通じて担い手不足を肌で感じ、自ら梨農家としての独立を志したという事で、その強い熱意の下、研修を通じて深く技術や知識を習得し、当初の任期は9月1日から1年間となりますが、最大3年までの制度を活用して所期の目標を達成されることを期待しています。

また、9月から新たに民生委員・児童委員を引き受けて頂いた委員の方へ、厚生労働大臣名と県知事名の委嘱状を伝達致しました。
是非、地域において住民の立場に立って福祉に関する様々な相談に応じ、「見守り役」「相談役」「つなぎ役」として、何かとご苦労も多い事とは思いますが、地域の皆さんが安心して暮らせるよう一人ひとりに寄り添いきめ細やかな支援をお願いすると共に、地域住民の良き相談相手として、ご活躍頂けることを期待しています。
9月議会開会!

7月の市議会議員選挙後、初めての定例議会となる「令和8年第5回市議会定例会」が、本日開会となりました。

深谷議長をはじめ、新たな構成となった16名の議員の皆さん出席の下、市長として召集の挨拶を述べさせて頂き、18日間の会期での9月議会がスタートとなりました。

本日の本会議では、今定例会に提案させて頂く、条例の制定や条例の一部改正、令和7年度歳入歳出決算認定、令和8年度補正予算など29件の議案について、副市長および担当部長から提案理由の説明を申し上げました。
議員に皆さんには、慎重なる審議の上、適切な議決を頂きますよう願っております。
北茨城市豊田市長の合同葬および石井県議による県政報告会!

7期23年7カ月に渡り北茨城市長としてご尽力され、任期途中にして今月14日にご逝去された豊田稔市長の北茨城市・豊田家合同葬儀が、北茨城市民体育館で執り行われ、県内の首長の皆さんと共に参列してきました。
会場には、ご遺族お親族をはじめ、国会・県会・市会の議員の方々や、各団体及び企業の代表者の方々、更には多くの市民や市関係者の皆さんが参列し、従四位旭日中綬章の叙位叙勲伝達や、北茨城市名誉市民の推戴状授与が行われ、最後に献花を行い故人とのお別れを偲びました。
茨城県市長会会長や数々の要職を歴任され、長きに渡るご功績に深く敬意を表しますと共に、心からご冥福をお祈り申し上げます。

また午後からは、石井邦一県議会議員の県政報告会がパルティ大ホールで開催され、地元市長として出席してきました。

会場には市内各地域から多くの支援者の皆さんが参加され、

国会や市議会の来賓を代表して、梶山代議士と上月・加藤両参議院議員、

そして市長の自分と深谷常陸太田市議会議長の5名にて、激励の挨拶を申し上げました。

12月には県議会議員選挙が執行されます。
是非、石井県議におかれましては、これまでの5期20年及び県議会議長としての経験を活かし、持ち前の高い行動力と情熱で、引き続き県北地域と県を結ぶパイプ役として、ご活躍されますことを切に願っています。
ヨシタケシンスケ展「かもしれない」が開催中!

2013年に初の絵本「りんごかもしれない」を出版してから、これまでに30冊以上の絵本を出版し国内外で数々の賞を受賞している絵本作家のヨシタケシンスケ氏による、大規模な展覧会が茨城県近代美術館で開催されています。

広々とした会場には、ヨシタケ氏が長年にわたって身の回りの出来事を描きためた2,500枚ものスケッチや、

筑波大学在学中の作品に加え、貴重な私物コレクションなども展示されています。

更に絵本の世界を体感できる仕掛けも多数設置されていて、ヨシタケ氏の発想の豊かさが伝わる独特の世界観である「かもしれない」空間を存分に楽しむことが出来ます。

ヨシタケシンスケ展「かもしれない」は、9月13日まで開催されており、かわいい展覧会オリジナルグッズも販売されていますので、是非、足を運んでご覧になってみてください。
佐川憲一郎氏による写真展を鑑賞!

常陸太田市在住の写真家である佐川憲一郎氏の写真展が、東海ステーションギャラリーAにて開催され鑑賞に伺いました。

今回の写真展は『四季巡礼』をテーマに、シリーズ第6章茨城Ⅱとして、野口雨情氏の詩の一説である~海山千里に風が吹く~とのサブタイトルのもと、茨城をテーマにした2度目の写真展ということで、主に県央の大洗海岸と県北大子町で撮影された41作品が展示されています。

大洗は、サンビーチと平太郎浜で撮影した秋から冬の作品で、

大子町は、被写体が豊富な地域ということで、30年以上に渡り四季を通じて撮影した多くの作品が展示されていました。

佐川さんならではの生き生きとした自然の息吹が感じ取れる芸術的な作品ばかりで、作品のコンセプトや物語性、込められたメッセージなどについて、ご本人から直接解説を頂きながら、贅沢な時間を過ごさせて頂きました。
来年は「四季巡礼第7章茨城Ⅲ」と題し、磯山海岸と常陸太田の里山で撮影した作品を展示予定ということで、また楽しみに鑑賞させて頂きたいと思います。
尚、今回の写真展は明日15時まで開かれていますので、是非、興味のある方はご覧になってみて下さい。
県総体上位入賞者表敬訪問や茨城県戦没者追悼式!

「県民総合体育大会」や「全国中学校通信陸上競技茨城大会」において、優秀な成績を収めた市内の中学生17名が、素敵な笑顔と素晴らしい報告を届けに来庁されました。

陸上や柔剣道、卓球、ソフトテニス、バレーボールなどの競技で、県ベスト8以上に進出し、中には関東大会に出場され活躍された選手もいました。
日頃の厳しい練習と努力が素晴らしい成果に繋がったことを大変嬉しく思います。

選手の皆さんの活躍は同世代の子どもたちに勇気を与え、私たち市民に大きな感動と誇りをもたらしてくれており、常陸太田市民を代表してお祝いと感謝の気持ちを伝えさせて頂きました。

お一人ずつ大会を振り返っての感想を聞かせて頂きましたが、勝った歓びや負けた悔しさなど、それぞれに大会を通じてたくさんの収穫が得られたようで、是非、これからも健康に気をつけて指導者や家族への感謝を忘れず、更なるレベルアップに向けて努力されることを願っています。

午後からは水戸市のザ・ヒロサワ・シティ会館大ホールで、茨城県戦没者追悼式が行われました。

会場には県内各地から遺族会の方々をはじめ、国会・県議会議員や市町村長、各界の代表者など多くの関係者が参列し、先の大戦で戦没された本県関係5万8千余名の御霊に対し、県民を挙げて追悼の意を捧げました。

大井川知事から式辞が、また来賓や遺族代表の方々からは追悼の辞がそれぞれ述べられ、

ご遺族のご労苦に深い敬意を表すると共に、恒久平和を願って献花を行いました。
熊本地震派遣職員激励および定例記者会見!

今日から1週間、熊本地震の被災地支援のため、本市を代表して派遣する2名の職員に対する激励を昨日行いました。

今回は現地において、住家被害認定調査の支援要員として活動することとなっており、被災された方々が罹災証明の交付を受け、各種の支援制度や生活再建の第一歩を踏み出すための大変重要な業務であります。

慣れない土地ということに加え残暑が厳しい状況下での任務となり、心身ともに負担がかかると思いますが、決して無理をせず健康管理と安全確保に十分留意の上、活動して欲しいと思います。
そして被災者の方々の気持ちに寄り添いながら、無事に誇れる成果と共に帰任されることを心より願っています。

また本日午後からは市役所全員協議会室において、定例記者会見を開きました。

総務部長より9月議会の提出議案等について説明申し上げると共に、私から①おいしい!楽しい!が大集合「常陸太田わくわくフェア」の開催について、②フレイルチェックスタンプラリーの実施について、③令和8年度敬老祝金の支給等について、④令和8年度認知症月間の普及啓発事業について、⑤高齢者等に対する新たなごみ出し支援施策について、⑥第5回メープルリーフの森づくりの開催について、⑦株式会社ブックエースとの包括連携協定締結について、の7件について資料を基に説明させて頂きました。
各メディアの皆さんには是非、取材および新聞等への記事の掲載をお願い出来ればと思います。
ブックエースとの包括連携協定やJAぶどう部会による表敬訪問!

常陸太田市と株式会社ブックエースとの包括連携協定締結式が市役所にて開催されました。

本協定は緊密な相互連携と協働による活動の推進を通じ、少子化・人口減少対策や魅力アップのまちづくり等に寄与し、市民サービスの向上を図ることを目的に締結するもので、ブックエースの奥野社長と協定書に署名の上、正式に締結を交わしました。

6月に新たな市のランドマークとなった官民連携複合施設に出店頂いたブックエースと協定を締結できたことは大変心強く、様々な提案や協力を頂くことで、行政だけでは手が届きにくい市民サービスの向上に向けた新たな取り組みに繋げていければと考えています。

より多くの皆さんに「住みたい」「住んで良かった」「住み続けたい」と感じて頂けるまちを目指し、愛する郷土の発展に向けて、しっかりと協力体制を築いていきたいと思います。

また、JA常陸・常陸太田ぶどう部会の役員の皆さんが、露地物の「常陸青龍」と「巨峰」の品評会を終えた流れで表敬訪問に来庁頂き、最高評価を受けた「ぶどう」を試食にと、ご持参して頂きました。

どちらの品種も、とてもジューシーで瑞々しく、例年に勝るとも劣らない素晴らしい出来栄えであると感じました。
市内のぶどう園では、ハウス物に続いて間もなく露地物の販売もスタートとなりますので、是非ご来園頂き、常陸太田の旬の美味しいぶどうをご賞味下さい。
【常陸太田市観光果樹園検索アプリ】⇒ KAJUAL(カジュアル)
https://www.city.hitachiota.ibaraki.jp/kajual/index.html
地域協創PBLや道路整備促進協議会総会!

茨城大学社会連携センター主催による「令和8年度地域協創PBL授業」の一環で、常陸太田市を題材に10名の学生による企画提案発表会が開催されました。

学生の皆さんは4日間に渡り、PBLの進め方をはじめ、常陸太田市の現状と課題を学び、市職員とのディスカッションや企業人による講話を受講した後、市内視察やそば打ちなどの実地体験を経て、2グループに分かれて本日の発表会に至ったという経過となります。

発表会には市の部課長も出席し、Aチームの「古民家を泊まれる地域文化へ」と、Bチームの「鯨ヶ丘を通る場所から過ごす場所へ」とのプレゼンテーションに耳を傾け、

質疑などを投げかけながら、若者の視点での提案に真摯に向き合っていました。

プレゼン終了後は、私からも4日間という短期間の中で、常陸太田市の課題を抽出し、その改善策について提案頂いた事に感謝の意と、学生ならではの着眼に率直な感想を伝えさせて頂きました。

更に市長を囲む約40分間の懇談会では、常陸太田市を調査して頂いた中での本市の印象や、将来に向けて期待する事項などについて意見を伺うなど、有意義な懇談が出来ました。

夕方からは令和8年度茨城県道路整備促進協議会第66回通常総会が、水戸市内のホテルで開催されました。

会場には県内の各首長をはじめ、国、県、市の事務担当者や企業関係者など多くの道路関連の方々が出席し盛会に開かれました。

総会の議案も無事可決され、国への要望内容についても全会一致で承認頂き、国土交通省関東地方整備局常陸河川国道事務所長と常総国道事務所長に、要望書を提出しました。

第2部の講演会では、国土交通省関東地方整備局常陸河川国道事務所の佐々木哲也所長による「道路行政をめぐる最近の話題」との演題の下、パワーポイント資料を基に講話を頂きました。
