活動報告

撮影ロケ班視察

藤田けんじのブログ地元、鯨ヶ丘商店街をロケ地として、劇場用映画「ランウェイ☆ビート」(平成23年初旬公開予定)の、撮影隊の皆さんが現地視察に訪れました。

来週26日(土)に撮影を行う予定だそうで、ちょうどその日は、鯨ヶ丘ふれあい広場で「鯨ヶ丘夜市」が、cafe結+1では「鯨ヶ丘寄席」、そして、北条商店街の御一行様が街の視察にお見えになるなど、地元商店街も、賑わいの予想される日です。参考までに撮影に出演される俳優さんは、中村敦夫さん他・・・。

関心のある方はこの機会に是非、遊びがてら鯨ヶ丘にお越しください。

旧暦端午の節句

藤田けんじのブログ今日6月16日は、旧暦では端午の節句の5月5日にあたります。

約1ヶ月間に渡り開催していた「スロータウン鯨ヶ丘端午の節句」も今日で最終日となりました。

私のサロンにも期間中、市民の皆さんの手作りの吊るし飾りを展示させていただき、来店されるお客さんにもとても好評を得、大変ありがたく思っています。

茨城県も数日前に例年より11日程遅く梅雨入りしましたが、良く言われる「五月晴れ」とは、本来梅雨の晴れ間のことを意味するそうで、まさに今の時期の晴れ間のことなのです。

和暦の中に息づいている季節の行事や風習をふり返ってみると、本来の意味や季節感が感じられ、不思議な安心感と郷愁を感じる気がいたします。

ソフトボール

自分が監督を務める理容組合ソフトボールの県北親善大会が十王で行われました。

9月に開催される県大会の前哨戦ともいうべく大会で、4月から早朝練習を続けてきた成果を試す意味でも、とても楽しみな試合でありました。

ところが残念なことに、自分は今回所用があり采配することが出来ず、助監督に指揮を一任せざるを得ない状況となり、キャプテン以下メンバーに大変迷惑をかけてしまいました。

そんな中、太田・高萩・日立・ひたちなか4支部参加の総当たり戦で行われ、見事自分の太田支部は3勝0敗で優勝したとの連絡があり、安堵の気持ちでいっぱいになりました。

祝勝会には何とか間に合い、メンバーに労いとお祝いの言葉をかけながら、詳しい試合結果の報告を受けました。「監督不在の方が勝てるかも!」などと冗談を交えながらも、9月に迎える本番では、チーム一丸となって、県大会3連覇を目指し頑張っていこうと、士気を高め合いました。

伝授

藤田けんじのブログ太田一高応援団の応援指導が、27年前の団長から、今年の現役3年生の団長へと行われました。

縁は奇なりといいますが、指導者の団長は私が高校時代野球部の主将を務めた時の団長であり、なんと現役の団長は実は私の長女という間柄であります。それも110年を迎える母校にとって初の女性団長ということで、新たな歴史を築くべく、指導をする側、される側双方とも例年以上に熱が入っているように思えました。

昨夏の高校野球茨城大会では、太田一高応援団が栄えある「応援大賞」を受賞しており、そのまとまりのある元気な応援は県内でも定評を得ております。

親という立場以上に、卒業生の一人として、女性団長には昨年に優るとも劣らない応援合戦を繰り広げていただきたいと願うと同時に、何より母校野球部の更なる活躍を心から期待しています。

今年はこれまで以上に、スタンドに足を運ぶのが楽しみな夏となりそうです。

鯨ヶ丘倶楽部総会

藤田けんじのブログ鯨ヶ丘商店会に新たなコミュニティスペース(居場所)をつくろうと始まった活動も、早いもので3年が経過しました。

当初は、大型空き店舗の改修作業からのスタートで、地元の子供たちが久自楽舞などダンスレッスンの場として使用できるようにと、スタジオボンズをオープンしたのがきっかけとなり、その後、大工さんを中心とした工作作業や、主婦グループを中心にした鯨食関連、農家のメンバーの協力による久自楽米の収穫、更には、20歳~30歳代の若いメンバーが夜市を開催するなど、鯨ヶ丘地区の活性化への活動の輪は着実に広がりをみせています。

そんな中、平成22年度の総会が開かれ、前年度の事業・決算及び新役員の承認が行われました。昨年は県内外からの視察の受け入れも17回、新聞等のメディアにも13回掲載されるなど、周囲からの関心も徐々に高まってきているように感じます。

藤田けんじのブログ

新年度も引き続き、代表を務めることとなり、改めて街への想いを仲間と共に結集し、この鯨ヶ丘地区の発展は基より、倶楽部の活動も留まることなく動き続けねばと・・・と再認識したところです。

卒業27周年

藤田けんじのブログ太田一高同窓生の卒業27周年を行いました。

一昨年、母校同窓会の恒例行事である卒業25周年記念式典を機に、次なる50周年記念式典に向けて、絆を深めようと毎年開催している同窓会です。

県内在住者をはじめ、県外からの参加もあり、1年ぶりの再会に、話も尽きることなく大盛況のひと時でした。

昔話に花が咲き、お互いの近況報告やいろんな情報を交換し合い、何といっても気兼ねなく語り合うことが出来、同級生というものは本当にいいものだなと、改めて感じた次第です。

「再会~絆~そして未来へ」の合言葉のもと、来年の再会を誓い合い、当時の応援団長のエールと共に母校校歌を全員で斉唱し散会しました。

いばらき舞祭

藤田けんじのブログ 5月の竜KOI舞祭、7月の築西舞祭、8月の久自楽舞祭と茨城県内各地で舞祭が開催され、まさにシーズン真直中といった感じです。

いよいよ、久自楽舞の今年度募集要項もまとまり、参加受付がスタートします。

常陸太田(久自楽)は、夏まつり(太田まつり)の一環として開催しているため、夏の風物詩である盆踊りや打ち上げ花火、神輿に太鼓(天神ばやし)、そして舞祭と日本のまつりを凝縮したような、コンパクトながらも内容盛りだくさんのまつりとして、人気を集めてきています。

今年も最高の舞台を皆さんにご用意いたしますのでご期待ください。

高校生ボランティアセミナー

藤田けんじのブログ 県立西山研修所主催のヤングボランティアセミナーの打合せを行いました。このセミナーは、高校生にボランティア活動について学ぶ場を提供し、学校や地域活動に生かしてもらおうと、県内から受講生を募集し1泊2日の内容で開催されているものです。今年度は、6/19~20と7/10~11の2期に渡り実施することになっています。

一昨年からプログラムの一つである、まちおこしボランティアについての講師を依頼され、毎回約1時間30分の講話を担当しております。

今年も2期共に、50名前後の参加が決まっているとのことですので、高校生には何かひとつでも話の内容から感じ取って持ち帰っていただけるよう、当日に向けて準備を進めてまいります。

可愛いお客さん

藤田けんじのブログ鯨ヶ丘ふれあい広場に、地元の小学校2年生が町探検で立ち寄りました。

PTA会長を務めていたご縁で、知り合いの先生方が引率されていたので、簡単に広場の説明をさせていただいた後、広場内にある鯨の丘の背中から噴水される様子(鯨の潮吹き)を見ていただきました。

藤田けんじのブログ子供たちも大喜びで、終わった後には不思議そうに噴水口を覗き込んでいました。

名前の通り、子供たちをはじめ、多くの方が憩い、ふれあえる広場として、市民の皆さんに親しまれるよう、サポーターの一人として、今後も広場の管理に努めていきたいと思います。

情報共有

藤田けんじのブログ 行政(商工観光課)、商工会、商店会、鯨ヶ丘倶楽部(商店会応援団)のメンバーで定期的に開催している、中心市街地活性化に関する寄合がありました。

助成金情報や空き店舗対策、更には活性化イベント等々、約3時間にわたり、情報の共有を含め、今後の展開について打合せをしました。

このような話し合いの場を設けることにより、互いの信頼関係も深まり、連携が上手く図られてきていることが、ここ数年来、鯨ヶ丘地区の取り組みに県内外から関心を寄せられていることへと繋がっているものと感じています。