温かな対応に感謝!

藤田けんじ Official Site Blog父が脳梗塞で倒れて7カ月が経過しました。2月に退院して以降は、週に3日間デイケアに通い、2日間は訪問リハを受けるなど、リハビリ中心の生活を送っています。

その甲斐あってか、発病当初、麻痺していた右半身の手足も完全ではないものの動くまでに回復し、食事も家族と同じも物を食べられる状態藤田けんじ Official Site Blogへとなっ

てきています。

ただ、高次脳機能障害からの失語症の状況は依然変わらないため、今後も意志の疎通がスムーズ図れるようリハビリを続けていく必要があります。

そんな中、父が趣味として楽しんでいたハワイアンバンドの仲間から、「音楽はリハビリにも効果的だから練習風景を見に連れてきて」との誘いを受け、発病後、初めて練習スタジオに顔を出させていただきました。

スタジオには父のドラムが以前と同じようにセットされていて、父も自分のドラムを見るや否や、イスに腰をおろしスティックを握りリズムをとるなど、イキイキとした表情でとても嬉しそうでした。

家族としても、バンド仲間の温かな対応に心から感謝すると同時に、次回からも練習の迷惑にならない範囲で、手足の運動回復のためにも、また参加させていただくことになり、大変ありがたい限りです。

人は、多くの方に助けられながら生きているということを、改めて感じた1日でありました。

コメントを残す