
先週15日から24日までの10日間、夏の交通事故防止県民運動が県下一斉に開催されており、常陸太田市においても初日に「道の駅ひたちおおた」を会場に、街頭キャンペーンを実施しました。

当日は、太田警察署をはじめ、関係機関・団体の皆さんに出席頂き、

常陸太田市交通対策協議会の会長として、今回の県民運動のスローガである「手を挙げて しっかり伝える『わたります』」や、重点目標に掲げられている「歩行者の保護」、「妨害運転や飲酒運転等の悪質・危険な運転の根絶」、「自転車の安全利用の推進」の3項目についてお伝えすると共に、皆さんと連携しながら交通安全の呼びかけを行っていく旨、お願いさせて頂きました。

夏の時期は、夏休みに入り子供たちの外出機会が増えると共に、お盆やレジャーシーズンを迎え交通量の増加が予想されると共に、暑さによる疲労や集中力の低下など交通事故のリスクが高まる季節でもあります。

街頭キャンペーンでは、道の駅周辺の交差点や施設内において、交通安全に関する啓発品を配布しながら、特に横断歩道での歩行者優先意識について改めて呼びかけを実施しました。

そして市民の皆さんがこの夏を無事故で過ごされ、笑顔で安全な毎日を送られることを心より願いつつ、白バイやパトカー、青色パトロールカーによる、市内交通安全パトロールへの出発をお見送りしました。
藤田けんじ Official Site
藤田けんじ Official Siteです。「この大地は我々のものでなく、未来からの借り物である。」これは私の好きな言葉です。次世代からの借りものである愛する常陸太田を「住みたい」「住んでよかった」「住み続けたい」と思えるまちにみんなで創っていきましょう。これが私の「常陸太田熱愛宣言!」です。
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夏の交通事故防止県民運動・常陸太田市街頭キャンペーン!
常陸太田市議会議員選挙が告示!

本日、常陸太田市議会議員選挙が告示となり、16名の定数に20名の候補者が立候補され、25日までの1週間にわたる、まさに真夏の熱い戦いがスタートしました。

今回は議長経験者など6名のベテラン議員の方々が勇退を表明された中、現職11名、元職1名、新人8名による選挙となります。

有権者の皆さんには、それぞれの候補者の訴えなどをしっかりと判断して頂き、大切な1票を放棄することなく投票して頂くことを、切に願っています。

※ 投票日は26日(日)7:00~18:00となりますが、
〇 20日~25日までは期日前投票が市役所本庁舎及び各支所において(8:30~20:00)、
〇 22日・23日に官民連携複合施設TSUTAYA店内において特設投票所が(10:00~19:00)開設され、
〇 25日には
カインズ常陸太田店駐車場(9:00~11:00)、
カスミ常陸太田店駐車場(12:30~15:00)、
かわねや木崎本店駐車場(16:30~19:00)
において、それぞれバスを利用した移動投票所が設けられますので、是非、ご活用頂ければと思います。
YAMASHITAビアガーデン2026!

今年度新たに設立された山下歴史・文化保存会、及び山下こどもベースが主催となり、初めての開催となった「YAMASHITAビアガーデン2026」にお招き頂き、ご挨拶に伺いました。

この催しは、地域住民の交流と親睦を深め、世代を超えたふれあいの場として実施され、多くの町内の皆さんが参加され、盛会に開かれていました。

地域における支え合いや繋がりの希薄化が課題となっている昨今、このように地域の交流を通じて、地域の絆を深められる事業をスタートされたことは、大変意義深いものと感じています。

今回の催しを機に、今後の活動が継続されると共に、更なる発展に繋がることを心から期待しております。
日立都市圏幹線道路整備促進期成会の総会!

日立市と常陸太田市、東海村の3自治体で構成している「日立都市圏幹線道路整備促進期成会」の令和8年度総会が、先日(14日)日立市内のホテルで開催されました。

会場には、各首長はじめ議会議長、商工会議所会頭並びに商工会会長、建設関連部署の職員などが出席し、令和7年度の事業及び決算報告、令和8年度の事業計画及び予算案、役員改選などが審議され、各議案共に全会一致で原案の通り承認されました。
自分は引き続き、副会長を務めることになり、10月には常陸河川国道事務所や茨城県へ、11月には国及び国会議員へ道路整備の一層の推進を図るための要望活動を行うこととなりました。

総会終了後は、各自治体の建設関連幹部職員により、要望路線の事業進捗状況についてプロジェクターを使って報告が行われ、互いに情報共有を図りました。
県北地域と栃木県を結ぶ道路整備関連2組織の総会!

令和8年度国道461号整備促進協議会の総会が、会長を務める高梨町長の大子町役場にて開催されました。

この協議会は、日立市、常陸太田市、高萩市、大子町の3市1町の首長と議会議長で構成されており、自分は副会長を務めています。

総会では、事業や会計の報告の他、本路線が太平洋の臨海部から栃木県日光市へ至る基幹道路であると共に、地域産業や観光振興など地方創生を図る上でも重要な路線であることから、引き続き国や県への要望活動を継続していく旨、確認が行われました。

また、同会場において、上記の茨城県4自治体に加え、栃木県の大田原市、矢板市、那須塩原市、那須町、那珂川町の9自治体(6市3町)による、令和8年度(仮)北関東北部横断道路整備促進同盟会の総会が開かれました。

茨城県と栃木県の土木部職員も来賓として出席する中、この同盟会も会長を務める大子町の高梨町長が議長となり議事が進められ、前年度の事業及び決算報告や、今年度の事業計画及び予算案が全会一致で原案の通り承認されました。自分は那須塩原市の渡辺市長と共に監事を務めていることから、前年度収支決算についての監査報告を行いました。

こちらの同盟会は、茨城、栃木両県を跨いで、高速道路網を補完する広域交通と地域間交通を支える道路ネットワークの構築を目指し組織されたもので、国が策定した新広域道路交通計画の構想路線にも位置付けられたことから、地方創生と国土強靭化を推進する上でも早期実現が図られるよう、引き続き中央関係省庁や国会議員に対する要望活動を展開していく旨、確認致しました。
常陸太田市条例表彰式!

令和8年度常陸太田市条例表彰式が、生涯学習センターで開催されました。

会場には、市議会議員の皆さんや市内各関係団体代表の皆さんをはじめ、市幹部職員も出席する中、盛会に行われました。

この式典は、地方自治の進展や社会福祉、産業の振興、教育文化の向上などの分野において、長年にわたり献身的な活動や支援を続けられ、市政の発展に多大な貢献をされた個人及び団体の方々を表彰するもので、常陸太田市が施行された7月15日に毎年実施しています。

今年はそれぞれの分野で、個人51名、6団体の皆様が受彰され、表彰状並びに感謝状を贈呈致しました。

受彰された皆さんの多岐にわたる分野での崇高な精神とご功績は、市民にとっても大きな誇りであり、未来を担う世代にとって貴重な道標となるものであります。心から感謝致しますと共に、これまでの道のりを支え、共に歩まれたご家族の皆さんの温かいご支援やご労苦に対しても敬意を表する次第です。
今回の受章を機に、本市の更なる発展の為、引き続きご支援、ご協力を宜しくお願いしたいと思います。
太田郷「だらだら祭り」がスタート!

常陸太田市の旧太田町16町内恒例の「太田のだらだら祭り」が、西三町の山田神社を皮切りに本日スタートしました。

別名「太田のよまち」とも言われているこの祭りは、約1ヵ月の期間に16町内の守り神である神社が次々と夜祭を開催する、地域の伝統的な行事であると共に夏の風物詩でもあります。

境内には、焼きそばや焼き鳥、かき氷、ポップコーンなどの縁日風の屋台が並び、おじいちゃんやおばあちゃん、パパ、ママ、そして子供たちまで幅広い世代が集い、楽しく交流しながら親睦を深めていました。
市と連携協定締結のプロスポーツ紹介コーナーを設置!

常陸太田市役所1階に、本市がスポーツを通じた地域活性化の一環として、県内の各種プロスポーツチームと連携協定を締結している団体のPRコーナーを設置しました。

サッカーの「水戸ホーリーホック」や、男子バスケットの「茨城ロボッツ」、女子バレーボールの「Astemoリヴァーレ茨城」のチームユニフォームをはじめ、

競技ボールや選手のサイン、マスコットキャラクターのぬいぐるみなどが展示してあります。
他にも女子バスケットボールの「日立ハイテククーガーズ」や、アメリカンフットボールチームの「茨城セイバーズ」のPRグッズも随時追加していきまので、是非、市役所にお越しの際には特設展示コーナーをご覧の上、各チームの応援を宜しくお願い致します。
新総合体育館完成後にはトップレベルの選手のプレーを身近で観戦したり、子供たちを対象にした教室の開催などを通じ、将来の夢や目標を掲げるきっかけとなるような事業展開を進めていきたいと考えています。
B&G財団による防災拠点の設置支援事業!

一昨日、小美玉市においてB&G財団との間で「防災拠点の設置及び災害時相互支援体制構築」事業に関する、協定調印式と配備機材お披露目式が開催されました。

常陸太田市もB&G財団により水府海洋センターを寄付頂いている関係もあり、かすみがうら市長や行方市長等と共に出席してきました。

協定調印式終了後に小美玉市・島田市長からは、今回のB&G財団からの総額4,400万円にも及ぶ寄付事業の経過等について説明が行われ、感謝の言葉が述べられました。

配備機材のお披露目ではハード事業として、防災倉庫や救助艇、

スライドダンプ、

油圧ショベルなどの必須機材をはじめ、

潜水服、チェーンソー、災害用毛布、LED投光器、災害用トイレ、ハーネス等の任意機材の配備、

更には人材育成に関するソフト事業として、重機やドローン操作に係る習熟度の向上への3年間分の研修に係る費用など様々な支援内容について、配備された機材の見学と共に説明頂きました。
自民党第四選挙区支部総会!

自由民主党茨城県第四選挙区支部令和8年定期総会が、ひたちなか市のホテルで開催されました。

会場には区内選出の県議会議員や市町議会議員の方々、各支部長はじめ多くの党員・党友の皆さんが出席する中、自分も区内自治体首長の皆さんと共に参加してきました。

支部長の梶山弘志代議士からは、自民党の要職である国会対策委員長として、高市政権の下で他党との様々な協議交渉などに取り組み、今国会に提出している法案をしっかりと通せるよう務めているいる旨、国政報告を含めた挨拶が行われました。

総会での議事は全て原案通り可決され、最後に12月に実施予定の茨城県議会議員選挙や、今月実施される常陸太田市と常陸大宮市の市議会議員選挙、11月のひたちなか市長選挙に12月の大子町長選挙において、自民党公認または推薦候補者の必勝を期して、がんばろーコールで結束を誓い士気を高めました。