
午後から都内の笹川平和財団ビル国際会議場において、「関東ブロックB&G地域海洋センター連絡協議会」の令和8年度総会が開催されました。

会場には会員である5県(埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬)36市町の首長をはじめ関係者等が出席する中、令和7年度事業及び収支決算報告、役員の改選、令和8年度事業計画及び収支予算について審議すると共に、

温水・加温プール施設利用者人口比率全国2位の表彰を受けた、群馬県明和町の冨塚町長より活動事例報告が行われました。

また、B&G財団及び関東ブロックB&G海洋センター等所在市町村間災害時相互応援協定締結式も開かれ、協定参加31市町村の首長により署名セレモニーが行われました。

今後は本協定に基づき、災害時における公共施設や車両及び資機材等の提供、職員の派遣、生活必需品等の提供など、応急対策、応急復旧、復興に必要な事項について連携して支援活動を実施していく関係性の構築を目指していくこととを確認しました。

夕方からは砂防会館別館において、「令和8年度地方を守る会」の総会が開かれ、平成23年からの活動を振り返ると共に、国土交通省の取組について小林大臣官房技術審議官から説明が行われました。

また当会の発足から今日に至るまで、多大なご尽力をされた前相馬市長・立谷秀清氏による「なぜ、地方を守る会か」~東日本大震災の地方整備局の支援を踏まえて~と題した、記念講演が行われ、会の歴史や必要性について理解を深めることが出来ました。
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