勝田自衛隊協力会連合会総会および土佐佐竹一族の会の方々が来庁!


陸上自衛隊勝田駐屯地において、令和8年度勝田自衛隊協力会連合会総会が開催され、常陸太田市勝田自衛隊協力会会長として出席してきました。
当連合会はひたちなか市長を会長に、近隣自治体組長や自衛隊OBなどで構成されていて、令和7年度事業及び収支決算報告、並びに令和8年度の事業計画及び収支予算などについて審議しました。
総会後は駐屯地司令との懇談等も行われ、2月に常陸太田市で発災した林野火災において自衛隊を派遣頂いたことにより延焼を食い止め鎮圧に繋がった件について感謝とお礼を伝えさせて頂きました。

午後からは土佐佐竹氏一族の会の皆さんが来庁され、今回の茨城県訪問の目的や常陸佐竹と土佐佐竹の繋がりなどについて懇談しました。

また常陸太田市の馬場八幡宮とも関係のある高知県中土佐町の久礼八幡宮で毎年9月(旧暦8月13日夜〜14日明朝)に行われる「御神穀祭(おみこくさん)」が、今年3月に国の重要無形民俗文化財に指定されるなど、歴史ある伝統行事が受け継がれている旨、

長さ6m、重さ1tの燃え盛る大松明を担いで町を練り歩く勇壮な秋の豊作と大漁を祈願する祭りの写真と共に説明頂きました。
今日から2日間にかけて佐竹ゆかりの地である、常陸太田市内の馬坂城や佐竹寺、太田城、正宗寺、馬場八幡宮、金砂山城などの視察と併せて、常陸佐竹研究会の皆さんとの交流会も予定されているということで、実り多い佐竹発祥の地の探訪となることを願っています。

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