
茨城ロボッツが今シーズン終了に伴う表敬訪問に来庁され、市職員により横断幕などを掲げて歓迎の出迎えを行いました。

応接室では川崎社長はじめ駒沢選手から、今シーズンを振り返っての成績報告や、来シーズンから新たにスタートとなるBプレミアリーグへの決意などが語られました。

常陸太田市としてはフレンドリータウンの一つとして、引き続き常陸太田市PRデーを中心に相互連携に関する協定に基づき、市民を挙げてしっかりと応援していきたいと考えています。
是非、来シーズンはこれまで以上の好成績を残せるような躍進に期待しています。

夕方からは、常陸太田リトルリーグメジャー選手3名(中学1年)が監督らと共に、アジア大会出場の報告に来庁されました。

常陸太田山吹リトル所属の3名は、東関東連盟茨城リーグの選抜チームに選出され、今月開催されたインターミディエット全国大会で見事優勝を果たし、6月22日から台湾で開かれるアジア大会に、日本代表として出場されるということです。

3名とも全国大会決勝戦では最終回の同点安打や、延長戦となった8回のリリーフをバッテりーとして相手打線を抑え、その裏にサヨナラの外野邪飛を放つなど攻守に大活躍されたということで、アジア大会でも更なる活躍が期待されています。
是非、7月にアメリカで開催されるという世界大会の切符を勝ち取れるよう健闘を願っています。

同じく常陸太田山吹リトルのティーボールチーム(小学1~3年)の選手10名が、4月に開催された東関東連盟の春季大会で4位入賞を果たし、6月に神奈川県で行われる関東大会に出場されるということで、監督や保護者の皆さんと一緒に表敬訪問に来庁されました。

自分も常陸太田山吹リトルの第1期生&第1回卒団生という先輩の立場として、後輩の皆さんの活躍をとても嬉しく思うと共に、市長として選手の皆さんの健闘を大変誇りに感じている旨、お伝えさせて頂きました。

選手全員、野球が大好きでとっても楽しいとの感想を聞かせて頂き、その気持ちが何より大切ですので、もっともっと好きになってナイスプレーを増やしながら、野球と共に成長し長く続けていって欲しいと願っています。

また午前中には、自衛隊家族会代議員会が開催され、開会にあたり市長として一言ご挨拶を申し上げました。

特に本市において2月に発災した林野火災の際には、チヌークをはじめ消火活動に多大なご協力を頂くなど、国防のみならず災害救助といった国民の生命と財産を守る重要な任務も担って頂いており、自衛隊の果たす役割というものは益々重要なものとなってきていると感じています。
そして自衛隊家族会は自衛隊員の家族の皆さんの心の支えとして、また地域社会との連携を深める上で、とても大切な存在であると思っています。市としても家族会の皆さんと協力して、防衛思想の普及高揚や自衛隊の広報など引き続き支援していきたいと考えています。
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