作陶展や退職校長会総会に道の駅でのLIVE!


市内の春友手づくり工芸センターにて、やまぶき陶友会の第28回作陶展が、本日まで開催されており鑑賞に伺いました。

展示会場には、今回の「サンマをのせる皿」をテーマとした作品を中心に、

大型の作品まで会員16名の皆さんの力作の他、

指導者である陶芸家の武藤雄岳さんの作品など約160点が展示されていました。

ちょうど会場に武藤さんも在中されていた為、作品や教室の話など詳しくお聞きすることが出来ました。

当工芸センターには立派な窯が2機あり、県内の公の施設の中でも評価の高い施設のようで、もっと多くの方に陶芸や施設の魅力を感じて頂き、愛好家が増えることを願っているとのことでした。
是非、市民の皆さんにも関心を高めて頂けるよう努めていきたいと感じました。

午後からは、令和8年度常陸太田市退職校長会の定期総会が開催され出席してきました。

議事に先立ち中村会長より、長寿会員や叙勲受章者に記念品が贈呈されました。

また今年度より入会される新会員による自己紹介が行われました。

教育を取り巻く環境は、少子化以外にも社会の多様化やICTの進展などにより大きく変化しており、新たな課題への対応が求められていますが、このような時代にあってこそ、退職校長会の皆さんが永年培ってこられた豊富な経験と深い見識は、これからの教育を支える大きな力でもあり、引き続き本市の教育や地域づくりにお力添えを頂けることを願っている旨、お祝いのご挨拶を申し述べさせて頂きました。

夕方からは、道の駅ひたちおおた内のレストランShunSaiにおいて、「オールディーズLIVEパーティー」が開催され、

1950~60年代の洋楽ヒットソングを中心に、銀座ケントスでも活躍されている「TIPSY CAT’S」による、ノリのいい音楽が披露されました。

会場ではリズムに合わせダンスをする姿も見受けられるなど、大盛況の賑わいでした。

地元市長として今回のLIVE開催に当たり、ご尽力頂いた「なごみ家DANRAN Shuka」さんと「㈱共和製作所」さんに感謝の意を表すると共に、来場いただいた皆さんに歓迎のご挨拶をさせて頂きました。
是非今後も、このような機会を創出して、常陸太田を大いに盛り上げていって頂きたいと願っています。

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