「西山荘御前田での田植え」や「絵画の寄付贈呈式」!


水戸光圀公が田植えをしたとされる「御前田」において、太田進徳幼稚園の年長さん17名と、田植え体験を行いました。

田植えの前には「西山御殿(西山荘)」を親御さんも一緒に見学し、

その後、徳川ミュージアム職員の方から今日の田植えから秋の稲刈り、そして収穫したお米でおにぎりを作って食べるまでの一連の体験学習について説明がありました。

美味しいおにぎりを食べるためにも、今日の田植えを頑張ろうと素足で田んぼに入り、苗を丁寧に手植えしました。

ヌルっとする感触に最初は戸惑いながらも、コツを得ながら上手く出来るようになるにつれ、全ての園児が初めての田植え体験を楽しそうに行っていました。

また、市文化団体連合会会長であり県美術展覧会審査員や(一社)創元会理事である、沼田久雪氏による市への絵画作品の寄贈式が行われました。

沼田氏は、森や木や草・花を育ててくれる水をテーマに、水辺にひそむ様々な樹葉や植物、波紋のコントラストなど色彩の響きをシリーズで描かれ、自然のありさま、心の形象を独自の版画的技法により印象的な色彩と形で表現された、作品名「自然の形象」と「響」の貴重な2作品を、市長応接室および秘書課待合室に寄付して頂きました。

今回の寄付に際し、市長からの感謝状を贈呈すると共に、今後、来室された面会者の皆さんには、是非絵画作品を紹介させて頂きながら、本市の芸術文化の素晴らしさをPRしていきたいと思います。

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