お盆に開催予定の「がんばってます!常陸太田夏祭り」の実行委員会が開かれ、全体の骨子がまとまってきました。
イベントの自粛傾向の続く中、毎年行っている「太田まつり」が今夏は中止となる中、昨年まで太田まつりの実行委員を務めていた有志により、長く続いてきた「まつり」に空白の年をつくらないよう、そして来年につなげる意味で
も、自分達で予算を捻出して実施しようと計画を進めています。
まつり自体の理念を再確認するところからスタートしたわけですが、不思議と予算がないほど、いろんなアイデアが出てくるもので、例年以上に想いの込められた「新しい夏祭り」を開催できそうな予感がしてきました。
子供達に思い出を・・・お盆に帰省される方にふるさとを・・・そんな想いを胸に、またひとつ素敵な、「想いを形に・・・!」が展開できそうで楽しみです。





「仲間づくり」を図り、新たな「コミュニティ」を創造し、「町づくり」に貢献するとともに、「地域の歴史と伝統と文化の継承」を理念とし、現在116名の会員が楽しく活動しています。
また、夕方からは、自分が会長を務める、地元輩出の衆議院議員・梶山弘志代議士の若手後援会「常陸太田弘翔会」の総会を開催し、代議士からの国政報告の後、膝を交えながら、特に東日本大震災に関する復旧・復興に向けた国の対応について語り合いました。代議士には引き続き、福島原発の情報開示や被災者への迅速な助成金交付など政府へ働きかけていただくと同時に、今後国政で益々ご活躍されますことを願っております。

たいと願っています。



