遺族連合会総会及び地方自治体実地体験終了挨拶!


昨日午後から、令和8年度常陸太田市遺族連合会総会が開催され、

梶山代議士事務所の君島秘書や石井県議、社会福祉協議会の石川会長等と共に、お招き頂き出席してきました。

小川会長をはじめ遺族連合会の皆さんには、戦没者の顕彰とご遺族の福祉の向上に努められておりますと共に、戦後80年余りが経過し、戦争を直接体験された方々が少なくなってきている中、戦争の悲惨さや平和の尊さを後世に伝えていく大切な役割を担って頂いており、誠に意義深く感じています。
改めて先の大戦において尊い命を失われた方々に対し哀悼の誠を捧げますと共に、ご遺族の皆さんが歩んでこられたご苦労に思いを寄せる次第です。
本市と致しましても、恒久平和の実現に向けた取り組みを進めてまいりますと共に、遺族会の福祉の向上に寄り添い、応援してまいりたいと思います。

また午前中には、地方自治体実地体験研修として本市を訪れていた、国家公務員4名の職員が4泊5日の日程を終え、挨拶に来てくれました。
それぞれに体験を通じて得た学びや、本市について感じた魅力、更には気付いた課題などについて感想を聞かせて頂きました。
地方と国と管轄は違えども、国民および地域住民の奉仕者として働く公務員として、今後それぞれの省庁での活躍を期待すると共に、是非、今回のご縁を機に、常陸太田市へ再訪頂けることを願っています。

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