活動報告

うしくかっぱ祭り!


昨日から2日間にわたり「第41回うしくかっぱ祭り」が開催されており、昨日午後から常陸太田市民交流団の皆さんと合流し、一緒に参加してきました。

牛久市とは姉妹都市を締結していることからも、毎年多くの市民を募ってこの祭りには参加させて頂いており、

今年も市民交流団と担当職員を併せて約50名にて参加してきました。

開会式前には、牛久市の沼田市長や小松崎議長、宮城県色麻町の鶴谷副町長や白井副議長などと、常陸太田市の高星議長と共に懇談させて頂き、

市民交流団の控室にも伺い、市長として一言参加頂いたお礼と、パレードに向けて一致団結しながら祭りを楽しみ一緒に盛り上げていきたい旨、挨拶をさせて頂きました。

そして猛暑の中、約1時間30分にわたる河童ばやし踊りパレードでは、「チーム常陸太田」として元気に踊り終え、後日発表される審査の結果を楽しみに待ちたいと思います。

洪水・土砂災害対応訓練!


朝8時45分から、令和7年度洪水・土砂災害対応訓練を実施しました。

今回で3回目となる今日の訓練には、職員の他にも市内3地区の市民の皆さんにも参加を頂いて、災害時における職員の初動対応訓練や、市民による住民避難訓練、避難所資器材の組み立てや設置など避難所開設訓練を、実践に近い形で行いました。

市役所本庁舎大会議室での災害対策本部会議では、市内全域への高齢者等避難指示発令や市内3地区への避難指示発令までの一連の動きを、各部署の報告ごとに確認を行いながら進行すると共に、水戸地方気象台や各支所とテレビ会議を行うなど新たな訓練を取り入れながら実施しました。

本部会議訓練終了後は、市内3地区の避難所開設訓練の現場を訪問してきました。

里美文化センターでは3町会の参加者が、要支援者の方を実際に避難所まで送り届ける訓練や、段ボールの間仕切りや簡易ベット、更にはテントの組み立てなどを体験していました。

慣れない作業に少し戸惑いながらも、皆さん協力して予定時間内に計画していた訓練を全て熟していました。

今回は他にも、7月に県内で初めて導入したばかりの要支援者への電話一斉配信システムなどについても訓練を実施しました。今後は訓練を通じて得た課題などを検証して、有事の際によりスムーズに対応できるよう見直しを図りながら、更なる市民の安心・安全の確保に努めていきたいと思います。

国保連合会総会及び後期高齢者医療広域連合運営協議会が開催!


茨城県国民健康保険団体連合会の令和7年第2回通常総会が、茨城県市町村会館にて開催されました。

市長として初参加の中、令和6年度の一般会計予算補や介護保険事業事業など報告事項12件、規約の改正や一般会計歳入歳出決算の認定など、議決事項12件について審議し、全議案共に全会一致で原案の通り承認されました。

終了後は同会場にて会員が一部入れ替わって、令和7年度第1回茨城県後期高齢者医療広域連合運営協議会が開催されました。

こちらも自分としては初参加でありましたが、新役員の同意を求める議案や、専決処分の報告、当広域連合議会定例会に提出予定の令和7年度一般会計会計及び特別会計の補正予算などについて審議し、全会一致で承認されました。

茨城県道路整備促進協議会理事会&総会!


令和7年度茨城県道路整備促進協議会の理事会と、第65回通常総会が水戸市内のホテルで開催されました。

会場には県内市町村の首長や道路建設担当職員をはじめ、国土交通省関東地方整備局や県の道路関係部署の職員などが出席し、総会では令和6年度の事業及び収入支出決算報告、並びに令和7年度の事業計画及び収入支出予算、役員改選が行われ、全議案共に提出原案の通り承認されました。
自分(常陸太田市長)は引き続き理事として再任され、今後、会員の首長の皆さんと連携して国への要望活動などに積極的に取り組んでいきたいと思います。

またその他として承認された、県内の道路整備に関する要望の決議内容について、新たに当協議会会長に就任された那珂市・先﨑市長から、国土交通省関東地方整備局 常陸河川国道事務所・佐々木所長と、同じく常総国道事務所・中谷所長の両名に手渡ししました。

総会終了後は、国土交通省関東地方整備局 道路部道路情報管理官・後閑氏を講師に、「道路行政を取り巻く最近の情勢について」という演題のもと、講話を頂きました。

屋外時計の贈呈式や排水ポンプ車訓練視察などを実施!


5月にフットサル場(人工芝)がオープンし、今日から運動広場(天然芝)の利用がスタートなった「水府スポーツ広場」で、屋外時計の贈呈及び感謝状の贈呈式が開催されました。

当施設の建設に携わって頂いた、㈱オカベ様と㈱根本工務所様の連名にて、屋外時計寄贈に関する目録が手渡され、私からは2社それぞれに感謝状を贈呈させて頂きました。

時計は利用者が休憩時間や帰宅時間、試合の進行管理などに無くてはならないものであり、今回設置頂いたことで利用者の利便性も向上するものと大変嬉しく感じています。是非、大切に活用させて頂きたいと思います。

久慈川河川敷では排水ポンプ車の訓練が行われ、副市長や関連部長、新任である4名の議員の皆さんと共に視察に伺いました。

現在市では2台の排水ポンプ車を所有しており、有事に備えて定期的に訓練を行っており、

今回はその様子を間近で見学すると共に、訓練に参加頂いている市職員や民間企業の担当の方々を激励させて頂きました。

実際に冠水地域に例えた川の水をポンプで汲み上げ、約70m繋いだホースの先に排水させる訓練でしたが、

緊迫した雰囲気の下、機敏に対応されている関係者の皆さんの姿を見て、このような訓練のお陰で、市民の安全や安心が守られていることに、改めて感謝の気持ちで一杯になりました。

茨城県常陸太田合同庁舎の大会議室では、令和7年度常陸太田地域農業再生協議会の総会が開かれ、会長としてご挨拶させて頂くと共に、議事では令和6年度の事業及び収入支出決算報告、並びに令和7年度事業計画及び収入支出予算について原案の通り承認頂きました。

また県北農林事務所の担当者から「中山間地域農業基盤整備促進事業」について、関東農政局茨城県拠点の担当者からは「米をめぐる状況」について、資料をもとに説明頂きました。

道路整備関連の二つの総会!


国道461号整備促進協議会の令和7年度総会が、事務局を務める大子町役場を会場に開催されました。

議長時代にも出席したことのあるこの協議会は、大子町、日立市、高萩市、常陸太田市の4自治体の首長と議会議長で構成されており、今回の役員改選で自分が副会長を務めることとなりました。
会員の皆さんと連携し、国や県への要望活動等も含め、しっかりと活動していきたいと思います。

メンバーが入れ替わり、引き続き同会場において、(仮)北関東北部横断道路整備促進同盟会の令和7年度総会が開かれました。

この同盟会は、茨城県から大子町、常陸太田市、日立市、高萩市が、栃木県から大田原市、那須塩原市、矢板市、那須町、那珂川町の、9自治体の首長で構成されており、今回の役員改選で自分が監事を務めることとなりました。
こちらの同盟会においても、茨城、栃木両県の広域道路ネットワークを構成する道路として、早期実現が図られるよう会員の皆さんと連携して、中央関係省庁や国会議員など国への要望活動等に努めていきたいと思います。

参院選茨城選挙区!


昨日開票が行われた、参議院議員選挙。

茨城選挙区には8名の候補者が立候補する中、3期目を目指す元経済産業副大臣、自民党農林部会長を務める上月良祐氏の選挙事務所に19時過ぎに伺い、多くの支援者と共に開票結果を見守りました。

20時から会場に設置されていたテレビの開票状況に釘付けになりながら吉報を待ち続けること約2時間余。

上位3人の候補が2議席を争う展開となった状況の下、22時15分頃に当確が発表され、安堵の気持ちと共に詰めかけた支援者全員で万歳三唱を行い、厳しい選挙を勝ち得た喜びを分かち合いました。

今回の選挙では自民党に逆風が吹く中、全国的にも振興政党が躍進する結果となり、茨城選挙区でも2議席目は現職の立憲民主党の候補者を、参政党の新人候補が僅差で破り初当選する形となりました。
トップ当選を果たした上月候補には、引き続き茨城の代表として国政は勿論、茨城発展のためのも更なるご活躍を期待しています。

民謡発表会や美術展!


公益財団法人日本民謡協会・常陸太田民謡楽鵬会の発表会が生涯学習センターふれあいホールで開催されました。

民謡楽鵬会は昭和52年創立以来、川又会長さんはじめ会員の皆さんによる日本の代表的な伝統芸術である民謡の普及啓発活動を通じて、地域文化の振興・発展に大きな貢献をされています。

今回で48回目を迎えた発表会では、会員皆さんが日頃の稽古の成果を存分に発揮し、自慢の唄声を披露していました。

是非、これからも民謡民舞の楽しさや素晴らしさをより多くの方々に提供頂き、活動の輪が広がると共に、更なる歴史を積み重ねていかれることを祈念しています。

また、水戸市のザ・ヒロサワ・シティ会館では「第65回ノン・ブラック展」が開催されており、

常陸太田市在住であるノン・ブラック運営委員会・大石代表にご挨拶させて頂くと共に、

会員の皆さんの油彩、水彩、工芸、写真などの力作を鑑賞させて頂きました。

道の駅ひたちおおたオープン9周年!


2016年7月にオープンした「道の駅ひたちおおた」が開業9周年を迎え、今日から3日間記念イベントが開催されています。

店内の直売所やフードコーナー、レストランも午前中から多くのお客さんが訪れ、

屋外の特設テントも行列が出来るなど賑わいを見せていました。

イベント広場ではマジックショーも行われ、子供たちも今日から夏休みに入ったということもあり、家族連れの来場者が楽しそうな時間を過ごしていました。

また昨日は施設内にファミリーマートも新規オープンされ、記念セールなどで盛り上がりを見せていました。

全員協議会やフレイル対策協力会が開催!


梅雨も明け、県内全域で真夏日となった中、7月の全員協議会が開催されました。

冒頭、私から里美支所東庁舎改修工事の件や、明日から3日間開催される「道の駅オープン9周年イベント」について、更にはこの夏市内で実施される「夏祭り」などの情報も含め、挨拶させて頂きました。

また、報告事項として「令和7年度洪水・土砂災害対応訓練について」、「常陸太田市農地及び農業用施設災害復旧単独事業について」、「決算書様式等の変更について」の3件について担当部長より説明させて頂きました。

午後からは、令和7年度第1回フレイル対策協力会が総合福祉会館会議室で開催され、日頃からフレイル予防の普及啓発にご協力頂いている委員の皆さんに、感謝の気持ちを込めてご挨拶させて頂きました。

各店舗でのポップやのぼりの掲示、ミニフレイルチェック体験会の実施、じょうづる亭弁当の共同開発販売、健康教室や市のイベントでのシルバーリハビリ体操やスクエアステップ体験会などを通じて、市民の皆さんにも「フレイル予防」の認知度や健康意識の機運も高まってきており、健康寿命の延伸を目指す活動が着実に広がりつつあると感じています。
今後もフレイル対策協力会の皆さんと共に、フレイル予防の更なる意識醸成に努めていきたいと思います。