活動報告

第55期が始動…!


常陸太田ライオンズクラブ7月第1例会が開かれ、第55期・根本会長率いる新体制がスタートしました。

例会に先立ち行われた理事会では、各委員会の年度事業計画をはじめ、8月、9月の例会計画について協議し、

会場を変えて開かれた例会では、55期の会長方針や運営方針について説明が行われました。
今期は結成55周年という節目の年でもあり、8名の会員拡大を目標に、周年記念事業等の成功を目指し、メンバー相互の明朗愛和を高めながら活動していくこととなりました。

NPO会員による展望台付近の草刈り…!


NPOグリーンピュア常陸太田が管理を行っている「からかさ御殿」展望台。

梅雨時期を迎え、展望台への進入路周辺は雑草が生い茂り、道路まで覆いかぶさっている状態に。

今日は早朝6時より、NPO会員9名が参加し、路肩近辺の刈り払いを実施。

手際のよい作業により、約1時間で路肩1メートル付近まで処理することができました。

鯨ヶ丘商店会理事会…!


鯨ヶ丘商店会の令和2年度第1回理事会が、鯨ヶ丘コミュニティセンターで開かれ、役員改選をはじめ今年度の事業計画について協議しました。

個店の取り組みと共に、商店会としてもコロナ対策やレジ袋に関する対応策についても、今後検討を行っていくこととしました。
また、鯨ヶ丘ふれあい広場で夏休みの時期に実施している「鯨ヶ丘縁日」についても、コロナの動向を注視しながら、7月の理事会で開催に向けた最終判断をすることとなりました。

「いばらきアマビエちゃん」に登録…!


茨城県が導入した、感染拡大の防止を目的とした「いばらきアマビエちゃん」。

自分のサロンでも、現在取り組んでいる感染防止対策の項目を登録することで、二次元コードが印刷された「宣誓書」が発行されました。

今後、お客さんにも本システムを説明し、利用促進に努めていきたいと思います。

支部役員・世話人会…!


コロナの影響で5月に予定していた第50回定期大会も中止となってしまい、3月から活動を自粛していた「自民党常陸太田支部」ですが、久しぶりに役員及び世話人が集い会合を開きました。

会議では2月に実施した日本オリンピックミュージアム見学などの視察報告や、3月から5月までの期間に計画されていた各種大会や会議等の中止状況、更には今後の予定などについて事務局から説明を行うとともに、西野支部長および梶山事務所の君島秘書より、支部の顧問でもある梶山経済産業大臣の国政での活躍ぶりが紹介されました。

結成55周年記念式典実行委員会…!


7月から第55期の新体制を迎える常陸太田ライオンズクラブ。
次期は周年事業も計画されている中、第1回目となる「結成55周年記念式典実行委員会」が開かれ、開催日時や会場、実行委員会の組織等について協議を行いました。

自分は式典祝賀委員会の副委員長を務めることになったので、歴史の節目となる55周年記念式典の盛会に向け、今後しっかりと準備を進めていきたいと思います。

常陸太田ライオンズクラブ年次大会…!


第54回常陸太田ライオンズクラブ年次大会が、「鵜の岬」を会場に開かれました。

例年、同会場にて宿泊を伴うスタイルで開催していましたが、今年はコロナの対策として日帰りでの実施となりました。

例会では、第54期深谷会長から1年間を振り返りながら、会長として最後の挨拶が行われ、

第55期の根本会長はじめとする次期三役にラベルボタンが授与され、歴史が引き継がれました。

太田一高野球部OB役員会…!


新型コロナの影響で、しばらく自粛していた各種会合ですが、今日は太田一高野球部OB役員会が開催され、恒例となっている夏の現役チームとの交流戦について協議を行いました。

例年は、朝から夕方まで丸1日かけて実施している交流戦ですが、今夏は高校野球も新型コロナ感染拡大防止のため、春以降の活動が中止となったことに加え、夏の甲子園大会も中止となってしまったことを鑑み、3年生を中心としたOBとの交流試合をメーンに、8月9日の午後、半日に時間を短縮して開催することとしました。
卒業後はOB会に仲間入りとなる3年生ですが、夏体の中止は初めての出来事であり、その分も高校時代の思い出に残るような交流戦になるよう準備を進めていきたいと思います。

6月議会最終日…!


6月1日から12日間の会期で開かれていた「令和2年第4回常陸太田市議会定例会」も最終日を迎え、上程議案の採決が行われました。

各常任委員長による付託案件の審査結果報告の後、議案ごとに採決。

結果、一部の議案で起立採決となったものの、今定例会に提出された条例の一部改正、補正予算、人事案件など計12件の全議案において原案可決することと決し、請願1件については不採択することと決しました。

ライオンズクラブ年度引継例会…!


常陸太田ライオンズクラブ第54期も残すところ半月余りとなり、今期の活動報告や反省、及び次期への引継例会が開かれました。

今期は、昨年7月~今年2月のチャリティーコンサートまで順調に計画通り活動を実施してきましたが、新型コロナの影響で3月~5月までの全ての会合及び事業を中止せざるを得ない状況となってしまい、深谷会長はじめ、中澤幹事、小林会計の三役としては少し悔いの残る年度となってしまったように感じます。

一方でパルティーホール(約1,000人収容)を満席状態にして実施できたチャリティーコンサートなど、初めての事業も成功裏に終えることができ、当クラブの歴史に新たな足跡を残した54期であったと思います。

例会に先立ち開かれた次年度準備理事会では、7月からのスタートに向け根本次期会長から運営方針が発表されると共に、組織体制や年間日程について協議を行いました。