活動報告

節分追儺祭…!


地元・常陸国太田郷の鎮守である若宮八幡宮で、節分追儺祭が斎行されました。

この祭事は今年で86回目と歴史あるもので、自分も父親から引き継いでから今年で連続16年目のご奉仕となります。

はじめに拝殿にて神事が斎行され、その後、境内に集まった老若男女に、年男・年女90名より恒例の豆まきが行われました。

昨今、自宅で豆まきを行う家庭が減少しつつある中、このような日本の伝統行事を、できる限り後世へと伝えていけるよう努めていきたいと感じています。

汁ONEカップ2020…!


第9回目を迎えた「汁ONEカップ2020」。

~新しきも古きも共に椀でONE(ひとつ)になる常陸太田のほっこりな冬~をキャッチコピーに、冬の新たな風物詩として定着してきました。

天候にも恵まれ、会場となっているJR常陸太田駅前広場は多くの来場者で賑わいを見せていました。

今回は16種類もの思考を凝らした「汁物」がエントリー。
回を増すごとにハイレベルな熱いバトルが展開されており、来場者による投票も甲乙つけ難い様子で盛り上がっていました。
気になる結果は、1位 鈴屋(富山の濃厚カニみそ焼かにカニ鍋)、2位 朝日堂(コラーゲンたっぷり塩ホルモン鍋)、3位 なんちゃっておぐらや(奥久慈シャモ・ザ★スープ)でした。

チャリティーコンサート・大盛況…!


常陸太田ライオンズクラブが総力を挙げて、昨年7月より準備を進めてきた「マシコタツロウ&ヴァイオリニスト竜馬チャリティLIVE2020」。

いよいよ開催当日を迎え、ライオンズ及び竜馬茨城後援会メンバー一丸となってお客様を迎えるべく、午前9時からそれぞれの担当に分かれて対応に当たりました。

会場となったパルティーホールには、早い方は朝6時頃から希望の席を求めて屋外に並んでいたということで、改めてファンの熱い想いを伺い知ることができました。

座席引き換えがスタートすると、予想通り前列中央から徐々に席が埋まりはじめ、開演1時間前には約8割の方の座席選びが済み、午後1時から開場となった後のホールへの入場もスムーズに進行し、

午後2時の開演直前には1,000名の客席がほぼ満員状態となり、とりあえず一安心といった状況でありました。

マシコタツロウさんと竜馬さんは常陸太田市民にとっては馴染みの深いお二人でありますが、以外にもジョイントされるのは初めてということで、観客の皆さんの期待も高まる中、約2時間にわたるステージも時間の経過を感じさせない素晴らしいパフォーマンスで、会場からは大きな拍手と共に満足頂いている様子が伝わってきて何よりでありました。

終演後のロビーではCDやタオルなどのグッズが販売され、約1時間にわたり写真撮影やサインに快く応じていただくなど、

最後までファンサービスしていただき、お二人には心から感謝の気持ちでいっぱいです。
そして何といっても当初の予想を大幅に上回る大勢の皆さんにご来場いただき、本当にありがとうございました。

ふるさと納税の先進地・都城市を訪問…!


視察3日目は、ふるさと納税において平成27年、28年と2年連続で寄付金額、寄附件数ともに日本一となった都城市。

菅官房長官にも、「都城のふるさと納税は、地域全体が恩恵を受けており、まさに理想的だ。ふるさと納税のリーダーとして、これからも大いに発信してほしい」と太鼓判を押された、ふるさと納税の取り組みの経緯について、ふるさと産業推進局参事の細山田さんと、同局ふるさと納税担当の岩佐さんから、対外的PRの強化や返礼品デビューまでの流れを中心に説明いただきました。

肉の畜産算出額日本一である「宮崎牛」と、焼酎売上高日本一の「黒霧島」を核に、知名度アップと地元企業の売り上げアップにつなげるべく平成26年10月から、還元率8割を掲げ、テレビの全国放送や首都圏を中心に戦略的なPR活動を続け、瞬く間に寄付金が増加し、昨年6月の法改正以降(還元率3割以内)も、先行的な仕掛けの効果により順調に数字を伸ばしているとのことでありました。そして直近の平成30年は64万件・96億円と、驚くべく数字となっています。

そのような背景には、返礼品の品質向上および供給体制の確保をはじめ、寄付者の囲い込みや、将来的にはふるさと納税に頼らない取り組みなどへの課題に対し、事業者自らにより設立された「ふるさと納税振興協議会」の力が大きく影響を与えているとのことでありました。
そのような一連の取り組みと実績により、地場産業の活性化は勿論、収入の増加、職員の意識改革などにまで効果が表れているということで、寄付者の分析においても、都城市を知ったきっかけがふるさと納税であったとの調査結果が出ているほどのようです。
今回学ばせていただいた内容をヒントに、本市でもふるさと納税の取り組みについて再度検証を行う必要があると感じたところです。

視察2日目は小林市を訪問…!


宮崎県内視察2日目は、「地域資源発掘・発信プロジェクト」に力を入れ注目されている小林市を訪問。

お忙しい中、坂下議長より歓迎の挨拶をいただき、行政視察がスタート。

地方創生課プロモーショングループの吉丸さんより、パワーポイントを使用し説明いただきました。

話題となっている動画が生まれるまでの過程、「てなんど小林プロジェクト」の特徴的スタイルともいえる、市民や市出身者の方がアイデアを出し市役所がサポートするといった独自の取り組みについて詳しく紹介いただきました。

特に地域資源である地元の「西諸弁」をキーにした、インパクトのあるポスター作成や、市出身の広告界のプロが集結・連携して制作したWEBムービー制作など、内輪をターゲットにしたインナープロモーションの成功には感心しました。

また『オンリーワンでなくても、ナンバーワンでなくても、たしかに「ここにあるもの」、そんな「小林らしさ」をこれからも探し出していきます』といった締めの言葉がとても印象的で、現住人口や交流人口の増加に加え、関係人口や参画人口を増やすことの大切さやヒントを学ばせていただきました。

尚、視察項目ではありませんでしたが、2年前に建設されたという庁舎は、地元産の木材をふんだんに活用した斬新なデザインで、木のぬくもりが感じられとても素敵でした。

3日間の行程で宮崎県内を視察…!


会派の視察で宮崎県を訪問。1日目は、「新しい商店街のかたち」として注目されている日南市・油津商店街を訪れ、

㈱油津応援団・黒田代表より、2013年7月に全国公募でテナントミックスサポートマネージャーとして採用された木藤氏をはじめ、2014年3月の同社設立、シャッター通りと架した250mの商店街に、約4年間で25を超える新規出店、企業誘致を実現させた取り組みについて教授いただきました。

続いて商店街を案内していただき、リノベーションされた喫茶店「ABURATSU COFFEE」や、

空き地を活用したコンテナ店舗「ABURATSU GARDEN」、

カフェ・バーと宿泊ができるゲストハウスを併設した「fan!ABURATSU Sports Ber & HOSTEL」、

民間保育園「油津オアシスこども園」やIT企業の出店など、地域に必要とされるまちへと徐々に生まれ変わっている様子を見学させていただきました。

全国の商店街が共通の課題を抱える中、新たな役割やあり方を考え、チャレンジし続けている姿に勇気を与えていただいた気がします。

また、プロ野球・広島カープのキャンプ地でもあり、商店街から練習場所である「天福球場」まで路面をカープカラーに染めてあったり、

油津駅の駅舎までもが、広島Carpの建物とも思える、まさにまちをあげて応援している様子の伝わるユニークなところも感じられる地域でした。

地元町会・新年会…!


地元・西三町会の新年会が、町内にある「嘉多野」を会場に開かれました。

年始ということで、同町内在住である西野県議に続いて、

自分も市議として一言、新年の挨拶を述べさせていただきました。

常陸太田市乾杯条例に則り、市内の地酒で1年の安寧を願って乾杯。懇親を深めさせていただきました。

太田一高野球部OB会総会…!


太田一高野球部OB会第39回総会が開かれました。

学校側からも、OBでもある森田校長、矢幅監督、根本部長、井坂コーチの4名が出席され、母校および野球部の現況等について報告いただきました。

またOB会から現役野球部へ援助金を贈呈しました。

総会後の懇親会では、11月に他界された母校野球部元部長の川上先生と、奇しくも本日告別式が執り行われたOBである富永先輩(いづみやグループ相談役)への哀悼の意を込め献杯し、お二方の野球部への多大なるご尽力に感謝するとともに、ご冥福をお祈りいたしました。

コンサート事業最終打合せ…!


常陸太田ライオンズクラブ主催による「マシコタツロウ&ヴァイオリニスト竜馬」チャリティコンサート事業まで1週間余りとなり、メンバー全体での最終打ち合わせを実施。

立川実行委員長より、当日のタイムスケジュールをはじめ役割分担などが説明され、それぞれの担当グループごとに分かれて細部の確認を行いました。

当日は約1,000人収容のパルティー大ホールがほぼ満席状態となる見込みで、来場された皆さんが心地よく楽しんでいただけるよう段取り良い運営に努めていきたいと思います。

常陸太田特別支援学校を訪問し児童と交流…!


常陸太田ライオンズクラブの教育奉仕の一環として毎年実施している、常陸太田特別支援学校との交流事業。

会場となった体育館には、小学部の児童86名、職員39名、ライオンズメンバー10名が集い、

冒頭、ライオンズクラブより、活動などの残り時間が一目でわかる「タイムタイマー」を8個、自由ノートを全児童に寄贈。

前半は、日立シビックセンター科学館職員によるサイエンスショー「シャボン玉を作ろう」の実演が行われ、

後半はライオンズメンバーも各学年に加わり、「光がおもしろい形に見えるカード」づくりをサポートしながら交流しました。

児童たちは、いろんな大きさのシャボン玉や、覗くと星やにスマイル君の形が光って見えるカードに大喜び。

約1時間にわたるサイエンスショーと工作に満足していただいた様子で、たくさんの笑顔を見ることができ、とても良い交流事業となりました。