活動報告

一般質問1日目…!


今日から6月議会における一般質問がスタートとなり、

通告順1番として登壇し、①新型コロナウィルス感染症予防への対応 ②商工業の振興 ③観光の振興 ④魅力ある学校づくり の4項目10件について質問及び提案を行いました。

今日は自分も含め6名の議員が、今春市役所に採用された新入職員が傍聴する中、質問を行いました。

本会議終了後は広報委員会を開いて、7月に開催予定である市内4会場における議会報告会の実施について協議を行い、現在、高齢者ワクチン接種の予約、及び接種の真っただ中という時期でもあることから、ワクチン接種の落ち着く11月上旬に延期する事としました。
今後、市民の皆さんには、回覧版や防災行政無線、市議会HP等で延期のお知らせを行う予定です。

6月議会が開会…!


令和3年第2回常陸太田市議会定例会が、今日から15日間の会期で開会となりました。

宮田市長が就任後、初の本会議ということで、冒頭、市長所信表明が行われました。
5つの基本方針を中心にトップとしての強い決意の感じられる内容で、持ち前の斬新な感覚を活かした施策の展開に期待したいと思います。

また、今定例会に提出されている議案14件について担当部長から内容説明が行われました。
明日の休会(議案調査)を挟み、明後日からは一般質問が行われます。

常陸太田青年会議所「創立50周年記念式典」…!


常陸太田青年会議所の創立50周年記念式典が、生涯学習センターふれあいホールで開催されました。

コロナ禍ということから規模を大幅に縮小した中で実施され、冒頭第50代益子大哉理事長から、節目の理事長に相応しい立派な挨拶で式典がスタート。

地元の宮田市長はじめ、大子の高梨町長他、県議などの来賓が出席のもと、

スポンサーである水戸JC、及びサブスポンサーである日立JCにそれぞれ感謝状が贈られると共に、

50年の歴史を築いてきた歴代理事長が紹介され、代表して第10代理事長を務めた菊池先輩が当時の思い出を交え、挨拶していただきました。

自分も第30代理事長として紹介いただき、当時の30周年記念式典などを思い出しながら、同世代のOBと昔話を懐かしみました。
後輩の現役メンバーの皆さんには、50年の歴史を振り返りながら、この先60年、70年と常陸太田青年会議所の新たな歴史を積み上げていっていただきたいと願っています。

次期への引継ぎ例会…!


常陸太田ライオンズクラブ6月例会が開かれ、各委員長から今期の活動報告が行われました。

第55期・根本会長の任期も6月末と、残り僅かとなりましたが、この時期は次期への引継ぎなど大事な時期となります。いい形で第56期・和田会長体制へバトンを繋げられるよう、サポートしていきたいと思います。

今期最後となる理事会…!


常陸太田ライオンズクラブ6月理事会が商工会館大会議室で開かれました。

第55期となった根本会長率いる体制も6月で終了となるため、今期最後の理事会となり、今月予定されている次期への引継ぎ例会と、クラブメンバーのみで開催する結成55周年式典、並びにクラブ年次大会について協議を行いました。

一般質問通告…!


今日から6月定例議会の一般質問通告受付がスタートとなり、いつもどおり朝1番で提出。
今朝は3名の議員が8:30までに提出を済ませた為、抽選を行った結果、一般質問初日(16日)のトップバッターとして登壇することとなりました。

今回は、コロナワクチン接種をはじめ、商工及び観光の振興、魅力ある学校づくりなど4項目11件について質問を行う予定です。

市議会を代表しての祝辞…!


令和3年度・民謡民舞茨城県東部連合大会が生涯学習センターふれあいホールで開催されました。

式典には、宮田市長をはじめ、岡田参議院議員、石井県議会副議長らと共に、自分も副議長として参列し、川又議長が大会副委員長という主催者側の立場という事から、常陸太田市議会を代表して一言お祝いのご挨拶を述べさせて頂きました。

会員の皆様には素晴らしい日本民謡を後世に末永く伝えて頂きますと共に、地域文化の向上のため、尚一層ご精進されます事を切に望んでいます。

プロジェクト終了に向け打合せ…!


鯨ヶ丘商店会の理事会が開かれ、4月から「鯨ヶ丘ふれあい広場」と「東の辻」を会場に開催中の「やさしさの黄色いハンカチプロジェクト」の6月末終了に向け、打ち合わせを行いました。

この間、メッセージを書いてくれた子供たちが家族で広場を訪れ、自分の作品を探して写真に収めるなど、微笑ましい光景がたくさん見受けられました。

また、一般参加枠としてメッセージを書いて展示していただいた方がいたり、通りすがりの方が車を止めて、撮影をする姿が見られるなど、メディアで取り上げていただいたことも後押しとなり、関心を高め商店街に足を運んでいただくきっかけの一助となったように思います。

放射線防護に関する講演会…!


UPZ市町村議会議員を対象に、茨城県議会議員の超党派による「原子力政策研究会」主催の講演会が、東海村産業・情報プラザを会場に開催されました。

関係市町村議会議員が参加する中、福井大学付属国際原子力工学研究所の安田仲宏教授を講師に招いて「原子力防災と放射線」~行動を起こすために最低限知っておくべきこと~を演題に、約2時間にわたって講話いただきました。
市民の方にも伝えやすい、とても分かりやすい内容で勉強になったと共に、防災知識チェックシートの設問にもあった近隣市町村との議員間のネットワークの構築及び情報共有の環境を整えていくことの大切さを実感したところです。
今後、原子力政策研究会の協力のもと、是非市町村議会の横のつながりが作られることを期待しています。

新市長のもと初の全員協議会…!


5月24日に就任した宮田市長が参加しての、初となる全員協議会が議場を会場に開かれました。

今回は議長が体調不良で欠席となったため、副議場である自分が進行役を務めました。

宮田市長からは、冒頭、新たなかじ取り役としての想いを込めた挨拶が行われました。
是非、健康に留意の上、約4万8千人の市民のため、ご活躍を祈念しております。

本日の協議では執行部から「新型コロナワクチン接種の予約」についてと、「新型コロナワクチンの廃棄を回避する対応策及び市独自のワクチン優先接種の実施」について説明があり、特に新型コロナワクチン接種については予約の取りずらい現況に対し、6名の議員から質問が相次ぎ、今後の対応に改善を求める意見が出されました。

また全員協議会の前には議会運営委員会が開かれ、6月定例議会の運営について協議が行われると共に、

全員協議会終了後は産業建設委員会が開かれ、議会報告会に向けた委員会活動報告の内容、及び今年度の所管事務調査の項目について協議を行いました。