来月行われる茨城県議会選挙に向け、常陸太田市区に立候補を予定している3名の候補者による公開討論会が、市民有志団体の主催で開催されました。
会場には有権者約300名が集まり、一問一答形式での8つの設問に対するそれぞれの候補者の発言に真剣に耳を傾けていました。
常陸太田は過去40年間にわたり無投票が続いており、今回実に40年ぶりの選挙となります。そのような中、立候補者それぞれの熱い想いを生の声として一同に聞くことのできる今回の公開討論会は、とても意義あるものと感じています。
是非、会場に来れなかった市民の皆さんにも今日の様子を伝えながら、投票率が少しでも上がるように努めていきたいと思っています。



など、世代を超えて楽しく交流することができました。
及び、一般来場者の方で審査員を希望された先着50名にて、試食審査を行いました。
結果は、昨年にも増す僅差で、「ねぎま(塩)のおにぎり」(飲食業の作品)が見事グランプリに輝きました。

圧巻は、フィナーレのロードでの地元久自楽舞の子供たちと、中野真南風エイサーの皆さん、そして先日常陸太田大使に任命されたプロヴァイオリニスト竜馬さんコラボによる、「みなサンバ」の大演舞!








