活動報告

3月議会が開会…!


令和5年第2回常陸太田市議会定例会が、本日から開会となりました。
会期は23日までの21日間です。
今日は、今定例会に提出されている議案31件について執行部より説明が行われました。

本会議終了後、午後3時からは議会運営委員会が開かれ、週明けに開かれる一般質問について協議が行われました。
今回は6名の議員が一般質問を行う予定ですので、お時間のある方は、是非、議会傍聴にお越しいただくか、インターネット中継をご覧いただければと思います。

茨城県日中友好協会主催による新春交流会…!


NPO法人茨城県日中友好協会主催による「2023年新春交流会」が、水戸駿優教育会館で開催され、常陸太田市議会議長としてご招待いただき出席してきました。

会場には国会・県会の議員の方々や市町村議会議長の他、日中友好協会関連の皆さんが参加される中、主催団体の名誉会長である大井川茨城県知事から挨拶が行われ、第1部がスタートしました。

基調講演では東京農業大学教授、元・農林水産事務次官の末松広行氏による「日本の農林水産物・食品の価値向上と輸出拡大」をテーマに、茨城の農業を発展させるためには、国内市場の縮小と海外市場の拡大など「必ず来る未来があることを認識する」と共に、保存・運搬技術の向上により届けられないと思っていたものが届けられるようになったことなど、「過去の常識で新たな提案を切り捨てない」で、現場においては先進的な事例を学び応用するなど、まねることや独自にすることを実践する大切さについて講話いただきました。

同じく、トゥルーバグループHD社長、ABL協会理事の小野隆一氏による、ABLという企業の保有する売掛金や在庫などの流動性の高い事業収益資産の価値により、その企業の信用リスクを補完して行う貸出、いわゆる土地及び定着物のような不動産ではない「動産」の価値を活用する新たな金融手法について、農林水産物の動産評価の高さと今後の更なる可能性について講話いただきました。

第2部では、拓殖大学客員教授、マーケティングコンサルタントの西川りゅうじん氏をファシリテーターとして、基調講演の講師2名と、日本農業新聞編集局長の山本史郎氏をパネリストに加え、茨城の農林水産物の中国などへの進出に向けたポイントについてディスカッションが行われました。

終了後は別会場にて、JAグループ茨城の共催による茨城の食を使った料理が提供され、試食すると共に参加者間の交流を深めました。

4クラブ合同例会…!


常陸太田ライオンズクラブ主管による、常陸大宮LC,那珂LC,常陸大子LCとの4クラブ合同例会を、常陸太田市商工会館を会場に開催しました。

普段、会長などクラブ3役同士は、キャビネットやゾーンの会合で交流が図られているものの、メンバー間の交流も含め各クラブの活動報告を兼ねた情報交換を実施しようと、4クラブの会長会議で協議を行い今日の実現に至ったところです。

今回はライオンズクラブの共通事業である「献血及び献眼推進」を中心に、各クラブの取り組みについてパワーポイント等を用いながら発表していただきました。
互いの活動や成果を知ることで参考になる点も多く、とても有意義な例会となりました。
是非、来期以降も合同例会や合同アクト(奉仕活動)など、計画していけたらと感じたところです。

新年度予算概要説明…!


新年度予算案発表に先立ち、8時30分から議会運営委員会が開かれ、3月定例議会の運営について審議が行われました。

9時からは本会議場にて、令和5年度当初予算案の概要説明が行われました。

一般会計は前年度比2.8%増の254億5300万円で、3特別会計と4事業会計を含んだ総額は前年比0.8%減の427億2531万円となっており、デジタル化の推進をはじめ産地生産基盤の支援、出産・子育て応援給付金、中学生へのバス年間フリーパスや高校生を含めたバス定期代の補助など新規事業も計画されています。
詳しくは3月議会の予算特別委員会で審議されることとなります。

その後開かれた全員協議会では、執行部より「市建設業者等表彰制度の創設について」、「市本庁舎1Fレイアウトの改修等について」、「徴収事務の一元化について」、「市の個人情報保護制度の見直しについて」、「天下野診療所の診療日及び診療時間の変更について」、「市道3170号線整備事業について」、「公共下水道事業の見直し対応方針について」、「町田運動公園の整備について」の8件について説明が行われました。

尚、3月議会については3日から23日までの21日間の会期で開かれる予定となっています。
一般質問など本会議は傍聴も出来ますので、是非、議場にお越しいただければと思います。

日立中央LC結成45周年記念式典…!


日立中央ライオンズクラブの結成45周年記念式典が、ホテル テラス ザ スクエア日立で開催されました。

会場には、渡辺地区ガバナーをはじめ、ブラザークラブのメンバー約150名が参加し、常陸太田LCからも4名にて出席してきました。

式典では日立中LC鈴木会長および柴田実行委員長から、歓迎の挨拶と共に記念事業等が紹介され、小川日立市長など来賓の方々から祝辞が述べられました。

祝宴会場では、オープニングに茨城キリスト教学園中学校高等学校コーラス部の皆さんによる、全国大会で金賞を受賞した素晴らしいコーラスを披露していただきました。

また、乾杯後にはギターとジャズボーカリストによる素敵な生演奏もあり、優雅で楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

自動運転EVバス実証実験開始…!


常陸太田市街地自動運転EVバス実証実験が、今日から1週間行われるに先立ち、市役所北口ロータリーで開始式が開催されました。

宮田市長からは、魅力あるまちづくりを進める一環として、東部地区商業施設等における自動運転EVバス車両の実運用に向け、国土交通省のサポートのもと実証実験を実施する旨、挨拶が行われました。

開始式には、国土交通省や茨城県、運輸関連事業所など実装協議会メンバーの方々の他、市執行部3役と共に市議会から正副議長が出席しました。

そして記念撮影終了後に、早速、市役所と常陸太田駅の区間を試乗させて頂きました。

通常は11名まで乗車可能という事ですが、今回は5名づつに分かれて乗車し、ハンドルが無いせいか行き交う車や歩行者の方などから二度見されるぐらい注目を感じる中、貴重な体験をさせて頂きました。
率直な感想としては想像以上に乗り心地も良く、最高速度19㎞という事ですが、体感としてはもっとスピードが出ているように思うほどスムーズな走りで、近い将来市内での運用が実現できることを大いに期待したいと感じたところです。

23日までの期間、市役所と駅の区間を1日7往復され、市民の方の予約試乗も受付中ということですので、是非、この機会に体験されてみてはいかがでしょうか。
また、走っている様子を見てみるだけでも、とても新鮮で楽しいと思いますよ。

市社会福祉大会…!


第49回常陸太田市社会福祉大会が交流センターふじサンリバーホールで開催されました。

市内の各福祉団体など関係者が集う中、永年に渡り社会福祉の増進に寄与された個人及び団体に、表彰状並びに感謝状が贈られました。

自分は市議会を代表してお祝いの言葉を申し上げると共に、常陸太田ライオンズクラブとして感謝状を頂きました。
少子高齢化社会の中において、福祉施策の充実は益々重要なものとなってきており、行政はもとより受賞された皆様をはじめ、各福祉団体の方々には一層の福祉行政へのお力添えをお願いしたいと思います。

汁ONEカップ2023…!


コロナの影響で3年ぶりの開催となった、常陸太田の冬の風物詩「汁ONEカップ」。

天候にも恵まれ3月並みの陽気の下、会場となったJR常陸太田駅前広場には多くの来場者で賑わいを見せていました。

第10回目となった汁ONEカップには、県内外から13店舗が出店。

来場者の皆さんの投票でNo.1が決定します。

投票所に次々と好みの汁に投票していました。

第10回と節目となる大会。栄冠を手にするのはどの汁物か…?
会場には、汁以外に一般の店舗も16件、出店されています。
汁ONEの投票は14:00までで、イベント自体は15:00まで開催されていますので、是非、足を運んでみてください。

父の3年目となる命日…!


月日の経つのは早いもので、父が亡くなってから3年目となる命日を迎えました。

仕事の合間を見て、妻と二人で菩提寺である久昌寺の墓前にてお参りしてきました。

また自分たちが行く前に、どなたかが墓前にお酒をお供えしてくれたようで、温かみを感じると共に父もさぞ喜んでいるのではと和やかな気持ちになりました。

会員スピーチ例会…!


常陸太田ライオンズクラブ2月第一例会が商工会館大会議室を会場に開かれました。

今回は入会3年目の歯科医師である根本真里子Lによる会員スピーチ。

約30分間の持ち時間の中で、パワーポイント資料をもとに前半はユーモアを交えながら自己紹介が行われ、後半は専門職を活かし「口腔がん」について、わかり易く説明をいただきました。

今回の例会に向けて、資料作成からスピーチの内容および構成など、多くの時間を費やしたことが伺える中身の濃い会員スピーチで、参加したメンバーからも勉強になったとの意見や、普段の活動では知り得ない人となりがより伝わったとの感想等、好評を得ていました。