
常陸太田市としては珍しい降雪の影響で開催が心配されましたが、10時過ぎには雪も止み、

「汁ONEカップ2026」が、JR常陸太田駅前広場で実施されました。


今回で13回目となる今大会には、市内外より19店舗が思考を凝らした汁物で出展され、




来場者の投票によりグランプリを決定するものです。

食された皆さんは自分好みの投票BOXに次々と投票券を入れていました。

また一般販売コーナーにも16店舗が出店され、有縁友好交流都市の秋田県仙北市からも、「熊肉の缶詰」など特産品の販売が行われました。

昼過ぎには例年通り多くの来場者で賑わいを見せ、

SATOMI応援隊の「里川かぼちゃシチュー」がグランプリに輝きました。

またパルティホールでは、常陸太田市民吹奏楽団による「第41回定期演奏会」が開催され、

野村指揮者の華麗な指揮の下、二部構成で素晴らしい演奏が発表されました。

来場者全員が、癒しと感動の空間を共有させて頂き、至福の時間を過ごすことが出来ました。

そして夜には衆議院議員総選挙の開票が行われ、20時のNHKニュース開始直後全国で5番目の速さで

地元・梶山弘志候補の当確が報道され、祝賀会が開かれました。

会場に集まった支援者の皆さんと共に歓びを分かち合い、選挙区内首長を代表して一言お祝いの言葉を述べさせて頂きました。

先代の静六先生の9期を超える大きな節目でもある今回の連続10期目の当選を機に、

国や党の要として更なるご活躍を祈念しております。

常陸太田市では、昨日までの期日前投票が県内1番の投票率をあげ、本日の投票も含め57.15%という結果でした。短期決戦の下、また昨日からは降雪という悪天候の中ではありましたが、多くの市民の皆さんに投票行動をとって頂き、大変嬉しく誇りに思います。
藤田けんじ Official Site
藤田けんじ Official Siteです。「この大地は我々のものでなく、未来からの借り物である。」これは私の好きな言葉です。次世代からの借りものである愛する常陸太田を「住みたい」「住んでよかった」「住み続けたい」と思えるまちにみんなで創っていきましょう。これが私の「常陸太田熱愛宣言!」です。
汁ONEカップや市吹演奏会に衆院選当選祝賀会!
茨城ロボッツ常陸太田市PRデー!

茨城ロボッツのホームゲームが日立市の池の川さくらアリーナで開催されました。

今日は常陸太田市PRデーということで、入り口付近の屋外にブースを設置し、

常陸太田市の美味しい特産品(イチゴ・チーズ・ヨーグルトなど)を販売すると共に、

試合開始前にコート中央にて、教育長とじょうづるさんと一緒に

抽選会の景品に今が旬のイチゴをご用意させて頂いたことなども含め、常陸太田市のPRをさせて頂きました。

じょうづるさんとロボスケもツーショットで会場を盛り上げました。

試合は両チーム共に互角の攻守で好ゲームを展開し、ロボッツのブースターや常陸太田市民も精一杯応援したものの、76対68で惜しくも茨城ロボッツの敗戦となってしまいました。

池の川さくらアリーナを会場としてのホームゲームは明日が最終戦となり、今日と同じファイティングイーグルス名古屋との対戦となるので、是非リベンジを果たし勝利をつかみ取って欲しいと願っています。
「市特産品推進協議会」や「常陸大学2026」が開催!

令和7年度常陸太田市特産品推進協議会が開かれ、委員の皆さんに認証特産品について新規5件、更新22件について審議をして頂きました。

現在、市内の優れた農産物や加工品など66品が認証されていて、付加価値を高めることで販路を拡大を図り、生産者の所得向上に結び付けると共に、地域経済の好循環を生み出していこうと取り組んでいるものです。
引き続き細部にわたるブラッシュアップを行い、より洗練された商品へと改善いていくことで更なる特産品の知名度向上を図ると共に、国内は勿論、海外輸出も視野に入れた販路拡大を生産者や事業者と連携して進めていきたいと考えています。

また、県北地域の農業を支える皆さんによる「常陸大学2026」が、日立市内のホテルで開かれ、

研究会2講座目の「県北農業を輝かせるために、共に創ろう次世代への心豊かなビジョン」をテーマとした、パネルディスカッションから参加させて頂きました。

道の駅常陸大宮~かわプラザ~の鈴木前駅長と、茨城県営業戦略部の澤幡博子東京渉外局長の二人をパネリストに招いて、県北農林事務所経営・普及部門の三田村剛主査のコーディネーターにより、これまでの経験から参考になる話を聞かせて頂きました。

是非、参加された皆さんには、今回の講座を通じて得られた学びや気づきを今後の県北農業の発展のために活かして頂ければと期待しています。
自治功労者表彰や新規採用職員講話および梶山候補個人演説会!

茨城県市長会による自治功労者表彰式が、茨城県市町村会館にて開催されました。

今年は32市から55名の方々が民間自治功労者として表彰され、各首長も同席する中、松丸会長から表彰状が授与されました。

常陸太田市からは、長年にわたり地域に根差した更生保護活動の発展にご貢献頂いたご功績により、「石川公子さん」が表彰されました。心からお祝い申し上げますと共に、今後も更なるご活躍をご期待致しております。

市役所では令和7年度新規採用職員の研修会が1日開かれていて、午後から約1時間市長講話として、自分の体験談を基に、まちへの想いやチーム常陸太田の一員として共に取り組んでいきたい旨、伝えさせて頂きました。

夜は、梶山ひろし候補の個人演説会がパルティホールで開催され、選挙区内の首長の皆さんと共に出席してきました。

選挙戦も終盤を迎える中、会場には多くの支援者の方々が集い、梶山候補の熱い想いに耳を傾けていました。

自分も応援に駆けつけて頂いた首長を代表し、道路整備をはじめとする様々な地元要望に対する梶山代議士の予算確保などのご功績やふるさとへの貢献度を紹介させて頂くなど、激励のご挨拶を述べさせて頂きました。

行政としても、投票率の向上に向け、最後まで全力で取り組んでいきたいと考えています。
期日前投票の最終日となる7日には、市内の「カインズ」、「カスミ」、「かわねや木崎店」の各店舗駐車場において移動期日前投票所も開設しますので、是非ご活用頂ければと思います。
皆さんの1票は暮らしを支える大切な1票ですので、放棄することなく投票して頂きますようお願い致します。
茨城県人会や道路整備促進協議会!

茨城県人会連合会新年賀詞交歓会が、東京都内のホテルで開催され、各界で活躍されている皆さんが一堂に会し、今年の飛躍を誓うと共に、

皆さん、積極的に名刺交換するなど情報の交換が行われました。

ステージでは鏡開きの他、

常陸太田大使でもあるフリースタイルフォットボーラーTOMMYによるリフティングのプロパフォーマンスが披露されました。

会場には26のブース展示が行われ、常陸太田市からも特産品として市内酒蔵が手がけた「チーズに合う日本酒」と市内産生乳を使用し学校給食にも提供されている、ひたちおおたチーズ工房の「じょうづるさんチーズ」、更には市内工場で製造されているポンジュースを出品し、

常陸太田の“食の魅力”をPRしてきました。

また夕方からは水戸市内のホテルで「令和7年度道路行政に関する意見交換会が開催され、県内の正副首長さんたちと出席し、「将来のまちづくりにおいて、道路整備に求める役割や期待」をテーマに、意見発表が行われました。

自分も「国道293号常陸太田東バイパス」について、物流道路としての整備効果や市道0139号線の接続によるストック効果等について発表を行いました。
国への特別交付税に関する要望活動および境町長選挙祝勝会!

令和7年度特別交付税に関する要望書を提出に総務省を訪問し、出口自治財政局長に面会の上、本市の実状について直接ご説明申し上げると共に、特段のご高配を頂けますようお願いしてきました。

また、境町長選挙が本日告示となり、現職で4期目を目指す橋本正裕町長が出馬され、

17時から出陣式が開かれると、すぐに無投票当選の一報が入り祝勝会に切り替えられ万歳三唱が行われました。た。

会場には支援者の皆さんをはじめ、県内外から首長や各級議員、企業関係者など多くの方々が駆けつけ、橋本町長への期待と人脈の広さを感じました。

特に片山財務大臣までお祝いに駆け付けるなど、地方創生の分野でもふるさと納税や自動運転実証実験など境町の注目の高さを物語っているように思いました。

今後も境町の舵取り役は勿論、地方の牽引役として更なる活躍を期待しています。
カーボンニュートラル表彰や市総合計画まちづくり懇談会委員委嘱!

令和7年度カーボンニュートラル顕彰事業の表彰式が市役所にて行われました。

今年度は活動部門に1団体、作品部門に一般市民3名、小学生3名、中学生3名の計9名が受賞され、トロフィーや賞状を授与致しました。

本市では、世界的な環境問題を考える中、2050年までに二酸化炭素の排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」を2022年度に宣言し推進を図っており、地球温暖化対策に向けた先進的な取り組みを行う企業や団体、並びにカーボンニュートラル等地球温暖化対策をテーマに創作された作品を顕彰し、広く意識啓発することを目的に顕彰制度を実施しています。

受賞された皆さんには今後もカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを継続して頂けますようお願い致します。

また、常陸太田市第7次総合計画前期基本計画まちづくり懇談会が開催され、様々な分野から選出頂いた20名の委員の皆さんに委嘱状の交付を行いました。

第1回目となる今回の懇談会では、「市の目指すべき将来像」や「やるべき施策」等について、ワークショップが予定され、多くのアイデアを出し合って頂くとのことで、

是非、本市の将来のあり方や様々な時代の動向に対応したまちづくりの為に、忌憚のないご意見を頂ければと思います。
青少年健全育成大会や街頭応援演説に当選祝勝会!

2026年青少年健全育成常陸太田市民の会育成大会が、生涯学習センターで開催されました。

会場には主催団体の他に、青少年の主張作文で優秀賞となった児童生徒や小中学校の先生方など多くの教育行政関係者をはじめ、常陸太田ロータリークラブや久慈地区保護司会など後援団体の皆さんが多数参加し、盛大に開催されました。

式典後には、青少年心理アドバイザーの佐藤みよ公認心理師による「コミュニケーションとは何か?~話を聴く・話を伝える~」と題した特別講演が行われると共に、3名の小中学生による作文発表が行われました。
本大会を通じて地域の素晴らしさに触れると共に、人や家族を思いやる心を育み、常陸太田市を将来に渡り支えていく青少年の健全な育成に繋がることを期待しています。

午後からは、梶山候補の街頭演説会が「かわねやフェスタ店」駐車場にて行われ、

多くの支援者や企業・団体の皆さんが参集する中、

地元市長として、激励のご挨拶を申し上げました。

衆議院選挙も折り返しとなる6日目となり、今日から国民審査の投票所入場券も市民の皆さんの手元に届き、小選挙区と比例と一緒に3種類の投票が一度に行えるようになりました。
常陸太田市では本日と7日に、「カインズ」・「カスミ」・「かわねや木崎店」の駐車場をお借りし、移動投票所も設置しておりますので、本庁及び各支所以外に買い物ついでに投票も可能ですので、是非ご活用頂ければと思います。

夜には高萩市長選の開票が行われ、現職の大部市長が見事3期目の当選を果たされ、

大井川知事をはじめ、地元を中心に近隣の県議や首長、市議等と共にがお祝いに駆け付けました。

大部市長には2期8年の実績と経験を活かし、更なる高萩市発展の為、ご活躍頂きたいと思います。
自分も同じ県北エリアの首長として、引き続き連携を図りながら持続可能な地域(県北)づくりに取り組んでいきたいと思います。
太田一高野球部OB会総会!

太田一高野球部OB会の第45回総会が開催されました。
自分も28歳の時から32年間にわたり副会長を務めており役員の一人として参加をしました。

母校は1900年の創部以来、今年で創部126年目を迎える、茨城県北でも一番歴史のある野球部で、自分の学年は自分が主将を務める中、県代表として春の関東大会に出場し、1学年上の代は夏県大会で準々決勝に、2学年下の代も夏県大会準決勝進出と、それなりの実績を残した時代でありました。

総会議事終了後は、鈴木OB会長から現役野球部に母校支援の助成金が授与されました。

是非、古豪復活できるよう現役の活躍に期待すると共に、夏大での全生徒挙げての球場での応援をOBとしても楽しみにしています。
定例記者会見やチーズ製造・商品化プロジェクト協議会!

市役所庁舎内において定例記者会を開催し、記者の皆さんに2月の主な行事について説明を行いました。

今回は、「道の駅ひたちおおた来場者700万人達成記念イベント」や「第13回汁ONEカップ2026」、「第2回常陸秋そばフェスティバル」、「梅津会館ひなまつり」、「茨城ロボッツ・常陸太田市PRデー」、「Astemoリヴァーレ茨城・常陸太田市の日」の、6件について資料をもとに説明し取材依頼をお願いしました。

また、夕方からは「チーズ製造・商品化プロジェクト協議会」が道の駅ひたちおおたの会議室で開かれました。

会議終了後に会場を訪問し、

委員の皆さんと名刺交換を行うと共に、

今年5月で「ひたちおおたチーズ工房」もオープン6年目を迎えるにあたり、委員の皆さんの一方ならぬお力添えに感謝のご挨拶を申し上げました。

そして、レストランShunsaiの協力により、ひたちおおたチーズを使ったPizzaや

パスタ、

デザート、

更には、地元酒蔵の松盛さんが開発したチーズに合う日本酒を試飲するなど、今後のチーズづくりについて意見を交わしながら懇親を深めさせて頂きました。
