活動報告

空があるまち音楽フェス大盛況!


常陸太田出身で常陸太田大使も務めて頂いているマシコタツロウさんプロデュースによる3回目となる「空があるまち音楽フェス2026」が、パルティホールを会場に10時~18時まで開催されました。

今回はマシコタツロウさん作詞作曲の常陸太田市の歌「空があるまち」をフラッグに、「つながる手と手・心と心」をテーマにエンターテイメントと食を楽しめるフェスとなっていて、多目的ホールではトークやお笑い、県内のシンガーソングライターによる「かえってどうもステージ」が、

ロビーでは常陸太田市内の物産が楽しめる「ほげほげ食いもんブース」が、

屋外広場では各種キッチッンカーによる「車乗っ込み食いもんブース」が設けられ、1日中楽しむことのできる「ふるさと愛を表現する音楽とフードの祭典」でありました。

そして15時からは大ホールで「マシコタツロウ・ワンマンライブ」が、2部構成で実施され、地元のダンサーはじめ太田一高のダンス部やシニアダンスチーム、里美中学3年生とのコラボ、峰山小の児童や天神ばやし保存会の皆さんとの「和太鼓と洋楽器との融合」、更にはフィナーレを飾った小学生との「空があるまち」大合唱など、まさに「つながる手と手、心と心」のテーマを体感することができた感動のライブでした。満席となった1,000人の観客の皆さんも、私同様に最高の盛り上がりで充実した3時間であったと思います。

「来場者700万人達成記念セレモニー」や「じょうずるはうす冬まつり」が開催!


平成28年7月にオープンした「道の駅ひたちおおた」が来場者700万人を達成し、記念セレモニーを開催しました。

記念すべく700万人となられたのは、小さなお子さんのいる市内在住のご家族で、毎月楽しみに道の駅に買い物に訪れてくれているという常連のお客様でした。

ご家族には当駅で栽培されている紅白のイチゴで700の文字を描いたイチゴ詰め合わせや、店内で販売されている特産品、更には当駅で利用できる商品券などの祝品をプレゼントしました。

今回の記念すべく大きな節目を迎えられた喜びを励みに、当駅を日々支えて下さっている地域の生産者の皆さんやテナントの皆さんに感謝すると共に、お客さんがまた訪れたくなる、そして地域の魅力を感じて頂ける場所を目指して、組織一丸となって努力していきたいと思います。

また山吹運動公園内にある「じょうづるはうす」では、冬まつりが開催され、穏やかな天候にも恵まれ多くの子ども連れの家族で賑わいを見せていました。

屋内では、折り紙やコマつくり、じょうづるさんお面づくりなどが行われ、

屋外では、シャボン玉体験や、

空いっぱいのシャボン玉のシャワーを浴びたりして、子供たちの楽しそうな「はしゃぎ声」が飛び交っていました。

太田一高探求発表会!


令和7年度太田一高と付属中学校の中高合同探求発表会が、パルティホールで開催されました。

多目的ホールとロビーでは56のポスターセッショと4つのDX展示及び発表が行われ、

大ホールでは、12のグループによるパワーポイント資料を使ったプレゼンテーションが行われました。

発表後は同席されていた、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局長補や県議、茨城大学教授、IT企業代表取締役、高校教育課指導主事等と共に自分も登壇し、感想を述べさせて頂きました。

様々な視点でテーマや課題を抽出して調査を行い、一定のまとめや提案に繋げるという一連の探究活動は、社会人になっても非常に役に立つ学習であり、今後も身近な地域の課題などを解決していくためのアイデアなどに関心を高めて頂き、地域社会に貢献できるような人材へと成長していってほしいと期待しています。

新総合体育館新築工事・現地視察!


令和10年度にオープン予定の「常陸太田市新総合体育館」の整備状況について、現地視察を行いました。

現場事務所屋外にて、市担当職員より概要説明を受けると共に、


施工業者の方から最先端の技術である「建設BIM」を活用した現場管理について説明を頂きました。

その後、工事現場内を案内して頂きながら工事の進捗状況を見学させて頂きました。

高さ70mを超える大型クレーンや基礎のぎっしりとした鉄筋部分、

更にはミキサー車2,000台分ものコンクリートが使用されるということで、基礎部分だけでも、かなりのスケール感を感じました。
今後は、ドローンで撮影した工事の進捗状況などを市のHP等で公開しながら、市民の皆さんにも完成までのプロセスを共有して頂きながら、供用開始を楽しみにしていて欲しいと思います。

東金砂神社「嵐除祭」!


常陸太田市の東金砂神社において、毎年2月11日(旧正月3日)に執り行われる「嵐除祭」が斎行されました。

この祭事は、嵐などの災いを防除し豊作や豊漁を祈願し奉奏されるもので、昭和35年に県の無形民俗文化財に指定され、昨年11月には文部科学大臣から、文化財の保護と継承に尽力し、地域文化の振興に貢献されているとの功績が評価され、「地域文化功労者表彰」を受賞されています。

12月には、その受賞報告に滑川宮司さんと保全会の菊池勇会長さんに来庁頂いたことから、今回初めてお祝いの気持ちも含め参列させて頂きました。

境内では氏子や参拝客の皆さんで賑わいを見せる中、田楽堂では神事が斎行され、

その後、海側と陸側に分かれ、田楽堂の羽目板をカシの棒で打ち抜く行事が行われ、今年は海側が早く打ち抜いたことから「海大漁、陸満作」と宣言されました。

続いて、猿田彦命が太刀や矛などを持って足を踏み鳴らす「四方固め」や、

「巫女舞」、

「三鬼舞」などの、四段の田楽舞が奉納されました。

そして最後に「神猿」の衣装をまとった子供たちが、祭事中に田楽堂の中央で焼いていた「護摩餅」が配られ、

参拝に訪れた皆さんが無病息災を願いながら、口にしていました。
このように地域の力で素晴らしい祭事を長年にわたり繋いで頂いていることに、心から敬意を表しますと共に、引き続き後世へと伝承していってほしいと願っています。

「父の法要」と「冬けんちんフェア」!


父の命日である本日、藤田家の菩提寺である「久昌寺」にて「7回忌法要」を執り行いました。

今回は兄弟夫婦と、娘夫婦の8人で、本堂で読経をあげて頂き焼香そして法話を頂いたの後、墓参りを行いました。

先月には母の四十九日法要を行ったばかりで2カ月続けての法事となりましたが、故人を偲びながら冥福を祈り、感謝の気持ちを込めて供養しました。

夕方からは、西山の里「桃源」を会場に開催されている、第2回常陸秋そばフェスティバル「冬けんちん」フェアに参加してきました。

常陸太田のおそば屋さんの会のうち12店舗が集結し、今日と明日の2日間にわたり、熟成常陸秋そばの食べ比べが行われています。

各種店舗の中から3店舗の盛りそばと、2種類のけんちん汁、だし汁が、1500円で味わえるといった、蕎麦好きにはとても嬉しい催しとなっています。

どこの店舗のお蕎麦かを、想像しながら美味しくいただきました。

食べ比べに参加してくれたお客さんには、ガチャガチャのくじ引きで景品も貰えるなど、家族連れにも好評でした。

また屋外では「屋台村コーナー」が設けられ、

地元の飲食店やキッチンカーなどが「おでん」や「モツの煮込み」、「クレープ」など、お蕎麦以外のグルメも楽しむことが出来ます。
明日11日も、11時~14時まで「冬けんちん食べ比べ」と「屋台村コーナー」が開催されますので、是非、足を運んでみて下さい。

町会長協議会連合会視察お見送りや統計業務に係る大臣表彰!


令和7年度常陸太田市地区町会長協議会連合会の視察研修の出発に当たり、市役所にてお見送りを行いました。

当連合会役員の町会長の皆さんには地域の代表として、また市民と行政の架け橋として、日頃から町会の自治活動に取り組んで頂き、感謝しているところです。

今回は埼玉県東部地域を大雨時の浸水被害から守る重要な施設である、春日部市にある「首都圏外郭放水路」を視察されるとのことで、普段なかなか見る機会がない施設ですので、是非、道中安全に、そして更なる見識を広げて頂ければと思います。

また、お二人の市民が統計業務に係る農林水産大臣表彰を受賞され、市長室において表彰状を授与致しました。

今回の受賞は、統計調査委員として長年にわたりご尽力されてきたご功績が高く評価されたことによるもので、感謝の意とお祝いの気持ちを込めて、大臣表彰を代読させて頂きました。

受賞されました菊池昇様と菊池道昌様には、健康にご留意され、引き続き市政の発展にお力添えを頂きますよう、お願い致します。

汁ONEカップや市吹演奏会に衆院選当選祝賀会!


常陸太田市としては珍しい降雪の影響で開催が心配されましたが、10時過ぎには雪も止み、

「汁ONEカップ2026」が、JR常陸太田駅前広場で実施されました。


今回で13回目となる今大会には、市内外より19店舗が思考を凝らした汁物で出展され、




来場者の投票によりグランプリを決定するものです。

食された皆さんは自分好みの投票BOXに次々と投票券を入れていました。

また一般販売コーナーにも16店舗が出店され、有縁友好交流都市の秋田県仙北市からも、「熊肉の缶詰」など特産品の販売が行われました。

昼過ぎには例年通り多くの来場者で賑わいを見せ、

SATOMI応援隊の「里川かぼちゃシチュー」がグランプリに輝きました。

またパルティホールでは、常陸太田市民吹奏楽団による「第41回定期演奏会」が開催され、

野村指揮者の華麗な指揮の下、二部構成で素晴らしい演奏が発表されました。

来場者全員が、癒しと感動の空間を共有させて頂き、至福の時間を過ごすことが出来ました。

そして夜には衆議院議員総選挙の開票が行われ、20時のNHKニュース開始直後全国で5番目の速さで

地元・梶山弘志候補の当確が報道され、祝賀会が開かれました。

会場に集まった支援者の皆さんと共に歓びを分かち合い、選挙区内首長を代表して一言お祝いの言葉を述べさせて頂きました。

先代の静六先生の9期を超える大きな節目でもある今回の連続10期目の当選を機に、

国や党の要として更なるご活躍を祈念しております。

常陸太田市では、昨日までの期日前投票が県内1番の投票率をあげ、本日の投票も含め57.15%という結果でした。短期決戦の下、また昨日からは降雪という悪天候の中ではありましたが、多くの市民の皆さんに投票行動をとって頂き、大変嬉しく誇りに思います。

茨城ロボッツ常陸太田市PRデー!


茨城ロボッツのホームゲームが日立市の池の川さくらアリーナで開催されました。

今日は常陸太田市PRデーということで、入り口付近の屋外にブースを設置し、

常陸太田市の美味しい特産品(イチゴ・チーズ・ヨーグルトなど)を販売すると共に、

試合開始前にコート中央にて、教育長とじょうづるさんと一緒に

抽選会の景品に今が旬のイチゴをご用意させて頂いたことなども含め、常陸太田市のPRをさせて頂きました。

じょうづるさんとロボスケもツーショットで会場を盛り上げました。

試合は両チーム共に互角の攻守で好ゲームを展開し、ロボッツのブースターや常陸太田市民も精一杯応援したものの、76対68で惜しくも茨城ロボッツの敗戦となってしまいました。

池の川さくらアリーナを会場としてのホームゲームは明日が最終戦となり、今日と同じファイティングイーグルス名古屋との対戦となるので、是非リベンジを果たし勝利をつかみ取って欲しいと願っています。

「市特産品推進協議会」や「常陸大学2026」が開催!


令和7年度常陸太田市特産品推進協議会が開かれ、委員の皆さんに認証特産品について新規5件、更新22件について審議をして頂きました。

現在、市内の優れた農産物や加工品など66品が認証されていて、付加価値を高めることで販路を拡大を図り、生産者の所得向上に結び付けると共に、地域経済の好循環を生み出していこうと取り組んでいるものです。
引き続き細部にわたるブラッシュアップを行い、より洗練された商品へと改善いていくことで更なる特産品の知名度向上を図ると共に、国内は勿論、海外輸出も視野に入れた販路拡大を生産者や事業者と連携して進めていきたいと考えています。

また、県北地域の農業を支える皆さんによる「常陸大学2026」が、日立市内のホテルで開かれ、

研究会2講座目の「県北農業を輝かせるために、共に創ろう次世代への心豊かなビジョン」をテーマとした、パネルディスカッションから参加させて頂きました。

道の駅常陸大宮~かわプラザ~の鈴木前駅長と、茨城県営業戦略部の澤幡博子東京渉外局長の二人をパネリストに招いて、県北農林事務所経営・普及部門の三田村剛主査のコーディネーターにより、これまでの経験から参考になる話を聞かせて頂きました。

是非、参加された皆さんには、今回の講座を通じて得られた学びや気づきを今後の県北農業の発展のために活かして頂ければと期待しています。