活動報告

ダンスの祭典「MAX RANGE vol.13」…!


今年で13回目を迎えたダンスフェスティバル「MAX RANGE」が、パルティ大ホールを会場に、昼・夜の2部ステージにて開催されました。

1,000人収容の会場は昼・夜ともに満席状態で、夜の部では、35チーム約400人のダンサーが切れのいいパフォーマンスを披露していました。

久自楽舞祭などでも活躍しているMACHIKO先生プロデュースによる12月恒例となったダンスの祭典は、今年も多くの観客を魅了し、楽しい時間をプレゼントしていただきました。

外壁のメンテナンス…!


先月から外壁のメンテナンスを行っている、自宅兼店舗。

今日も朝から職人さんが現場入りし作業開始。

幸い晴天が続いているため工程も順調に進んでいるようで、年内には足場も外せるということで、安心して年を越せそうです。

議員提案第5号を提出…!


12月1日から14日間の会期で開かれていた、平成29年第5回常陸太田市議会定例会も最終日を迎え、今定例会に提出された専決処分や条例の一部改正、公の施設に係る指定管理者の指定など24件の議案について採決が行われました。

その中の一つとして自分も議員提案第5号「常陸太田市議会委員会条例の一部改正について」提出・提案し、承認をいただくなど、全議案共に原案の通り承認、可決、同意することと決しました。

梶山大臣表敬訪問…!


自民党常陸太田支部役員で内閣府を訪問し、梶山大臣の表敬訪問を実施しました。

大臣室では梶山大臣を囲んで、地方創生の意義や将来に向けた地域活性化について懇談させていただきました。

お膝元である常陸太田が誇る梶山大臣には、引き続き国政を担う中枢の立場として、健康に留意され益々ご活躍されますことを祈念しています。

最終日の日程等について審議…!


12月議会も明後日の最終日を残すのみとなり、午後から議会運営委員会が開かれ、追加議案、人事案件、議員提案、議員派遣、最終日の日程など5件について審議しました。

議会運営委員会終了後には、全員協議会が開かれ、県道・日立笠間線(真弓トンネル)の県(12月)補正予算について、建設部長から説明がありました。
この路線は20年以上前から整備要望を継続してきた県道であり、整備が実現されれば、日立市と常陸太田市間が短時間で結ばれることになり、通勤者の利便性は勿論、高度医療の受け易さや東部土地区画整理事業に進出を検討する企業・店舗への魅力度アップにもつながるなど、多くの面において事業の効果が期待されます。
是非、整備計画が順調に進行されることを願っています。

また、最終日に追加される3件の議員提案のうち、議会運営委員会メンバーで提案する「常陸太田市議会委員会条例の一部改正について」、委員長である自分の方から改正内容について説明を行いました。

文教民生委員会及び現地視察…!


12月議会も終盤を迎え、今定例会において文教民生委員会に付託された議案6件について審査を行いました。

条例の一部改正2件、指定管理者の指定2件、補正予算関連2件について、それぞれ質疑や要望などが行われた結果、

6議案ともに、原案の通り可決するものと決定しました。

委員会終了後は所管事務調査として、小中一貫校として整備が進められる水府中学校を視察。
校門までの約600mの上り坂を委員会メンバーで実際に歩きながら、通学路の安全確保に向けた改修工事について担当職員より説明をいただきました。

また、新校舎が完成するまでの約1年9カ月間を、現在の水府中学校を利用することになっていることから、小学校低学年生に配慮した一部改修などについて校舎内を実施。

更に、今回の新校舎建設に向けた基本設計等業務公募型プロポーザルの概要について、担当職員からこれまでの経過も含めて説明いただきました。
是非、児童・生徒にとって学びやすい環境整備に努めていただきたいと思います。

12月倉2017に多くの来街者…!


サニーサンデイプレゼンツによる「12月倉2017」が、今年も晴天に恵まれ開催されました。

会場となった常陸太田市鯨ヶ丘商店街は、多くの来街者で賑わいを見せていました。

街中にはお洒落な雑貨屋さんや飲食店が多数出展し、歴史ある街並みとの融合が何とも言えない新鮮な空間を醸し出していました。

会場のひとつである鯨ヶ丘ふれあい広場では、ブース出展の他にも

ステージパフォーマンスとして5つのグループによる生演奏なども行われ、雰囲気を盛り上げていました。

1日限りのお楽しみとして毎年この時期に開催されているイベントでありますが、10時のスタートから16時の終了時間まで、本当に多くの方々が街中を楽しそうに回遊している姿に、

忘れがちになっていた歓びと嬉しさを実感させていただきました。

宇津木妙子氏を招いての講演&ソホトボール教室…!


平成31年に開催される「いきいき茨城ゆめ国体」でソホトボール会場となる常陸太田市で、女子ソフトボール元全日本監督である宇津木妙子氏を招いての「講演会&ソフトボール教室」が開催されました。

会場となった山吹体育館には関係者をはじめ選手や指導者など約300人が集い、宇津木監督の実体験からなる「夢と人生~努力は裏切らない~」と題した講演に耳を傾けていました。

そして講演後は会場を屋外グランドに移動して、ユニフォーム姿のまさに名将としての宇津木監督の本領とも言うべく技術指導が開かれました。

ご講演の際の優しい笑顔の容姿とはまるで別人のように、「鬼監督」とも言われた当時の指導をほうふつさせる熱血指導ぶりを発揮。

選手は勿論、監督やコーチなど指導者も巻き込んでの一流を極めた宇津木監督ならではの練習風景を目の当たりにすることができました。

自ら率先して手本を示しながらの、捕球や送球のシャドートレーニングや

宇津木監督直々のノックによる守備練習など、参加者にとっても大変貴重な経験になったことと思います。

県議会傍聴…!


地元選出の西野一県議が一般質問を行うということで、茨城県議会の本会議を傍聴に伺いました。

地元・常陸太田からもバス4台に分かれて約150名が参加しました。

特に今回は、8月に行われた知事選挙で初当選を果たした、大井川知事の議場での姿も初めて拝見できるということもあり、西野県議の質問と併せて新知事の答弁も含め、大変楽しみにしていた議会傍聴でありました。

県議会も議会改革の一環として、一般質問における一問一答が取り入れられ、従来の一括方式と選択ができるということで、今回は一問一答方式にて地方創生や県北芸術祭など8項目の質問が行われました。

傍聴者にとっても一問一答方式は質問に対してすぐに答弁が行われるため、非常に内容が分かりやすく感じられたのと併せて、大井川新知事の歯切れのよい頼もしい答弁も、今後の県政運営に期待感の高まるものでありました。

傍聴終了後は、1階ロビーにて大井川知事と西野県議を囲んでの記念撮影が行われるなど、参加された皆さんにとっても甲斐ある機会であったことと思います。

 

12月議会も折り返し…!


14日間の会期で開催中の12月定例議会も7日目となり折り返しを迎えました。

今日の本会議では議案質疑が行われ、明日からは各常任委員会ごとの付託議案の審査に入ります。

また、本会議終了後は文教民生委員会協議会が開かれ、国民健康保険制度の改正に伴う本市の状況について保険年金課長より説明をいただき、今後の保険給付金の算定スケジュール等について確認を行いました。