活動報告

台風21号の爪痕…!


昨晩から未明にかけて台風21号の暴風域となった常陸太田市では、金砂郷地区に避難所を開設するなど対応にあたっていました。

市内を流れる里川も水量が増し、今朝は地元消防団の皆さんによる巡回が実施されていました。

我が家でも、家が揺れる程の暴風の影響でテレビのアンテナが横転し、雨どいなども破損するなどの被害が出ました。

かろうじて雨どいに引っ掛かり落下が免れたため、けが人が出る等の事故とはならずホッとしていますが、改めて自然災害の恐ろしさを目の当たりにさせられた思いです。

梶山大臣・7期目の当選…!


本日投開票が行われた衆議院選挙。

地元選出の地方創生大臣・梶山弘志候補が7期目の当選を果たされました。

自分も梶山ひろし後援会としては第1号の発足となった常陸太田弘翔会会長として、また常陸太田市議会議員団の一員として今回の選挙戦、遊説隊の編成から各種会合の司会進行役など全力で支援してきました。

結果、前回を上回る得票率69.95%・97,966票という得票数で当選できたこと、大変嬉しく、また誇りに感じています。

国政の中核として、更なる活躍に期待しています。

選挙戦最終日…!


12日間の選挙戦も最終日を迎えました。

全国の候補地を応援に駆け巡り、なかなか地元に戻ってこれなかった梶山大臣。

最終日となった本日は、朝7時に遊説カーに乗り込み事務所を出発。

選挙区内全域を回って有権者の皆さんに最後のお願いを訴えました。

夕方5時、最終の街頭演説会場である常陸太田駅西広場には小雨の降る中、大勢の支援者が集い、

梶山ひろし候補者本人から7期目当選へ向けた熱い想いが述べられ、

その力強い演説に耳を傾けていました。

市長をはじめ県議や市議団の皆さんの応援のもと、自分も司会進行役を務めながら投票率向上に向けた支持拡大をお願いしました。

そして参集いただいた皆さん全員で、圧倒的勝利を目指し、選挙戦最後となるがんばろうコールを行い士気を高めました。

そして夜8時、候補者と遊説隊が選挙事務所に到着し、12日間にわたる選挙戦に幕を下ろしました。

明日の投票日は台風の影響で荒れた天気となりそうですが、是非、大切な1票を放棄することなく必ず投票に行っていただきたいと望みます。

10月度・各委員会開催…!


今日は朝から市議会の各委員会等が開催されました。
朝一番は、議会運営委員会が開かれ、「12月定例会の会期及び会期予定掲載」について、来年の改選時における議員定数削減に伴う「常任委員会及び議会運営委員会の定数」について審議しました。

引き続き開かれた全員協議会では、執行部より「諸般の報告」や「平成28年度決算に係る事業別不用額調査の結果」について説明が行われました。

議会改革推進会議では、「常陸太田市議会基本条例の検証及び見直し」について議論を深め、

広報委員会では、11月25日発行の「議会だより150号」の、全体レイアウト構成や編集内容について協議を行いました。

日本剃刀などの古道具を展示…!


秋雨が続いていますが、常陸太田市・鯨ヶ丘商店街では『スロータウン鯨ヶ丘「十五夜~十三夜」秋の収穫祭』を旧暦(十五夜10/4~十三夜11/1)で開催しています。

期間中、我がサロンでも日本剃刀や皮砥、和櫛、手動バリカンなどの古道具をウィンドウ越しに展示しています。

街中を飾るコキアも綺麗に紅葉していますので、「和暦の時が流れる街・スロータウン鯨ヶ丘」の秋を散策に、是非お出かけ下さい。

視察最終日は宗像市を訪問…!


視察3日目は宗像市を訪問し「地域コミュニティ・市民活動推進」の取り組みについて、担当係長よりそれぞれ説明いただきました。

当市では少子高齢化や核家族化、都市化、住民ニーズの多様化など地域の抱える諸課題について、先見的な視点で昭和50年から研究をスタートさせ、平成10年にはコミュニティ担当部署を新設。合併後の総合計画においてもコミュニティ施策を中心施策に位置づけ、市内小学校区12地区においてコミュニセンターの整備を行うと同時に、権限や財源に至るまで地域に委譲するといった住民主体のまちづくりに取り組んでいました。

地域分権の考え方のもと、地域住民が自分たちの地域の課題や問題解決に直接関わるようなったり、団体同志の交流が広がり、自主防災組織設立の意識が高まるなど成果が表れてきているということでありました。
現在、新たなコミュニティづくりを推進している常陸太田市にとっても、参考となる先進的な取り組みを学ぶことができました。

視察2日目は大牟田市を訪問…!


2日目は大牟田市を訪問。
午前中は市役所にて健康長寿支援課地域支援担当課の吉澤課長より「認知症になっても安心して暮らせる地域づくり」への取り組みについて説明いただきました。

平成13年から地域認知症ケアコミュニティ推進事業をスタートさせ、認知症コーディネーターの養成をはじめ、医師・介護士など専門職メンバーで構成する認知症サポートチームの発足や、子どもの時から認知症について学べる絵本教室など、地域と行政が連携する中、先進的な地域包括ケアシステムが構築されていて、とても勉強になりました。

午後からは、公営住宅に隣接する「ケアタウンたちばな」の現地視察をさせていただきました。

社会福祉法人天光会の運営するこのエリアには、地域交流施設を中心に介護予防相談センター、ヘルパーステーション、認知症専用デイサービス、小規模多機能型居宅介護、サービス付高齢者向け住宅、地域密着型小規模特別養護老人ホーム、セントラルキッチンなどの各施設が隣接していて、住み慣れた地域で生活できる環境づくりに取り組まれていました。

施設も木のぬくもりを感じながら、随所に職員のアイデアが登用されるなど工夫が施され感心しました。

また施設長・堤公子氏をはじめ職員の皆さんの福祉に対する熱い情熱の伝わる、充実した視察研修でありました。

福岡県内を3日間にわたり視察…!


文教民生委員会の所管事務調査で福岡県古賀市を訪問。
吉住委員長(文教厚生委員会)より歓迎の挨拶をいただいた後、早速研修会スタート。

「日本一通いたい、通わせたい学校」を目指した各種施策について、学校教育課・木部課長より説明をいただきました。

全小・中学校による2学期制の実施や図書館の地域住民への開放、不要になった算数BOX(小学1年生)や制服(中学校)のリユースなど、独自の取り組みを多数展開していて、大変参考になりました。

鯨ヶ丘ふれあい広場の草刈り…!


先日「かんぽ生命テレビCM」のロケ地として、女優の高畑充希さん等が来て撮影が行われた「鯨ヶ丘ふれあい広場」。

不安定な天候の中、近隣町会のサポーターと市の都市計画課職員などが集まり、今年度4回目となる芝刈りや草刈り作業を約1時間にわたり実施しました。

この広場は街中のポケットパークとして、地元住民は勿論、まちを訪れる方々にとっても、憩いのスペースとして利活用されています。

トイレ清掃等も交代制で実施しており、皆さんに心地よく利用していただけるようサポーターメンバーと共に、これからも管理を続けていきたいと思います。

新米をはじめ秋の味覚…!


基幹産業が農業の常陸太田市。

この時期は、常陸太田産コシヒカリの新米をはじめ、

特産品であるぶどうや梨といった秋の味覚を満喫できる食の季節。

常陸秋そばの収穫も近づき、間もなく香り高い新そばを味わうこともできます。
是非、秋の味覚を楽しみに常陸太田にお越しください。