今回は、通年の事業・決算報告、及び事業計画・予算等の議案に加え、一般社団法人移行に関する審議も行われ、それに伴う定款の変更、会費規定の改定、役員報酬規定、並びに役員就任予定者選任など、合計11議案が上程され、全ての議案について原案通り承認されました。
この太田法人会は、太田・勝田・那珂湊・那珂・大宮・東海・大子の7地区で構成され、現在会員数1,923社(前年比新規加入21、退会72 ⇒ 51社の減)で組織されています。
景気の低迷や長引く不況等で、法人会を取り巻く環境は依然厳しい状況ではありますが、こんな時代だからこそ、社会貢献事業運動など、法人会の使命、役割を果たすべく、会員相互が協力しあい、事業目的達成に向けて取り組んでいくことが、大切であると感じています。
そんな想いのもと、青年部の活動も含めて、微力ではありますが会員の一社として、法人会活動に貢献していきたいと考えています。














議長、地元選出の国会議員や県議会議員のご来賓の皆さんの出席をいただく中、委任状含む84名の総代参加の下、23年度事業・決算報告や、24年度の事業計画や予算案、更には任期満了に伴う役員改選など、慎重審議が行われ、全ての議案共に原案通り可決承認されました。
時間帯に、それぞれご挨拶をさせていただきました。その中で自分は、3.11東日本大震災による本市の建物の被害件数や、福島第一原発事故に伴う風評被害払拭のための地産地消の推進、更には自主防災組織の地元発足や、ごみの細分別化など、身近な問題や今後の協力のお願いなどについて、お話させていただきました。

