今秋の収穫に向けて我が家でも、先日御田植祭で使用した美山錦(酒米)の苗の、自宅栽培をスタートしました。
バケツでの栽培ということで、当初はきちんと生育するのか不安もありましたが、水だけ絶やさなければ大丈夫ということなので、その点気をつけながら、成長を見守っていきたいと思います。
今後、途中経過もご紹介できればと考えていますので、お楽しみに…。
今秋の収穫に向けて我が家でも、先日御田植祭で使用した美山錦(酒米)の苗の、自宅栽培をスタートしました。
バケツでの栽培ということで、当初はきちんと生育するのか不安もありましたが、水だけ絶やさなければ大丈夫ということなので、その点気をつけながら、成長を見守っていきたいと思います。
今後、途中経過もご紹介できればと考えていますので、お楽しみに…。
今回は、通年の事業・決算報告、及び事業計画・予算等の議案に加え、一般社団法人移行に関する審議も行われ、それに伴う定款の変更、会費規定の改定、役員報酬規定、並びに役員就任予定者選任など、合計11議案が上程され、全ての議案について原案通り承認されました。
この太田法人会は、太田・勝田・那珂湊・那珂・大宮・東海・大子の7地区で構成され、現在会員数1,923社(前年比新規加入21、退会72 ⇒ 51社の減)で組織されています。
景気の低迷や長引く不況等で、法人会を取り巻く環境は依然厳しい状況ではありますが、こんな時代だからこそ、社会貢献事業運動など、法人会の使命、役割を果たすべく、会員相互が協力しあい、事業目的達成に向けて取り組んでいくことが、大切であると感じています。
そんな想いのもと、青年部の活動も含めて、微力ではありますが会員の一社として、法人会活動に貢献していきたいと考えています。
国の暫定基準値を超す放射性セシウムが検出され、昨年6月から出荷が制限されていた常陸太田産のお茶ですが、この度、市内で栽培された一番茶を検査した結果、新基準値(10ベクレル/キログラム)を下回っていたため、茨城県が原子力災害対策本部長あてに、出荷制限の解除を申請していたところ、本日をもって正式に解除されました。
これによって、常陸太田市で産出される一番茶(飲料茶)の出荷・販売ができるようになり、生産者の皆さん、そして消費者の皆さんも安心されたことでしょう。
未だ風評被害の影響を受けている常陸太田市ではありますが、これからも更なる安全性のPRに、行政は勿論、民間レベルにおいても、またメディアの協力も得ながら、その払拭に向けて力を注いでいかなければならないと感じています。
是非、多くの皆さんの理解と協力で、生産者の方々が事故以前のように、意欲を持って生産に励めるような環境を取り戻していきましょう。
<検査結果の詳細 ⇒ http://www.city.hitachiota.ibaraki.jp/news.php?code=2045>
久しぶりの新店舗開店に、地元でも歓迎ムードが高まっています。
店名は「あひるの工房cafe」で、これまでも金砂郷地区でケーキやお菓子などを販売していた、パテシエ鈴木則良オーナーによるお洒落なcafeです。
ランチタイムには、ケーキやデザートの他に、うどんも楽しめるという、スイ
早速、お祝いも兼ねてランチに行ってきました。
偶然お会いした、cafe結+1のオーナーとも相席の上、それぞれ違うメニューをオーダーして、初めての味を楽しませていただきました。
伺った時は、ちょうど鯨ヶ丘商店街の関係者を中心に満席状態で、その期
また、店内のショーケースには、美味しそうなケーキやお菓子が陳列されており、買い物のみに来店される方々もいらっしゃいました。
今後、鯨ヶ丘の名店のひとつとして、繁盛されますことを願っています。
営業時間 9:00~19:00
Lunch 11:00~15:00 定休日 火曜
○ ランチタイムは、お好きなうどんをチョイスし+小鉢+デザートプレート+ドリンク で980円
○ お得なデザートセットは、デザートプレート+お好きなケーキ+ドリンク で680円
<サラダうどん&ベーコンとマッシュルームのトマトソース>
<たぬきうどん(冷)>
<デザートプレート>
5月の全員協議会が開かれ、「金砂ふるさと体験交流施設」についての運営方針や、「宮城県災害廃棄物の広域処理に係る現地調査」についての報告などが行われました。
金砂小学校の外観を残しながら、自然体験や生活体験のできる交流施設整備に関しては、都市と農村との交流促進にもつながるなど、大いに期待しているところであります。
また、協議会終了後は、所管である文教民生委員会協議会が開催され、「子育て支援に関する事業」及び、「高齢者福祉に関する事業」について、それぞれに担当部署より事業の概要や実績、24年度の計画等について説明を受けました。
少子高齢化の進行する本市においては、どちらも重要な施策であり、今後、先進地視察も実施しながら、課題の検証を委員会内で進め、年度末には調査内容をまとめ、委員会として提案できるよう協議してまいります。
議員に初当選以来、3ヶ月に1回のペースで開催している『藤田けんじ市政活動報告&広聴会』も、今日で7回目を迎えました。
いつも同様に直近3ヶ月の議会活動を中心に、パワーポイントを用いて、前段約1時間程度説明をさせていただき、その後、参加者から市政に対する意見や要望、質問などを伺いました。
今回は、少子化対策や障害者トイレの充実、更には、ゴミ収集問題についてなど、忌憚のないご意見をいただき、今後の活動に活かしていきたいと考えています。
また、第7号となった活動レポートについても、補足説明と共に配布をさせていただきました。
「継続は力なり」ということわざがありますが、これからも、市政活動報告&広聴会、及び活動レポートの発行を継続していけるよう、努めてまいります。
昨日に続き、今日は母校でもある太田一高のPTA総会と同窓会太田支部総会が開かれ、掛け持ちで出席してきました。
PTAは生涯学習センターで約300名の保護者が出席のもと、活動報告や決算報告の他、新役員の紹介が行われ、自分も監査ということで引き続き活動することとなりました。長女・次女とお世話になっている関係で、5年続
けての役員となりますが、いよいよ次女も3年生ということで、ひとまずラストの年とるため、新会長をサポートしながら精一杯務めていきたいと思います。
同窓会太田支部の総会は、隣りのパルティホールを会場に行われ、スムーズなる議事終了後には懇親会も開かれ、世代を超えた交流が図られました。
最後の締めは毎回お決まりの参加者全員による校歌斉唱!
今回も自分がエールを担当し、声高らかに母校の更なる発展を祈念しました。
太田一高は、PTA総会の保護者の参加者数が多いことや、同窓会組織が強固なことなどに裏付けられるように、112年の伝統に加え、教員・保護者・OBそれぞれが信頼関係のもと、協力し合うなど、地域自慢の誇れる学校であります。
今日は太田法人会太田地区会の通常総会に始まり、常陸太田市商工会通常総代会、そして西三町女性部総会と、3種の総会に出席しました。
法人会の総会では、優良会員表彰をはじめ、事業・決算報告や、新年度の事業計画・予算案について審議し、全ての議案について原案通り可決承認されました。
商工会の総代会でも、市長や市議会
議長、地元選出の国会議員や県議会議員のご来賓の皆さんの出席をいただく中、委任状含む84名の総代参加の下、23年度事業・決算報告や、24年度の事業計画や予算案、更には任期満了に伴う役員改選など、慎重審議が行われ、全ての議案共に原案通り可決承認されました。
西三町女性部総会では、西野県議と共に来賓として参加し、総会開会前の
時間帯に、それぞれご挨拶をさせていただきました。その中で自分は、3.11東日本大震災による本市の建物の被害件数や、福島第一原発事故に伴う風評被害払拭のための地産地消の推進、更には自主防災組織の地元発足や、ごみの細分別化など、身近な問題や今後の協力のお願いなどについて、お話させていただきました。
明後日の、第7回市政活動報告&広聴会では、更に詳しいお話をさせていただく予定ですので、お時間ある方は、午後7時~8時30分頃まで、パルティ小会議室で開催しますので、是非、参加してみてください。
昨年の2月に群馬県商政課の依頼で、まちづくりセミナーの講師として前橋市を訪れ「常陸太田・鯨ヶ丘地区」の実例を紹介させていただいた際に、受講されていた方が、鯨ヶ丘に視察にお越しになり、街中を歩きながら常陸太田そして鯨ヶ丘の歴史や、近年の商店街の取り組みなど説明しながら案内して回りました。
北関東自動車道が昨年3月に開通し
て以来、以前と比べ大幅な時間短縮となった群馬県と茨城県ではありますが、FBでやりとりをする中、実際に今回の訪問につながったということは、大変嬉しい限りであり、同時にその行動力に敬意を感じるところです。
今日は木曜日ということもあり、定休日の店舗も多い中、案内して歩いた店々では、丁寧に対応いただくなど、鯨ヶ丘のテーマでもある「おもてなしの心」を感じていただけたのでないかと思います。
また昼食は、前橋にもソースかつ丼の食文化がありますが、敢えて食べ比べの意味も含めて、常陸太田を代表する老舗である「釜平のソースかつ丼」をご賞味いただくなど、約3時間ほどの短い時間ではありましたが、鯨ヶ丘を精一杯紹介させていただきました。
互いに地域を愛し、まちの元気創出を目指すもの同志、これからも情報交換しながら、まちの魅力アップへと励んでいければと、改めて再認識することのできた1日となりました。
常陸太田市内においても、ここのところイノシシ被害が多発しており、自分の元へも市民の方から相談が寄せられるようになってきています。
昨年の福島第一原発事故の影響で、県内で捕獲されたイノシシから、食肉の暫定基準値を超える放射性物質が検出され、食用としての捕獲自粛が懸念される中、行政としても農作物への被害拡大を防ぐ目的で、11月15日~3月15日までの狩猟期間については、有害鳥獣防止対策として、イノシシの捕獲1頭につき、5~60Kg未満1万円、60Kg以上1万5千円を助成するなど、被害を最小限にとどめる対応をとってきましたが、難を逃れたイノシシが鳥獣保護区に逃げ込むなど、その近隣地域での被害が後を絶たない状況のようであります。
担当課としても、実態の把握と駆除に向けた狩猟申請、及びスムーズに許可を受けるためにも、被害を受けた住民に被害届の提出を促すと同時に、5月後半には、保護区を中心に狩猟の再開を計画しているということです。
また、専門家によると残飯や餌になるようなゴミの始末についても、農家や住民の協力・理解を得ながら、地域ぐるみで被害減少に向けた取り組みを行う必要があるとも言われています。
現在、捕獲を担当する猟友会の会員も高齢化に伴い、会員が減少傾向にあるなど課題もありますが、地域住民は勿論、近隣自治体とも連携の上、効率性を高めて効果ある有害駆除への取り組みに期待するところです。