
台風25号の接近に伴い、本日午後から深夜にかけて常陸太田市においても風雨が強まる予報となっており、午前10時に災害警戒本部を設置しました。
今後の気象情報および市防災行政無線等での最新情報に注意し、河川の増水や土砂災害に警戒してください。

また本日から30日までの10日間、秋の全国交通安全運動が全国一斉に展開されます。

これに先立ち常陸太田市においても、過日18日に市民の皆さんに交通ルール遵守を呼びかける街頭キャンペーンを実施しました。

当日は、常陸太田市交通対策協議会の関係機関や団体に加え、県立太田西山高校、交通事故「無し」と本市特産の「梨」をかけた事故なしキャンペーンとして、常陸農業協同組合梨部会の皆さんにも参加頂き、

啓発チラシと共に、協賛頂いた今がまさに旬の美味しい梨を、

道の駅ひたちおおたの駐車場や、

周辺道路交差点において、運転者の皆さんに配布しました。

今回の運動では、「反射材 小さな光が 大きな安心」というスローガンのもと、「高齢者及びこどもの交通事故防止」「夕暮れ時から夜間における交通事故防止及び飲酒運転の根絶」「自転車等の安全利用の促進」の3項目を重点的に啓発を行いました。
市民の皆さんがこの秋を無事故で過ごされ、笑顔で安全な毎日を送られることを願っています。
藤田けんじ Official Site
藤田けんじ Official Siteです。「この大地は我々のものでなく、未来からの借り物である。」これは私の好きな言葉です。次世代からの借りものである愛する常陸太田を「住みたい」「住んでよかった」「住み続けたい」と思えるまちにみんなで創っていきましょう。これが私の「常陸太田熱愛宣言!」です。
台風25号が接近および秋の全国交通安全運動が展開!
感動の利根川大花火大会および北茨城市長選が告示!

境町の利根川河川敷において、昨晩「第39回利根川大花火大会」が開催されました。

県内自治体首長および関係者の皆さんと一緒にお招き頂き、自分としては初めての鑑賞でありました。

時折小雨がパラツク天候にも関わらず、会場周辺には約30万人の観客が来場され熱気に包まれていました。

国内最大級となる3万発の華麗な花火。

日本を代表する野村花火工業(水戸市)、山崎煙火製造所(つくば市)、紅屋青木煙火店(長野)、マルゴー(山梨)の「四大花火師」による夢の饗宴!

18時30分から約90分にわたり、華麗な曲に合わせて次々に舞い上がる夜空をキャンパスにした芸術は、まさに匠の技の結晶。

特にスターマインの競演は大迫力で圧巻でした。
そして今回も会場の設営方法や観客の導線など、学ばせて頂くべき内容が多々ありました。

また本日は、北茨城市長選挙が告示となり、先月任期中にご逝去された豊田稔前市長のご子息である豊田茂候補による政治報告会が開催され出席してきました。

会場には大井川知事をはじめ、豊田候補の元同僚にあたる県議会議員の方々、そして稔前市長と共に活動してきた県内市町村の首長、更には地元の企業・団体、並びに多くの支援者の皆さんが参集し盛会に開かれました。

片山さつき財務大臣もご挨拶に駆けつけ、茂候補へ熱いメッセージが贈られると共に、本人からも先代である稔前市長の意思を受け継ぐと共に、新たな挑戦へも果敢にトライするといった力強い決意が表明されました。
是非、稔前市長同様に市長会の仲間として一緒に活動できるよう、1週間の短期決戦となりますが精一杯応援していきたいと思います。
常陸国ロングトレイル全線開通式および歩き初め!

茨城県北6市町にまたがる全長350㎞におよぶ「常陸国ロングトレイル」の全線開通式が、美和地域センター(常陸大宮市)で開催されました。

式典には大井川知事はじめ、常陸太田市、高萩市、日立市、常陸大宮市、北茨城市、大子町の各首長や、国会並びに県議会議員の方々、他関係者の皆さん含め約300名が出席し盛会に開かれました。

今回の構想の発案者でありコース設定や整備を担当した常陸国トレイルクラブの和田代表から、全線開通までの道のりや「山と里を繰り返し歩き、非日常と日常を体験する壮大な旅」をコンセプトに、地域に点在する自然や食、歴史・文化遺産をハイキング道等でつないだ、「人のぬくもりや歴史、文化を感じることができ、また来たくなる場所」といった、コースの魅力について紹介されると共に、

常陸国トレイルクラブ役員の方々から、県及び6市町へ整備スコップの返還が行われました。

またプロアドベンチャーレーサーとして「日本百名山ひと筆書き」の挑戦などで活躍されている田中陽希氏が、常陸国ロングトレイルアンバサダーに委嘱され、

式典終了後は田中氏の指導の下、一般参加された皆さんも一緒に登山口へ移動し、歩き初めを実施しました。

約1.5㎞の山道を40分程かけて登り、爽やかな汗を流すことが出来ました。

標高511mの尺丈山頂からの眺望はまさに絶景で、済んだ空気と太陽の日差しに心が癒されました。

今後は県や関係自治体と連携しながら、この常陸国ロングトレイルの魅力を国内外に発信し、県北地域の振興につながる誘客促進を図っていきたいと思います。
9月議会が閉会!

9月1日から18日間の会期で開かれていた9月議会も最終日を迎えました。

本日の本会議では今定例会に提出させて頂いた、条例の一部改正、補正予算、令和7年度歳入歳出決算、人事案件など33件について採決が行われ、一部議案で起立採決となったものの、全議案共に原案の通り可決および認定するものと決定されました。

会期中、議員の皆さんには、慎重かつ熱心な審議を頂き感謝しておりますと共に、一般質問や常任委員会、および特別委員会において審議の経過で頂いた意見については、その趣旨を真摯に受け止め、適切な執行に努めていきたいと思います。
100歳の長寿者宅訪問および河内地区敬老会に出席!

今年度、100歳の長寿を迎えられる市内在住者43名の皆さんの中から、ご自宅で元気に生活されている永井シツ子さん宅を訪問し、高市総理と大井川知事からの祝状や記念品、及び常陸太田市からの敬老祝い金を贈呈してきました。
永井さんからは長寿の秘訣について、好き嫌いなく何でも食べることと、家の片付けをしたり趣味の絵手紙を書くことと話していました。身の回りのことは勿論、夕食以外の朝昼の食事は自分で用意しているということで、100歳になっても自分で出来ることは毎日欠かさず行っているという生活習慣に、大変勉強になると共に感心致しました。
自分も結婚当初、永井さんのご自宅のすぐそばに住んでいたことと、娘さんと同世代ということもあり、藤田さんのことは子供の頃から良く知っているし、議員時代から応援していて市長になってもらって良かった。これかも応援しているから頑張ってと、激励の言葉を頂くなど、逆に元気を与えて頂きました。
永井さんにはこれからも健康にご留意され、いつまでも元気に楽しい日々を送られますことを心から願っております。

また市内ゴルフ場のパーティルームにおいて河内地区敬老会が開催され、

市長としてお祝いのご挨拶を申し上げてきました。

会場には地区内から多くの高齢者の皆さんが参加され、和やかな雰囲気の下、余興や会食を楽しみながら交流を深めていました。

主催された地元公民館長からは、地区内において今年100歳を迎えられた2名の方と、米寿を迎えられた10名の方々に記念品が贈られるなど、参加者全員で長寿を祝福すると共に、互いの健康を気遣うなど、地域の絆を感じられる心温まるひと時でした。
梶山弘志代議士が自民党総務会長に就任!

高市首相の下、自由民主党の新四役が発表され、常陸太田市出身である地元選出の衆議院議員・梶山弘志代議士が総務会長に就任されました。

地元常陸太田市にとっても大変名誉なことであり、地元市長としてとても誇りに感じています。

これまでに経済産業大臣や自民党幹事長代行、国会対策委員長などの要職を歴任され、党内のまとめ役や現実的な国会運営を支える重要な骨格として、先の特別国会でも改正皇室典範や副首都構想関連法案など重要法案の成立に尽力し、与野党との高い調整能力と持ち前の安定感ある政治手腕が高く評価されたものと、大変嬉しく思います。

内閣官房長官や自民党幹事長を務められた偉大な政治家である先代の静六先生のご功績にも着実に近づいてきており、党の最高意思決定機関である総務会を取り仕切る総務会長として、今後更なるご活躍を心から期待致しております。
決算特別委員会および全員協議会が開催!

昨日に続いて、議場を会場に決算特別委員会が開催され、国民健康保険や後期高齢者医療、介護保険など3つの特別会計と、水道事業、工業用水道事業、簡易水道事業、下水道事業の4つの企業会計について審議頂きました。

種々質疑が行われ、採決の結果、7議案共に原案可決及び認定すべきものと決定されました。
9月議会も提出した議案の付託委員会及び特別委員会の審査が終了し、18日の本会議を残すのみとなりました。

決算特別委員会終了後は、全員協議会が開かれ、

今月頻発した大雨に伴い、災害対策本部を設置し、適宜、避難所を開設するなど対応に当たった旨、報告させて頂くと共に、土砂崩れや木橋の流出などの被害については、早期復旧に向け適切な予算措置を行う旨、ご承知おき頂けるようお願いしました。

また「原子力災害広域避難訓練の実施について」、「第7次総合計画基本構想(案)及び前期基本計画(案)の概要について」、「市立中学校新制服の導入について」の3件について、担当部長より資料を基に説明させて頂きました。
決算特別委員会1日目!

9月議会も終盤へと入り、今日から2日間は議場を会場に決算特別委員会が開かれています。

1日目となった本日は、令和7年度一般会計歳入歳出決算について審査が行われました。

午前中から説明員を入れ替えながら昼食を挟んで午後まで、8回に分けて14名の委員の皆さんから質疑が行われ、採決の結果、賛成多数で原案の通り認定すべきものと決定されました。

明日は特別会計および企業会計決算について審査が行われる予定です。
敬老会や国政報告会に出席!

敬老の日が迫る中、市内「下利員町敬老会」が下利員町公民館で開催され、

地元の茅根前市議会議員や民生委員の方々と同席し、お祝いの言葉を述べさせて頂きました。

会場には長年にわたり地域社会の発展にご尽力された高齢者の皆さんが参加され、和やかな雰囲気の下、楽しい時間を過ごされていました。

セレモニー終了後のアトラクションでは、市内で活動されている「手品サークルふじ」の3名の方々による、

華麗なマジックショーが披露され、

日頃から手品のスキルを磨いている成果を発揮して頂きました。

笑いも取りながらのマジックは、普段も福祉施設や地域の行事で披露されているということで、会員も募集中ということですので、是非、地域貢献ができるサークルとして輪が広がると共に、更なる活躍を期待しています。
そして敬老会に参加された皆さんには、これからも健康にご留意され、いつまでも明るく楽しい日々を送られますよう心より願っております。

午後からは水戸市内のホテルにて、参議院議員・加藤明良先生の国政報告会が開催され、

国会、県会、市町村の議員の皆さんはじめ、県内首長の皆さんと共に出席してきました。

会場には県内各地より、後援会や各種団体代表者の方々、そして多くの支援者の皆さんが参加され盛会に開かれました。

4年前の参議院選挙で54万票を超える得票で初当選された加藤先生からは、プロジェクターを使用した資料を基に、これまでの国政での活動について報告が行われました。

経済産業大臣政務官としての業績や予算委員会での総理への質問、参議院本会議での与党代表としての賛成討論など、1期生とは思えない程の活躍ぶりで、2年後の選挙は勿論、茨城県選出として国政での今後更なる飛躍を大いに期待すると共に、引き続きしっかりと応援していきたいと思っております。
常総きぬ川花火大会!

第59回常総きぬ川花火大会が、鬼怒川河畔・橋本運動公園で開催されました。

実行委員長である常総市・神達岳志市長よりご案内を頂き、県内首長の皆さんと一緒に観覧させて頂きました。

会場には、約12万人もの観覧者が訪れ、22,000発の打ち上げ花火を満喫していました。

200mにも及ぶナイアガラ富士が夜空に現れるオープニング花火から、

日本煙火芸術協会の会員による「ファイヤーアートセレクション」、日本の偉大な花火芸術家が究極の芸術花火を披露する「花火ミュージアム」、大会のラストを飾る花火と音楽が一体となった「ミュージックスターマイン」など、花火職人が丹精込めて作った高品質な花火を堪能することができました。
今年は案内頂いた県内の花火大会については、出来る限り訪問させて頂き、観覧席の設置方法や駐車場からの導線の確保、有料エリアの入場方法やスタッフ及びトイレ等の配置状況、更にはチケットの販売や協賛企業の募集方法など、運営全般について勉強させて頂き、常陸太田市でも近い将来に一昨年のような花火大会を再び開催できるよう検討を進めていければと考えているところです。
