パネルディスカッションや街並み視察!


2日目を迎えた全国都市問題会議は、昨日に続いて「やまぎん県民ホール」を会場に、パネルディスカッションが行われました。

「広域連携による都市圏づくり~活力ある多極型社会へ向けて~」といったテーマの下、

東京都立大学大学院法学政治学研究科・伊藤正次教授をコーディネーターに

山形大学人文社会科学部・山田浩久教授、一般社団法人雪国観光圏・井口智裕代表理事、三重県いなべ市・日沖靖市長、岡山県真庭市・太田昇市長の4名のパネリストにより、約2時間半にわたって様々な経験や考えの下、意見が交わされました。

会議終了後は昨晩同様に、芸工大学生が街なかのエリアリノベーション事業に関わった、味のある空き物件を活用し、カフェや、

雑居ビルをリノベーションしたカルチャー発信拠点の複合施設、

迎い側に元々出店していた某ドーナッツチェーン店が撤退にまで至ったという、空きビル1階の洒落たドーナッツ店など、レトロな雰囲気の中に温もりを感じる心地よい空間が町全体を包んでいるように思いました。
我が街の鯨ヶ丘地区にもとても参考になる古い空き物件のリノベーション事業であり、大変興味深く散策させて頂きました。

また偶然帰路の途中に、日本一の芋煮会で使用されている大鍋が展示してあり、記念撮影をしてきました。
今回初めて山形市を訪問しましたが、とても魅力のあるまちで、2日間の会議内容も去ることながら、今後の更なる展開に注目したい、そしてまた是非訪れたいと感じた地方都市でありました。

コメントを残す