県道の整備推進に関する要望活動や定例記者会見!


自分が会長を務める「日立・笠間線県道改修期成会」の構成自治体である、常陸太田市・日立市・笠間市・常陸大宮市・那珂市・城里町の、5市1町の首長及び議会議長同席のもと、茨城県土木部を訪問し、主要地方道常陸笠間線整備に関する要望書を手渡すと共に、

要望箇所を記したパネルを使用して、亀作町の市道0139号線にアクセスする亀作ルート(1,900m)の整備、及び、架橋から65年以上が経過している山田川に架かる永代橋、浅川に架かる郡戸橋、久慈川に架かる栄橋の3橋について、橋梁の老朽化による架け替え等のお願いを致しました。

本路線は日立市河原子町から笠間市笠間に至る、地域の経済及び産業の発展を支える重要な路線であり、同席された各首長及び議会議長からも、それぞれ本路線に関する各自治体内の要望などについて発言して頂きました。

引き続き同会場において、こちらも自分が会長を務める「県道常陸那珂港山方線整備促進協議会」の構成自治体である、常陸太田市・那珂市の両市首長、議会議長、建設関連の議会委員長同席のもと、主要地方道常陸那珂港山方線整備に関する要望書を、県土木部長に手渡すと共に、

常陸太田市に係る、下宮河内町における道路改築事業(1,160m)、及び下利員町から中利員町の道路改築事業(1,900m)の整備と、宮の郷工業団地から県道富岡玉造常陸太田線までの区間の道路改築ルート検討についてお願い致しました。

また先崎那珂市長からも、国道349号から木島大橋の道路改築事業(2,300m)の整備と、額田地内における歩道整備(1,470m)について要望が伝えられると共に、同席された議長や委員長からもそれぞれ発言頂きました。
本路線はひたちなか市阿字ヶ浦町から常陸大宮市山方に至る、地域経済及び産業発展を支える重要な路線であり、通勤時間帯や観光シーズンの渋滞緩和、及び通学児童生徒の安全確保の観点からも、一層の整備推進を図って頂けることを切に願っています。

午後からは市役所会議室において定例記者会見が開かれ、

「オレンジリボン・パープルリボンキャンペーン」の実施について、「ひたちおおたチーズ工房のJapan Cheese Awards 2026 受賞結果」について、「常陸太田市秋のイベント」について、「第40回都々逸全国大会の開催」について、「昭和100年~道具と写真で振り返る昭和の暮らし~の開催」についての、5件ついて資料を基に説明させせて頂くと共に、

集まって頂いたメディアの皆さんに周知、並びに取材の上、記事掲載して頂けるようお願い致しました。

コメントを残す