
さとみ秋の味覚祭会場で、第39回里美かかし祭の表彰式が開かれました。

気持ちの良い秋晴れにも恵まれ、76体ものかかしが展示されている里美ふれあい館イベント広場には、

午前中から多くの来場者で賑わいを見せ、期間中に来場者も投票できるかかしの審査に参加したり、

まだまだ旬の本市特産品であるぶどう(シャインマスコット)を買ったり、

常陸太田市発祥の常陸秋そば(新そば)を食べたりして、秋の行楽を楽しんでいました。

表彰式では、一般の部と学生の部、それぞれにグランプリなどの本賞と市長賞などの特別賞が授与されました。

今回で39回目の開催ということで、作品のクオリティや技術が高まってきている中、受賞された皆さんの作品は特に豊かな発想と地域への思いが感じられる素晴らしい作品ばかりでした。

来年は40回という節目を迎えますので、是非、入賞された皆さんには、引き続き趣向を凝らしたアイデアで更なる技にも磨きをかけ、エントリーして頂けることを願っています。

本市としても、こうした地域の特性を生かした催しを大切にして、地域の魅力を内外に発信すると共に、多くの方々に訪れて頂き、地域の賑わいに繋げられるよう取り組んでいきたいと思います。

余談ではありますが、午前中にステージで開催されていた芸能発表会のカラオケ大会に、私も番外で恥ずかしながら1曲歌わせて頂きました。

また、里美のイベント会場に迎う前の朝7時からは、鯨ヶ丘ふれあい広場の定例草刈り作業が行われ、

広場の管理を担う地元サポーターの皆さんと一緒に、刈り払い機を使って美化活動へ参加しました。
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