
秋の行楽シーズンを迎え、自然豊かな常陸太田市では紅葉の景色や秋の味覚、文化などを楽しめる人気の行事が数多く多数開催されます。
交流センターふじでは、11月29日(日)10時~14時まで「金砂郷けんちん村まつり」が開催されます。
郷土の味「けんちん汁の食べ比べコーナーや、シンいばらきメシ2024で3位入賞した「けんちんまん」の販売、地元で採れた新鮮な農産物や特産品の販売も行われますので、是非、足を運んでみて下さい。

また、11月21日(土)には、常陸太田市生涯学習センターを会場に「第40回都々逸全国大会」が開催されます。
この大会は、常陸太田市で生まれた初代都々逸坊扇歌(1804~1852)の伝承と都々逸節の保存普及を図る目的で毎年開催され、今回で40回目を迎える歴史ある大会です。
今回は県内外から唄の部に66名の方が出場され、9時30分から予選会が、13時の式典後に優勝決定戦が行われます。14時30分からは、来場された方も参加できる常陸牛などの賞品が当たる「お楽しみ抽選会」も開かれますので、是非、ご来場の上、伝統芸能と併せて、お楽しみ頂ければと思います。

梅津会館では、11月3日~12月2日まで「昭和100年~道具と写真で振り返る昭和の暮らし~」と題した郷土資料館企画展が開催されます。
令和8年(2026)が昭和元年(1926)から数えて満100年を迎えることから、常陸太田市の昭和時代を中心に、市が合併を重ねながら現在へと繋がる歩みと人々の暮らしの変化を、郷土資料館所蔵の昔の道具や写真と共に紹介されます。
昭和天皇皇后両陛下が昭和51年に大子町で開催れた全国植樹祭の際に、里美中学校校長室で休憩なされた際に御使用になられた行幸掲時の椅子など貴重な展示もありますので、是非、ご来場頂き、常陸太田市の歴史の変遷と共に、ご覧になってみて下さい。
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