高校弁論大会優勝者の表敬訪問や樹齢800年のカシの巨木!


茨城県高校秋季弁論大会で見事優勝を果たした、県立太田西山高校2年の石井心陽さんが湯浅校長と市長室を表敬訪問に来て頂きました。
石井さんは、福祉に関する高校生の関心の低さを指摘すると共に、超高齢社会において福祉は誰にでも関わるテーマであり、笑顔で暮らせる社会づくりに貢献したいといった内容を訴え、11月15日に長野県で開催される全国弁論大会への茨城県代表としての切符を手にされたということです。
今日は大会と同じ内容の弁論も実際に披露して頂き、言葉の表現力や表情から正に心の訴えが伝わる熱弁でありました。是非、全国大会でもその実力を遺憾なく発揮し好成績を収められることを期待しています。

また今朝は、常陸秋そば発祥の地である市内・赤土町で、本市のPR動画の撮影が行われるという事で、同級生でもあり、第28代全日本素人そば打ち名人の掛札久美子さん(いばらき蕎麦の会事務局)が案内役を務めて頂けるとのことから挨拶に伺いました。

更に撮影場所として「そば畑」を提供頂いた地元の関さん宅裏山には、源頼朝が金砂城攻めの折に萬本の旗(萬旗)を立てて陣を張ったことから、万畑と呼ぶようになったと伝えられる場所に、樹齢800年といわれるカシの巨木が立派な存在感を示しています。常陸太田市の「みどりの文化財」にも指定されており、その迫力は圧巻ですので是非、ご覧になってみて下さい。

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