活動報告

平成最後の大晦日…!


平成最後の大晦日を迎え、地元・西三町の氏神様である「別雷神社」では、氏子により境内の清掃と初詣の準備が行われました。

古くからこの地域(太田町)では、常陸国太田郷鎮守の若宮八幡宮を中心に16町内それぞれに氏神様を祀っており、初詣の際には、まず地元町内の神社に参拝した後、若宮八幡宮にお詣りにいく風習があります。
ですので、年越し前の今晩11時30分には、自分も別雷神社の参拝者対応のため、境内でお炊き上げの準備をしながらスタンバイする予定となっています。

その前に今年1年を振り返りながら、友人が打ってきてくれた10割&二八の手打ちそばで、今年の締めくくりとしての「年越しそば」を、この地域伝統の食べ方である「つけけんちん」で美味しくいただきました。

年末恒例の餅つき…!


今年も年末恒例の餅つきを行いました。

近所や友人の子どもたちにも声を掛け、出来るだけ日本の伝統行事を体感してもらおうと毎年欠かさず実施しています。

今回は友人の会社に実習生として来日している中国人の郭くんも参加し、例年以上に盛会に行うことができました。

約6時間かけて、皆で交代しながら全体で10臼を突き、

途中途中で、突きたての餅を納豆や大根おろし、きな粉などで美味しく食しながら、30枚の伸し餅をつくりました。

これで2019年の正月も柔らかな餅が食卓に並べられそうです。

太田一高野球部OB役員会…!


1月の総会に向け、太田一高野球部OB会の役員会が開かれました。

毎年年末の役員会には、母校野球部監督・部長・コーチにも出席いただき、情報交換も兼ねて実施しています。

現役部長からは、夏以降の新チームになってからの県北ジュニア大会、秋季大会の地区予選や県大会、水郡大会などの戦績や、宮城県災害ボランティアに参加した活動の様子などを太田一高野球部HPにアップしてある旨、説明がありました。

またOB会としては、歴代監督世代ごとに組織を区分けして、近い年代でより集まりやすい環境を整えながら、OB会全体の活性化を図っていこうとの見解を確認し合いました。

年の瀬…!


官公庁はじめ多くの企業では平成最後の仕事納めを迎え、常陸太田市役所の正面玄関には門松が飾られていました。

また鯨ヶ丘倶楽部メンバーで明後日に行う餅つきの下準備として、

2斗6升分のもち米を研いだり、

臼を熱湯消毒後、清掃したりと準備を進めました。
いよいよ年の瀬も迫り、年末の恒例行事を迎える中、1年の締めを感じる時期となってきました。

竹蓋年男「切り絵展」in 鯨ヶ丘…!


常陸太田市・鯨ヶ丘の「立川醤油店」さんを舞台に、日立市出身の切り絵作家・竹蓋年男氏の作品展示が行われています。

店舗内には、独学とは思えない繊細で美しい作品が、歴史ある重厚な雰囲気の店舗にマッチし、見事なハーモニーを醸し出していました。

説明によると竹蓋さんの手掛ける作品は、和紙や古布を巧みに使い分けるなど新たな切り絵の世界を表現し、古民家や神事、祭りなどを中心に制作されているとのことで、

今回の切り絵展も、まさにそんな「竹蓋ワールド」を感じさせる作品が多く展示されています。

竹蓋年男「切り絵展」in 鯨ヶ丘は、今月30日(日)まで開催されていますので、是非足を運んでご覧になってみてください。

大人気・鯨ヶ丘定住促進住宅…!


以前にブログでも紹介した、鯨ヶ丘地区に建設中の子育て世帯用の定住促進住宅「ファミーユくじらヶ丘」。
11月15日から12月25日までの期間、全17部屋の第1次入居者募集が実施され、昨日締め切られた結果、全室希望者でいっぱいとなり、一部の部屋に関しては重複申込により、1月13日に抽選で入居優先者を決定するとのことです。

1次募集で空室があった場合は、市外転入者だけに限らず常陸太田市在住の方も対象に加え、1月初旬から2次募集が行われることになっていましたが、その必要がなくなるほどの人気物件であったようです。
3月から入居が開始されるということで、今回は町会への加入も条件のひとつとなっていますので、是非、地元町会はもとより、鯨ヶ丘商店会とも良い形でコミュニケーションを図り、この地域に建設された初期の目的を達成できることを切望しています。

家族用年賀状作成…!


年賀状作成ソフトを使って、今年も家族用の年賀状作成を行いました。

普段、なかなか会うことの出来ない学生時代の友人や、全国各地でまちづくりに携わっている仲間などに、近況を報告すべく、毎年1年間の家族の様子が伝わるように写真を多用し手作りしています。

元日に届くように、本日無事投函を済ませました。
新年は、皆さんから届く年賀状を家族で見るのを楽しみにしています。

プチ クリスマス…!


3人娘も、就職や大学で上京中など家族でXmasを一緒に過ごすことも出来なくなり、今日は夫婦二人でのプチクリスマス。

北海道・余市ワイナリーで購入したスパークリングワインで乾杯。美味しくいただきました。
正月には家族全員勢揃いする予定となっているので、あと1週間後が楽しみです。

常陸太田リトルリーグ卒団式…!


常陸太田リトルリーグ第42期生の卒団式が開かれました。

会場の一角には歴史と伝統ある常陸太田リトルリーグを象徴するかのように、今シーズン手にした優勝旗や優勝カップがズラリと並べられていました。

今期は14名と例年に比べ卒団生も多く、西野会長からひとり一人に卒団証書が、

また五十嵐総監督からはメダルがそれぞれ授与されました。

自分も第1期生のOBとして、更に顧問という役柄、ひとことお祝いの言葉を述べさせていただきました。

既に卒団を迎えた14名の選手は、中学1年生として、今年発足された常陸太田リトルシニアをはじめ、水戸シニア、日立ボーイズなどの硬式野球や、中学校部活動の軟式野球、卓球、バスケットボールと、それぞれに新たなステージで活動をスタートしています。
是非、リトルリーグで培った経験を活かして、自分の選んだ道で目標や夢に向かって頑張っていってください。

第1期野球塾生・修了式…!


今春発足した「常陸太田中学硬式野球倶楽部」の中学3年生を対象とした野球塾・第1期塾生の修了式が行われました。

会場には高校受験を目前に控えた学生服姿の3年生と、10月にリトルシニアへの正式加盟が認められ、新調した試合用ユニフォームに初めて袖を通した1、2年生、保護者やコーチングスタッフなど合わせて約80名が出席。

秋山会長から9名の塾生ひとり一人に修了記念品が授与され、

修了生を代表し、3年生の中野君からお礼のことばが、

選手を代表して2年キャプテンの鴨志田君から、先輩に送る言葉が述べられました。

また、塾生の保護者からは修了記念として立派な応援幕を寄贈していただきました。

式終了後は、会場を変え2018年の納会を開催。

佐藤監督はじめコーチングスタッフと、保護者の皆さんとの初めての懇親の場でもあり、とても和やかな雰囲気で交流を深めることができました。

来年2月からシニアの公式大会に参戦するユニフォーム姿の1、2年生は

親子で登壇し、ひとり一人シーズン開幕へ向けた意気込みを語っていただきました。

思い起こせば昨年の12月に、野球を地域で続けたい中学生の受け皿として、シニア加盟を目指した硬式野球倶楽部を立ち上げようと有志が集い、話し合いをスタートさせてちょうど1年。
常陸太田市を中心に、大子町、常陸大宮市、那珂市、日立市、ひたちなか市と近隣市町からも、1年生9名、2年生3名、塾生として3年生9名を迎え入れ、大里球場をメーンに練習に汗を流し、本日2018年の締めくくりとして盛会に家族ぐるみで納会を開くことができるまでに至り、感激の想いでいっぱいです。
2019年は新1年生も加え、新星・常陸太田リトルシニアの名を県内はもとより、関東、更には全国へと響き渡らせられるよう、自分も副会長としてサポートを続けていきたいと思います。

<常陸太田硬式野球倶楽部 公式サイト> https://hitachiotals.localinfo.jp/