
第71回とりで利根川大花火への案内を頂き、秘書課職員4名と共に視察も兼ねて鑑賞に伺いました。

利根川河川敷の斜面には大規模な桟敷席が設置され、大勢の観客が升席から観覧できるように工夫が施されていました。

約15分間にわたるドローンによる文字や絵の演出や、

10,000発もの大玉花火やワイドスターマインなどは迫力十分で見応えがありました。

71回という歴史ある大花火は地域の皆さんをはじめ多くの人々の夏の風物詩として、長きに渡り伝統を引継いでこられた、行政や地域の方々の熱い想いと力強い支援の結集であると思います。
今回初めて観賞させて頂きましたが、観覧席や駐車場、導線などの会場レイアウトや人員配置など多岐にわたって参考になる点が多く勉強になりました。
開催にご尽力された中村市長はじめ関係者の皆さんに心から感謝致しますと共に、これからも大花火が地域の伝統行事として末永く継続されますことを祈念しています。
藤田けんじ Official Site
藤田けんじ Official Siteです。「この大地は我々のものでなく、未来からの借り物である。」これは私の好きな言葉です。次世代からの借りものである愛する常陸太田を「住みたい」「住んでよかった」「住み続けたい」と思えるまちにみんなで創っていきましょう。これが私の「常陸太田熱愛宣言!」です。
第71回とりで利根川大花火!
千秋公園や佐竹資料館を見学!

感動の秋田竿灯まつりから一夜を明け、市民交流団派遣事業2日目は、久保田城跡である千秋公園や佐竹資料館を見学しました。

昨年10月にリニューアルオープンした「佐竹資料館」は展示スペースも以前より広くなりプロジェクションマッピングなどの常設展の他に、企画展として「佐竹氏の名宝、雄大な歴史を想う~武と雅~」も開催されていて、見応え十分でした。

館長はじめ久保田城跡歴史案内ボランティアの皆さんの歓迎を受け、

小グループに分かれて、千秋公園内も案内して頂きました。

御隅櫓では丁寧な案内のもと、パネル展示を観たり

最上階の展望室からの眺望は、秋田の街や山々が一望でき、爽やかな風と共に素敵な景色を楽しむことができました。

今回ボランティアの方の中には、病み上りでリハビリ中でありながらも「常陸太田の皆さんが来訪されるのであれば、何としてもお会いして案内したい」と参加頂くなど、歴史の繋がりのみならず、人と人との繋がりも大切に育まれてきているということを実感でき、とても嬉しく思いました。

これからも、佐竹氏ゆかりの歴史という共通の財産を大切にしながら、世代を超えて友情を育み、両市が共に発展していくことを願っています。
秋田竿灯まつり市民交流団!

秋田竿灯まつりに合わせて姉妹都市である秋田市を訪問し、昨年4月に市長に就任された沼谷純市長と記念品を交換すると共に、引き続き交流を深めていく旨、懇談させて頂きました。

4日間の祭りの最終日という事で、昼竿灯会場では「第78回竿灯妙技会」の決勝が行われており、ハイレベルの技を拝見することが出来ました。

夕方からは、長時間のバス移動で秋田入りした常陸太田市民交流団32名の皆さんと合流し会食しながら、

佐竹氏のご縁により姉妹都市として、市民の皆さんの交流によって世代を超えて受け継がれている事に感謝の思いと、今回参加頂いた皆さんが「また来たい」と思える時間を過ごして頂くことが、両市の絆を更に深めることに繋がっていく旨、ご挨拶させて頂きました。

800mある祭り会場は、8車線ある大通りの中央に桟敷席が両側に設けられ、

沿道沿いの歩道立ち見席も含め、多くの観客が「どっこいしょ!どっこいしょ」との掛け声や拍手を送りながら、大変な盛り上がりを見せていました。

竿灯の参加数も過去最高の273本が沿道を飾り、約50㎏もある竿灯を手のひら、肩、腰、額とバランスをとりながらの見事が演技は、勇壮且つ迫力満点で圧巻でした。

竿灯も大若、中若、小若、幼若と4種類の大きさがあり、小さい子供たちもが懸命に竿灯の演技に挑戦している姿こそが、東北三大祭りの一つとして、地域の誇りや伝統が代々引き継がれている証しであると感動しました。
市町村長自治研究会!

令和8年度市町村長自治研究会が、県市町村会館で開催されました。

第一部は県社会保険労務士会が講師となり、「最低賃金引上げへの支援策と市民サービス向上のための専門家の活用について」と題した講演が行われました。

第二部では早稲田大学政治経済学術院教授の稲継裕昭氏を講師に、「自治体における人手不足」について様々なデータを基に講演頂きました。
両講演共に参考となる内容が多々あり、大変実りの多い自治研究会となりました。
盆踊り復活に向け練習会!

来週開催予定の「太田まつり」において、8年ぶりに盆踊りが復活されるということで、五月会の古川先生をお招きして、市職員共済会による盆踊りの練習会が開催されました。

終業後の時間帯にもかかわらず多くの職員が参加し、古川先生直伝による団扇を持った「女踊り」と、

提灯を持った「男踊り」に分かれて、猛特訓!

最後は全員で輪になって、太田盆唄の曲に合わせて最終調整を行いました。

ベテランの職員は踊りや感覚を思い出しながら、また若い職員は初めての踊りに戸惑いながらも楽しく踊り方を習得し、当日は60人を超える大所帯で市職員共済会として、市民の参加団体の皆さんと共に盆踊りの復活を大いに盛り上げていきたいと思います。
地域おこし協力隊の辞令交付!

今月から来年7月末までの1年間の期間で、畜産(繁殖牛)の担い手として、市内の㈱赤土ファームにおいて繁殖雌牛の飼育や子牛の生産、飼料作物の生産などの研修を通して牛繁殖経営を学ばれる、鹿児島県出身の平山勝也さんに委嘱状を交付しました。

平山さんは大学でも畜産を学ばれたということで、これまでの経験を基に、地域の産業存続にとっても大変重要である将来的な事業継承も見据えながら、まずは焦らずに地域の方々や同業者の皆さんとコミュニケーションを図るなど地域に馴染んでいって欲しいと思います。

また奥さんや5人のお子さんも今秋には本市に移住されるということで、是非、常陸太田市に住んでみて感じた本市の魅力などについても、地域おこしのInstagremなどを活用して、広く伝えて頂ければと思います。
今後の研修が実り多いものとなり所期の目的を達成できることを期待しています。
市内各地で夏祭り!

8月に入り常陸太田市では、各地で地域の夏祭りが開催されています。

山田コミュニティでは「第43回ふるさと祭り」が開かれ、園児の皆さんによるかわいらしいダンスやカラオケ大会、お楽しみ抽選会など、子供から大人まで楽しめる催しが数多く実施されました。

山田コミュニティは令和2年に設立され、地域の皆さんが力を合わせ、支え合いながら住み良い地域づくりに取り組んでこられ、その活動の積み重ねが、本日のお祭りのように世代を超えた交流の場を生み、地域の絆をより一層深めているものと感じています。

会場内を子供たちが半被を纏い神輿を練り歩く姿は、とっても愛らしく感動しました。
こんな光景が将来にわたって受け継がれていって欲しいと願う気持ちでいっぱいです。

また瑞龍町でも「第50回瑞龍町夏祭り」が、常陸太田特別支援学校体育館にて開催されました。

半世紀という長きに渡り、このような素晴らしい祭りを守り、育ててこられた歴代の役員や、地元の皆さんの多大なご尽力に対し、深く敬意を表すると共に心から感謝申し上げる次第です。

お祭りは地域の皆さんが世代を超えて交流深め、ふるさとへの愛着を育む大切な機会であると感じています。

このお祭りが末永く続き地域の絆をより一層深め、明日への元気に繋がることを願いつつ、私も盆踊りの輪に入り提灯踊りや、

盆踊りのリズムを太鼓で叩きながら、地域の皆さんと共に祭りを楽しみながら交流させて頂きました。
3年ぶりに夜祭(ヨマチ)が復活!

2023年10月に火災により焼失して以降、今年5月に再建された地元・西三町の氏神様である「雷神社」で、3年ぶりに夜祭(ヨマチ)が復活開催されました。

早朝から、氏子の皆さんで境内の草刈りや、

お社内の清掃を行い、

午前中に若宮八幡宮・和田権禰宜により神事が斎行されました。

氏子の皆さんの温かい奉賛により、夏恒例の太田の郷の「だらだら祭り」の一環である、この夜祭が復活できたことは、感無量の思いであります。

夕方からは、町内を中心に多くの皆さんが、雷神社の復興も祝しながら参拝に来て頂くと共に、県外からの旅行者の方なども偶然に立ち寄って頂くなど、

焼きそばやかき氷、味噌おでんにポップコーンなどを提供しながら、

三世代や地域を超えた交流が図られたように思います。

子供たちもお賽銭を挙げてお祈りして頂き、

このような地域の伝統的な行事を、次の世代へと引継ぎ継承していって欲しいと感じた次第です。
熊本地震義援金窓口設置および定例記者会見!

28日に発生した熊本地震の被災地支援の一環として、常陸太田市本庁舎、及び金砂郷・水府・里美の各支所に、昨日から義援金用の募金箱を設置致しました。他にも様々な窓口で支援の輪が広がりつつありますが、是非、温かいご支援・ご協力を頂ければ幸いでございます。
改めまして、この度の地震でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、被災された多くの熊本の皆さんに心からお見舞いを申し上げます。
安否不明の方の1日も早い救出と、避難生活を余儀なくされている皆さんの健康、そして被災地が復旧に向かって進んでいくことを心からご祈念致しております。

また昨日は市役所会議室において定例記者会見を開いて、「シティープロモーション事業」、「梨・ぶどうの販売シーズンのPRイベント」、「常陸太田市8月のイベント」、「第40回都々逸全国大会参加者募集」、「第27回常陸太田市西金砂登山マラソン大会の参加者募集」の5項目について、資料を基に説明させて頂きました。

子供たちも夏休み期間中でもあり、これからお盆に向けて帰省される皆さんも増える時期となります。各地域で夏祭りなども開催されますので、メディアの方々には是非取材や記事を掲載して頂き、交流人口や関係人口拡大の為にも、本市の魅力発信にお力添えを頂きたい旨、お願い致しました。
太田西山高生やLC役員来庁の他、日中友好協会総会やロビコンが開催!

太田西山高校の生徒3名と校長先生はじめ、いばらき蕎麦の会や常陸秋そば協議会の皆さんが、そば打ち大会参加に向け表敬訪問に来庁されました。

生徒の皆さんは、8月3日に東京で開催される「第16回全国高校生そば打ち選手権大会」に出場されるチームの方々で、本番に向けた意気込みなどを聞かせて頂きました。

また本日、常陸秋そば協議会提供のそば粉を使用し、いばらき蕎麦の会の全日本素人28代名人である掛札久美子さん指導の下、特訓したばかりの手打ちし蕎麦をご持参頂きました。

選手の皆さんには、日頃の練習の成果を発揮し悔いの残らないよう頑張って欲しいと思います。
是非、改めて大会の結果報告にお越し頂けることを楽しみにしています。

今日は他にも、常陸太田ライオンズクラブ第61期稲田会長と鈴木幹事が、新組織スタートにあたって挨拶にお見えになりました。
自分も同じLCメンバーの一人として、新年度の事業が計画通り進むように協力していきたいと思います。

夕方からは常陸太田市日中友好協会の総会が、観光物産協会を会場に開かれました。

現在の日中間においては、政治的には厳しい諸問題がありますが、そのよう状況だからこそ民間における交流を一つひとつ丁寧に積み重ねていくことが大切であると感じています。
是非、貴協会には本市における日中両国の友好交流の懸け橋として、一層のご活躍を期待しています。

お昼休みの時間帯(12:30~12:50)には、毎月恒例の「ロビーコンサート」が、市役所1階ロビーにて開催されました。

今月は「女声デュオ メグ&ヒロwithおのしん」による歌とピアノの演奏が行われました。

お昼のひと時を、素敵な歌声と共に楽しい雰囲気で盛り上げて頂き、来場された市民の皆さんは勿論、市職員も気持ちが癒されました。

いろんなジャンルの方々に歌や演奏を披露して頂く人気の「ロビコン」は、来月も同会場にて実施予定です。
次回は8月27日(木)12:30~里美太鼓の皆さんによる和太鼓演奏となりますので、お時間のある方は市役所までお越しの上、お楽しみ頂ければと思います。
