活動報告

鯉のぼり設置…!


5月5日の端午の節句に向け、鯨ヶ丘ふれあい広場に鯉のぼりを設置しました。

昨年はコロナの影響で同時期に「やさしさの黄色いハンカチ」を設置した為、鯉のぼりは2年ぶりの設置となります。

今日は最高気温が27℃と、今年一番の暑さを記録するなど、季節外れの夏日の下、鯨ヶ丘商店会理事メンバーと鯨ヶ丘倶楽部メンバーで、約3時間にわたり作業を行い、大小35匹の鯉のぼりがコロナの閉塞感を吹き飛ばすかのように、雄大に泳ぎ始めました。

今年のゴールデンウィークは帰省で常陸太田に戻ってくる方も多くなると思います。地元の皆さんも含め、気持ちも癒されますので、是非、鯨ヶ丘の鯉のぼりを見にお出かけください。インスタ映えスポットとしてもお勧めです。

憲法改正研修会…!


自民党茨城県連主催による「憲法改正研修会」が水戸市のホテルで開催されました。

会場には、梶山弘志県連会長をはじめ、県内選出の衆・参の国会議員、県議会議員、市町村議員などが集い、

自民党本部・憲法改正実現本部長の衆議院議員・古谷圭司先生を講師に招いて、約1時間半にわたり時代の変化や国民意識に応じた憲法改正の必要性についてご講演頂きました。

また、7月の参議院選挙に岡田広先生の後継者として出馬予定の、加藤明良県議会議員より力強い挨拶が行われました。

第37回市政活動報告会…!


コロナの影響で一昨年の春から開催を見合わせていた「藤田けんじ市政活動報告会」。
先月3月21日をもって茨城県においても、まん延防止等重点措置が解除されたことを受け、約2年ぶりとなる37回目の市政活動報告会を、パルティホール小会議室で実施しました。

年度初めの忙しい時期にも関わらず集まっていただいた市民の皆さんに感謝の気持ちも込めて、パワーポイント資料を元に、説明させて頂きました。
市政を身近に感じていただくと共に、より関心を高めていただく為にも、今後も継続して実施していきたいと思います。

茨城北農業共済事務組合・解散式…!


22年間の歴史に幕を閉じる「茨城北農業共済事務組合」の解散式が、常陸太田市水府総合センター「La・ラ・ホール」で開催されました。

式典では、管内9市町村による組合議会議員22名を代表し、第11代議長を務めた自分が、解散に当たり一言挨拶を述べさせて頂きました。

常陸太田市長の宮田管理者からは、永きにわたり当事務組合運営に尽力された職員ひとり一人に感謝状が贈られ、最後に宮田管理者はじめ、副管理者を務めていただいた管内市町村9名の首長さんにも花束が贈られました。

4月からは新たに設立される「いばらき広域農業共済組合」に事業が移行される訳ですが、これまで以上に農業従事者の支えとなる組合運営に期待をしています。

スカイランタンの現況視察…!


本年度で閉校となる常陸太田市立西小沢小学校で、紙製のランタンを夜空に浮かべる閉校記念イベントが実施されるということで、太田まつり運営委員会のメンバーで視察を兼ねて見学させていただきました。

体育館ではLEDを風船の中に入れ、ヘリウムガスを注入し紙製の袋に包んだ「スカイランタン」づくりが行われていました。

児童数分の約60個のランタンが夜空に浮かび上がると、何とも幻想的な雰囲気で心が和む思いを感じました。

また、打ち上げ花火とのコラボレーションも圧巻でした。
今夏の太田まつりにおいても、ランタン飛ばしが検討されており、今回の視察も含め、今後更に運営委員会の場で協議を進めていきたいと思います。

LC会員によるスピーチ例会…!


常陸太田ライオンズクラブ3月第2例会が開かれました。
今回はメンバーである、馬場八幡宮・久米孝典宮司によるスピーチが行われ、馬場八幡宮の歴史をはじめ、宮司就任までの経緯や、神職を志した想いなど様々な話を伺うことが出来ました。
このような素晴らしい会員と共に、奉仕活動ができることを誇りに感じました。

150周年記念事業に向け準備も着々…!


来春で創立150周年を迎える、母校でもある地元の常陸太田市立太田小学校。
本日、第6回実行委員会開催に係る準議会が開かれました。

玄関付近には、カウントダウンのボードも設置され、記念事業まで447日と掲示されていました。
自分も、歴代PTA会長の一人としてメンバーに加わっており、来年6月10日の記念日まで、委員の皆さんと共にしっかりと準備を進めていきたいと思います。

3月議会最終日…!


3月3日から20日間の会期で開かれていた3月定例議会も最終日を迎え、提出議案の採決が行われました。

一部の議案で反対討論が行われるなど、起立採決となった議案もありましたが、新年度予算をはじめ、副市長などの人事案件も含め、今定例会に提出された53件、全てにおいて原案の通り可決、及び同意することと決しました。
また、議員提案となった「常陸太田市議会議員の定数を定める条例の一部改正について」も、賛成多数で可決され、7月に執行される市議会議員選挙から、現在の定数18名から17名に1名削減されることとなりました。

本会議終了後は、5月に開催予定の「議会報告・意見交換会」に向けて、議員研修会を行い、

本市の空き家対策、及び空き家の利活用について、執行部より説明を受けました。

ウクライナ人道危機救援金としての寄付を提案…!


昨日に続き、予算特別委員会が開かれ、3つの特別会計予算(国民健康保険、後期高齢者医療、介護保険)、及び4つの水道事業会計予算(水道、工業用水道、簡易水道、下水道)について審議が行われ、2つの議案(後期高齢者医療・介護保険)は起立採決により賛成多数、他5つの議案については全会一致で原案の通り可決すべきものと決定しました。

委員会閉会後に開かれた議会運営委員会では、3月定例会最終日の運営について協議が行われました。

続いて開催された全員協議会では、執行部より「新型コロナワクチン接種の状況等について」、「小里牧場における和牛の血統矛盾事案について」、「常陸太田工業団地への新規立地企業について」、「令和3年度JT跡地内太田城跡埋蔵文化財調査報告書について」、それぞれ担当部長より説明が行われました。

また、3月7日の本会議において「ロシアによるウクライナへの侵攻に断固抗議する決議」を全会一致で可決したことを踏まえ、ウクライナ各地では戦闘が更に激化し、子どもを含む市民に数多くの死傷者が報告されるなど、市民生活に不可欠なインフラにも被害が出ており、紛争被害を恐れ、多くの人々が周辺国に避難している状況を受け、本市議会として「ウクライナ人道危機救援金」として、議員一人五千円、正副議長各一万円の、合計十万円を日本赤十字社茨城県支部を通じて寄付したい旨、副議長として提案させて頂いたところ、全議員からご理解と賛同を得ることができた為、早速、常陸太田市議会として行動に移してまいりたいと思います。

新年度の一般会計予算について審議…!


議長を除く17名の議員で設置された「予算特別委員会」が開催され、令和4年度の一般会計予算(案)について審議を行いました。

説明のための職員の入れ替えが必要となることから、項目別に8回に分けて進行され、自分も総務費、民生費、農林水産業費、商工費、消防費、教育費の6項目で、合計19件について質疑を行いました。

昼休みを挟み10時から16時まで審議した結果、起立採決が行われ、1名のみが反対ということで賛成多数により、新年度の一般会計予算については、原案の通り可決すべきものと決定されました。
明日は特別会計の審議が行われます。