
太田一高野球部OB会の恒例行事である「OB・現役交流戦」が、第二グランドで開催されました。

この交流戦は3年生の引退試合と共に、OBと現役が交流を深める目的で、毎年この時期に実施されています。

3年生の功績を讃えると共に、新チームの秋季大会からの活躍を期待して、屋代OB会長から1・2年生に記念品としてボールとストッキングが贈られました。

開会式前には3年生にとっては「最後のノック」となる、冨田監督の熱のこもったシートノックが行われ、

開会式後には、唯一の女子マネージャーによる始球式で、交流戦がプレーボールとなりました。

あいにく天候の関係で試合は3回までで終了し、学校内にある「益習会館」に移動し、

引退される3年生に、OB会から名前入りの記念プレートが授与されました。

9名の選手と女子マネジャーからは、それぞれ印象に残っている出来事や、卒業後の進路についてスピーチが行われ、将来、教員や公務員、医療関係の仕事に就きたいとの目標が力強く語られ、とても頼もしく感じました。

3年生の諸君には、126年という県内屈指の歴史と伝統のある「太田一高野球部」の卒業生であることを誇りに、自分の夢や目標に向かって突き進んでいってほしいと思います。
そして卒業後はOB会の一員として、今度は後輩を支援する立場で共にサポートしていきましょう。
尚、本日午後から予定されていた常陸太田市の夏の風物詩の一つである「太田まつり」については、台風15号の接近に伴う影響により中止となってしまいました。
今年は、8年ぶりにやぐらを囲んでの「太田盆踊り」も復活されるなど、例年以上の盛り上がりが期待されていただけに大変残念ではありますが、来年夏のリベンジを楽しみにしていて頂ければと思います。
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