常陸太田青年会議所2013年度第1回定期総会が開催され「More Better ~今日の行動が明日につながることを信じて~」のスローガンのもと、石川理事長率いる新体制がスタートしました。
会場には、大久保市長やOBでもある国会・県議会議員、ライオンズやロータリーなど友好団体の代表などの来賓をはじめ、卒業後各界で活躍してい
るOBや、県内各地から現役メンバーが集い、盛会に行われました。
全国的にも会員減少が危惧される中、昨年は10名の新入会員が入会し、「久慈の杜100㎞徒歩の旅」や「市民討議会」等々、公益的な事業を展開するなど、地域の期待度もより高まっている、常陸太田JC。
石川丸の船出にあたり、新年度の活躍にエールを贈ります。






1月の全員協議会が開催され、市長より少子化対策や若者定住促進などに関わる、出生者数や新婚家庭家賃助成の現況が報告され、今年度4月~12月の9ヶ月間の市内の出生者数は205名で、前年同時期と比べ46名も多く、新婚家庭家賃助成の対象者も60組と2倍近くになっているなど、施策の効果が徐々に出てきている旨、説明がありました。






