活動報告

太田まつり 山吹夏舞台

藤田けんじのブログ
二日目を迎えた今年の太田まつり。

会場には、参加者、観客合わせて約1万人の人で賑わいをみせました。

特設ステージでは、市内外から26連、約500名の踊り子が、猛暑の中、午後3時から2部構成で元気な舞を披露しました。
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太田まつりオリジナルのカーニバルソング「みなサンバ」では、市内の幼稚園児約200名と久自楽舞参加者、更には来場者が一体となり会場全体を盛り上げてくれました。

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子供盆踊りでは、アンパンマン音頭のリズムにのって、市内の保育園児約300名が可愛い浴衣姿で登場し、和やかな雰囲気の中保護者や来場者のカメラのフラッシュをあびていました。
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市民盆踊りには、昨年を上回る参加の中、各団体が思考を凝らした衣装で、伝統的な太田の提灯踊りを披露し、夏祭りらしさを演出してくれました。

心配された雷雨も一時は西の遠くの空に現れたものの、子供たちの元気な舞のパワーのお陰か、上空をそれてくれ、予定通り最後まで実施でき、実行委員の一人として、安堵の気持ちです。

太田まつり 鯨ヶ丘夏舞台

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心配された天候も、途中小雨がパラツク程度で、予定通り今年の太田まつりが開催されました。

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初日の14日は、「鯨ヶ丘夏舞台」と題し、鯨ヶ丘商店街を会場に、市民神輿や天神ばやしのパレード、そして久自楽舞祭2010-summer-を実施しました。

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沿道には、市内外から、多くの観客が訪れ、カメラで撮影をしたり、屋台で飲食を楽しんだりと、恒例の夏祭りを満喫している様子でした。

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明日は、会場を山吹運動公園に移して、午後3時から9時30分までの時間で開催します。

お時間のある方は、常陸太田を代表する夏の風物詩である太田まつりへ是非お越しになってください。

七夕飾り

藤田けんじのブログ 夕方5時過ぎから、鯨ヶ丘の街中に市職員が集結し、七夕飾り及び設置を行っていました。

これまで商店会の事業として長く行われてきた七夕飾りですが、ここ数年、太田まつりに向け、市役所全課あげて参画していただいており、各課が思考を凝らしたユニークな飾り付けを行うため、市民にもとても好評を得ています。

また、飾り以上に、市長はじめ職員が地域活性化の一環として、終業後、街中で熱心に活動している姿そのものが、市民にとっては頼もしく、大変ありがたいことであります。

藤田けんじのブログ まさに、市長の掲げる市民協働の一端を垣間見ることのできる貴重な取り組みであると感じています。

是非、このような機会を増やしていきながら、今以上に市民と行政がより深く理解しあえる関係を築いていけることを願っています。

初顔合せ

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自身初となる全員協議会が開催され、市執行部並びに市議会議員の紹介等、初顔合せを兼ね、20日に予定されている市議会臨時会(初議会)の運営等について打合せが行われました。

また、市議会議員章が交付され、そのバッチの重み、そして今日の緊張した想い(初心)を忘れることなく、4年間の任期を精一杯務めてまいりたいと再認識いたしました。

草刈りボランティア

藤田けんじのブログ鯨ヶ丘ふれあい広場サポーター(通称;ふれサポ)の草刈り作業を実施しました。

この「ふれサポ」は、広場隣接の3町内(西三町・東三町・木崎一町)を中心に、鯨ヶ丘商店会や市民の有志により組織されたボランティア団体です。

毎日ローテーションを組み、トイレや広場内の清掃を行ったり、年に数回全員参加での草刈りを行っています。

藤田けんじのブログ今日は、6時30分からという早朝にも関わらず、市の管理担当課である、都市計画課の職員や新たに常陽銀行の新任職員まで参加していただき、総勢約40名で1時間にわたり、草刈り等で汗を流しました。
毎日の清掃の甲斐あり、きれいな公衆トイレとして市民や来街者からも好評で、利用頻度も高く、街中のオアシスとなっています。

議員任期スタート

藤田けんじのブログいよいよ、市議会議員としての任期がスタートし、本日は、今回の選挙で初当選を果たした自分を含め2名の新人議員を対象に、議会事務局職員から議会運営等についての説明がありました。

市役所本庁舎4階フロアーの掲示板には「藤田謙二」の名前も掲げられ、改めて身の引き締まる思いを感じた次第です。

これから、各分野においてしっかりと研鑽を重ね、市民の負託に応えるべく、職務を全うできるよう頑張ってまいります。

JC シニアクラブ

青年会議所OBで組織するJCシニアクラブ。

その茨城(県)ブロックの会員大会を、今年は常陸太田JCOB会が主管で9月26日(日)に開催する予定です。

この時期は、常陸太田市の特産物である「巨峰」や「なし」更には新米の収穫時期であり、常陸太田の食を県内にアピールする絶好の機会でもあり、現在、各担当委員会において内容を詰めているところです。

これまではホテルを会場に行われていたケースがほとんどすが、今回は敢えて、情緒あふれる街並みである鯨ヶ丘地区を散策していただきながら、屋外の会場を利用し手作りによる設営により、常陸太田の魅力を十分に伝えていこうという趣旨で、夜市などを開催している鯨ヶ丘ふれあい広場で懇親会を行う予定になっています。

是非、当日県内各地からお越しいただく皆さんに、常陸太田の“おもてなしの心”をしっかりと感じていただけるよう準備を進めてまいります。

太田まつりボランティア打合せ会

太田まつりのボランティアスタッフとして参加いただく、市内の中学生を集めての打合せ会を開催しました。

今年は129名の申し込みがあり、当日各役割に分かれ、裏方として祭りをサポートしていただきます。

昨年に続き参加してくれる学生や、後片付けの日まで含め3日間参加してくれる学生など、ボランティアに対する中学生の意識の高さに感心しているところです。

地域や人との繋がりの希薄化が問題視されている昨今、祭りを通じて多くの人とふれあい、共に汗を流す経験は、とても貴重なものであると感じています。

映画撮影

一昨年のディア・ドクターに続き、今回は鯨ヶ丘で、劇場用映画「ランウェイ☆ビート」の撮影が行われました。

仮面ライダーキバ役を演じた「瀬戸康史さん」や、木枯し紋次郎役でお馴染みの「中村敦夫さん」などが出演し、地元商店会からも数名がエキストラとして参加するなど、朝から夕方まで丸一日かけてのロケとなりました。

撮影も今日で無事クランクアップらしく、公開は来春だそうです。

映画は勿論、常陸太田(鯨ヶ丘)がどのように映し出されるのか、とても楽しみです。

まちを元気にする意味でも、今後は受身の姿勢ではなく、積極的にロケ地誘致などにも力を入れていければと感じています。

本番前 最終実行委員会

8月14日・15日に開催本番を迎える、太田まつりの実行委員会が行われました。

当日の役割やステージレイアウト、更には今後の諸準備などの最終確認を行い、いよいよラストスパートの時期となりました。

予算面でも、景気低迷の長引く中、各企業からの温かい協賛金のお陰で、予定通りの事業を実施できるまでに至り、改めてこの祭りが地域の多くの方に支えられ開催されていることへ、感謝の気持ちでいっぱいです。

あとは、天候に恵まれ日程通り開催できることを祈るのみです。