昭和3年に開業して以来77年間、常陸太田と日立を結ぶ主要交通機関として地域に貢献してきた日立電鉄線。
梅津会館を会場に5月6日まで、「廃線から10年 日立電鉄線の思い出」 と題した特別企画展が開かれています。
昭和の面影を感じさせる表札や自動切符販売機、懐かしい写真など鉄道関連の資料が多数展示されています。
是非、期間中にご覧の上、昭和の時代にタイムスリップしてみてはいかがでしょうか。
藤田けんじ Official Site
藤田けんじ Official Siteです。「この大地は我々のものでなく、未来からの借り物である。」これは私の好きな言葉です。次世代からの借りものである愛する常陸太田を「住みたい」「住んでよかった」「住み続けたい」と思えるまちにみんなで創っていきましょう。これが私の「常陸太田熱愛宣言!」です。
昭和の日にピッタリの展示会…!
夏日のゴールデンウィーク…!
今年のゴールデンウィークは、長いところはすでに25日(土)から休みに入っていて12日間の大型連休。
一般的には明日から6日までの8連休が多いようです。
そのような中、今日は茨城県内でも水戸市で最高気温29度をマークするなど各地で夏日となり、常陸太田市も汗ばむ1日となりました。
ゴールデンウィーク後半にかけては、市内各地で田植えの最盛期を迎えます。気温も例年より高めで推移しそうですので、水分補給等、気をつけながら、体調管理に留意していただきたいと思います。
ふるさと納税寄付金…!
全国各地で、ふるさと納税への注目が高まる中、常陸太田市でも今年度から金額に応じたポイントを付与し、謝礼品として市の特産認証品を選べる特典をスタートさせました。
謝礼品も常陸牛をはじめ、巨峰や梨、日本酒など多岐にわたっており、昨年度は4月20日時点で2件・35,000円だったものが、今年度は同時期で、48件・929,000円と、約30倍もの寄付金が寄せられているということで、特典の効果に驚いています。
詳細は ⇒ http://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/08212
西三町会・定期総会…!
平成27年度、西三町会定期総会が開催され、地元選出の市議として一言ご挨拶をさせていただきました。
自分も以前に副会長として携わったことのある西三町会は、菊池町会長さんを中心に、活発に活動を展開し、他の手本になるところも多い町会であります。
広場の管理サポーターや花壇の整備グループ、下校時の子ども見守り隊など、各種ボランティアサークルが立ち上がっていて、コミュニティ活動に参加しやすい環境がつくられています。
今後も、地元住民の皆さんと一緒に活動したり、意見交換をしながら、住みよい地域づくりを目指して取り組んでいきたいと考えています。
復旧への足掛かりに…!
本日21時からテレビ東京の「開かずの扉を開ける番組」で、鯨ヶ丘の郷土資料館分館の巨大金庫を開ける様子が放送されました。
4年前の東日本大震災で2トンもの重さのある金庫が大きく傾き、修復もできない状況下、歳月が流れてしまってきていましたが、今回の番組のプロジェクトにより小型クレーンなどが投入され、2日掛りでの約16時間の作業の甲斐あって、金庫を無事に起こすことに成功。更に鍵職人の手により実に50年ぶりに金庫の扉が開けられました。
期待が膨らむ中、結果としては残念ながら中には桐のタンスがあっただけで何も入っていませんでしたが、明治36年建造と市内でも歴史ある建築物の一つであり、かつては太田協同銀行や関東銀行として使われてきたこの価値ある建物を、今回の放送を機に、是非、復旧への機運が高まるなど、修繕への足がかりとつながることに期待したいところです。
清掃センター視察…!
議会・文教民生委員会で、市清掃センターに伺い、ゴミ分別の現況を視察してきました。
個人的には、粗大ゴミなどの直接搬入で利用もしていますが、視察としては新任議員研修依頼5年ぶりの訪問となりました。
今回は、ゴミ焼却施設の内部まで案内していただき、余熱を隣接の温水プールで再利用している状況などについても、解りやすく説明いただきました。
今後は、制御システムの更新や炉の長寿命化を図るなど、施設改修も必要になってくることから、委員会としても先進地域の事例等を調査しながら、検討を進めていくこととしました。