活動報告

里川橋の供用開始…!

2014.11.19
東日本大震災で被災を受け、架け替え工事が進められていた国道293号線の「里川橋」(小沢町~三才町)がこのほど完成し、本日午後、震災から実に3年8ヶ月ぶりに供用を開始しました。
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工事期間中は仮設の橋ということで、何かと不便を感じられた方も多かったことと思いますが、今回の新橋の完成で、ほぼ震災関連の復旧工事も殆ど終了したことになります。
ただ、原発事故の風評被害の影響が、今もなお観光や農作物などの分野では残っているため、完全払拭に向けて、今後も安全性のアピール及び地域の魅力を発信していく必要性を感じています。

衆議院解散・総選挙へ…!

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マスコミの報道が先行する形で取り沙汰されていた「衆議院解散・総選挙」が、本日の安倍総理の記者会見で現実のものとなり、いよいよ短期決戦に向けて火蓋が切られました。
今回ほど選挙まで準備期間が短いのは自分も経験がありませんが、決まった以上は地元選出の現・衆議院災害対策特別委員長である梶山弘志代議士の6期目の当選に向けて、後援会一丸となって圧勝を目指し頑張っていく所存です。
茨城県は、県議会選挙とのダブル選挙ということになるため、体調管理に注意しながら万全の態勢でしっかりと支援できるよう努めてまいります。

美容週間茨城・次年度体制へ…!

2014.11.17
平成26年度の全国美容週間茨城地区実行委員会では、今年度最終の実行委員会を開催し、1年間の活動の振り返りと、次年度の地区実行委員長及び新体制について話し合いを行いました。
特に、9月4日の「くしの日」の週に実施した、「特別養護老人ホーム西山苑」の入所者へのメークや、隣接の「はすみ保育園」園児へのヘアーセットの慰問では、お年寄りや子供たちの美容への反応に、若手美容師も良い経験になったとの声が多く、次年度も継続して実施していく方向で考えていくこととなりました。
是非、業界全体の発展に少しでも貢献できるよう、自分も引き続き取り組んでいきたいと考えています。

決起大会…!

2014.11.16]
茨城県議会議員選挙を控え、昨日、西野はじめ県議の決起大会が開かれました。
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会場となった「まいづる」には、梶山弘志代議士をはじめ、参議院議員の岡田広先生、上月良祐先生、常陸太田市大久保市長、深谷市議会議長などの来賓の他、市内各地より後援会支部などの支持者約300人が集い、5日の出陣、そして必勝を期して結束を誓い合いました。
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市議会議員団もローテンションを組んで選挙事務所に詰め、支援していくこととなっています。
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現在のところ無投票の可能性が高まっていますが、最後まで予断を許さず気を引き締めて臨戦態勢を整えていきたいと思います。

都々逸全国大会…!

2014.11.15
第28回都々逸全国大会が常陸太田市生涯学習センターふれあいホールで開催されました。
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71名の県内外からの出演者が今年度の大賞目指して、日頃鍛えた扇歌を披露していました。
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またアトラアクションでは、特別ゲスとして、常陸太田市と二孝女物語で縁のある臼杵市出身の「一龍斎 貞弥」さんによる、約200年前の感動的な親子の愛情の伝わる一席が描かれ、涙腺が緩んでしまうほど感動させていただきました。
人間関係の希薄化が問題視される中、人の温もりや暖かさを感じ取ることのできる二孝女物語の精神こそ、次代へと繋いでいきたいものです。

老人福祉大会…!

2014.11.14
平成26年度常陸太田市老人福祉大会がパルティホールで開催されました。
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会場には、市内各地区から老人クラブ会員の皆さんが大勢参加し、式典や芸能発表を楽しんでいました。
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午前中は保育園児による歌や遊戯、太鼓などが披露され、午後からは会員の皆さんによる、歌謡や舞踊、民謡など得意分野の発表が行われました。
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ロビーにはそれぞれの地区の老人クラブ活動の写真が展示されていましたが、超高齢化社会を迎え健康長寿が重視される中、是非、生きがいづくりや健康の維持向上を大切に、元気に長生きして欲しいと願っています。

選挙事務所開所式…!

2014.11.13
12月5日告示、14日投開票の予定で実施される茨城県議会議員選挙に向けて、地元選出の西野一県議の選挙事務所開所式が開催されました。
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会場には大久保市長はじめ、国会議員の秘書や市議会議員、後援会幹部、各種団体の代表者が集い、必勝を祈念するとともに3期目の出陣に向けて士気を高め合いました。
ここのところ、衆議院の解散総選挙も同時期に開催されそうな報道がマスコミで流されはじめ、そうなると茨城県はダブル選挙ということになり、慌ただしい師走となりそうです。

いちごのお酒…!

2014.11.12-2
常陸太田自酒プロジェクトでは、8月2日の鯨ヶ丘夜市での試飲会の後、8月15日の太田まつりから正式に発売を開始した地域オリジナル新酒 ・「いちごのお酒」を、先日の「常陸秋そばフェスティバル里山フェア」会場でもブースを出店の上、来場者に無料試飲を行うなどしてPRを行いました。
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このお酒は、いちご特有の甘い香味は勿論、色合いも楽しみながら味わっていただきたい日本酒をベースとした和のリキュールです。
発売以降、評判も上々で、常陸秋そばフェスティバル里山フェア会場でも、用意した500mL・¥1,600円(税込)は完売といった人気ぶりです。
500mLカートン入りも¥1,700と、贈答品にもおすすめですので、是非、ご利用いただければと思います。
尚、主な取扱店は、岡部合名会社、リカーショップアジマ、マックスバリュー常陸太田店などとなっています。

行灯の幻想的な光景…!

2014.11.11
先週末は市内各地で様々なイベントが開催されていました。
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河内地区では、恒例となった「第11回行灯の赤レンガと銀杏まつり」が行われ、行灯の灯りが幻想的な雰囲気を醸し出していました。
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行灯で表現する注目の今年の文字は、「美」と「結」の2文字で、暗闇の世界にくっきりと浮かび上がっていました。
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赤レンガの建物内では、愛子おばあちゃん手作りの見事な「ひょうたんランプ」の展示も行われ、人気を集めていました。

おにぎりコンテスト本選…!

2014.11.10
昨日の常陸秋そばフェスティバル里山フェアの会場で、第7回おにぎりコンテストの本選を実施しました。
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この本選は、56作品の応募の中から1次審査を通過した上位6作品による試食審査で、大久保市長はじめ5名の特別審査員と、当日来場された方の中で審査員を希望される45名を募って、“もう一度食べてみたいというおにぎり” に投票してもらい、グランプリを決定するというものです。
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50名の審査員の皆さんによる厳正なる試食審査の結果、グランプリには市内在住の主婦・菊池泰子さん発案の、「ゆずコショー風味の混ぜごはんおにぎり」が選ばれました。
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グランプリに輝いた作品は、この後、地元の「スーパーかわねや」さんで商品化されることになっています。
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また、準グランプリには、高校生(太田二高3年生)の作品が2つ選ばれるなど、若者のアイデアも高い評価を得ていました。
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大久保市長はじめ特別審査員の皆さんの総評では、年々レベルが高まって甲乙つけがたい審査であった旨や、美味しい常陸太田産の米の消費拡大のためにも、おにぎりなど米の食文化を大切にしていって欲しいとの感想が述べられました。
2014.11.10-7
グランプリ作品が商品化され店頭に並ぶ日程が決定しましたら、改めてブログで紹介させていただきますので、是非ご賞味してみてください。
尚、今回のコンテスト結果の詳細については、近日中に久自楽研究所HPに、レシピと共にアップしますのでご覧下さい。
久自楽研究所HP ⇒ http://www.kujiragaoka.com/club/lab/