9月定例議会も終盤に入り、決算特別委員会が開かれ、平成27年度決算認定について審査しました。
特別委員会1日目は一般会計の歳入歳出決算について、15名の議員と、市長・副市長・教育長・関係部課長が同席のもと、部門ごとに4回に分けて実施しました。
自分も各部門ごとに延べ11件の質疑を行い、担当課長からの答弁を求めるなど、各委員から質疑が相次ぎ、昼食・休憩を挟み1日かけて行われた審査は起立採決となり、賛成多数で原案の通り可決されることと決定しました。
藤田けんじ Official Site
茨城県常陸太田市議会議員の藤田けんじ Official Siteです。「この大地は我々のものでなく、未来からの借り物である。」これは私の好きな言葉です。次世代からの借りものである愛する常陸太田を「住みたい」「住んでよかった」「住み続けたい」と思えるまちにみんなで創っていきましょう。これが私の「常陸太田熱愛宣言!」です。
決算特別委員会がスタート…!
サインズ オブ メモリー…!
9月16日のスタートに向け着々と準備の進む「茨城県北芸術祭」。
鯨ヶ丘地区で展示される「原高史 氏」による「サインズ オブ メモリー」・ピンクの窓プロジェクトも、作品展示が急ピッチで行われています。
設置作業には、東北芸術工科大学の原先生のゼミ生をはじめ一般ボランティアも加わり進められています。
我が家の2階・3階の窓ガラスと、
隣の倉庫の窓にも、作品が飾られました。
鯨ヶ丘の街には、日に日にピンクの窓が増えてきており、待ち行く人たちもレトロな街に突然現れたピンクの芸術に、興味深々眺める姿が見受けられるようになってきています。
稲刈り収穫祭…!
常陸太田自酒プロジェクト・秋のイベント「稲刈り収穫祭」が開催されました。
会場となった田んぼには、親子連れなど約50名の参加者が集まり、鎌での稲刈りや
足踏脱穀機を使った収穫体験などを楽しみました。
中には、手作業で稲穂から実をとる作業を経験した子供たちもいました。
体験終了後は、新米でのおにぎりが振る舞われ、
皆さん、田んぼを見ながら美味しそうに頬張っていました。
今回収穫した酒米は、来春の新酒「ご縁だね」の原材料となります。
きっと、美味しいお酒ができることと思います。
市内の各中学校で体育祭…!
昨日まで不安定だった天候も、今日は夏の暑さが戻ったかのような晴天のもと、市内の各中学校では体育祭が開催されました。
地元の太田中学校では262名の生徒の熱演を応援しようと、保護者をはじめ多くの地域の皆さんがグランドに駆けつけ声援を送っていました。
生徒の皆さんも個人の頑張りは勿論、チームワークを大切にしながら取り組んでいる様子が観客にも伝わってきて、勝者のみならず敗者にも大きな拍手が送られるなど、清々しい雰囲気の体育祭でありました。
「熱く燃えろ 太中パワー 空に描け 七色の虹」のスローガンに相応しい、感動の体育祭であったと思います。
委員会付託議案の審査…!
9月定例会に上程されている議案のうち、文教民生委員会に付託されている3議案、及び請願1件について審査を行いました。
3議案については委員からの質疑に対し執行部からの答弁が行われ、審議の結果、全議案共に原案の通り可決するものと決定しました。
請願ついても、文言の解釈等で議論が深まりましたが、意見書での文言の精査を行うことで採択され、最終日に議員提案することとなりました。
ライフスキル教育プログラム…!
常陸太田ライオンズクラブの9月第一例会が開かれ、キャビネットのライオンズクエスト・薬物乱用防止委員長である東海L.C所属の土尻滋氏を講師に招いて、世界90ヵ国以上で普及活動を行っているライフスキル教育プログラムである「ライオンズクエスト」の概要について研修しました。
このプログラムは、望ましい学級づくりやライフスキルの指導法と授業実施のポイントなどを、小中学校の先生方に学んでいただき現場で実践していただくことで、笑顔があふれるクラスづくりを通して、共に生きるために必要なライフスキルの学習や市民性の育成を目指すもので、各地のライオンズクラブが窓口となり地域の学校や教育委員会に紹介し、ワークショップ開催のサポートを行い、普及促進を図っているものです。
常陸太田市でも8月に市教育委員会主催により約30名の先生方が2日間にわたるワークショップを受講しており、今後学校での実践・活用について情報交換を行いながら、継続的にサポートしていけるよう努めていきたいと思います。
商店会連合会総会…!
まいづる・鯨ヶ丘・南口の3商店会で構成する「常陸太田市商店会連合会」の平成28年度通常総会が開かれ、前年度の事業並びに決算報告、及び、今年度の事業計画並びに予算案について審議しました。
また、9月17日から開催される県北芸術祭についても、現況及び今後の展望について情報の共有を行いました。
中盤を迎えた9月定例議会は、本会議において議案質疑や決算特別委員会の設置が、
本会議終了後の文教民生委員会協議会では、今定例会における付託議案や請願をはじめ、議会報告会で当委員会所管の回答を要する質疑に対し意見を交わしました。
ニュースでも紹介された美容ボランティア…!
全国美容週間茨城地区実行委員会メンバーで、特養施設と保育園への美容ボランティア活動を行いました。
この活動も今年で14年目となり、常陸太田市にある「特別養護老人ホーム西山苑」の入所者と、併設の「はすみ保育園」の園児たちを対象に実施していますが、毎年「くしの日(9月4日)」前後の訪問を楽しみにしているようです。
入所されているお年寄りには、メークで若々しく。
保育園の子供たちには、ヘアセットでカッコよく。中には希望のスタイルを絵に描いて持参する子もいました。
県内から集まった18名の美容師が、メイク約40名、ヘアセット約70名を担当し、美容の楽しさを感じてもらおうと張りきって臨んだ甲斐あって、変身した自分の姿にみんな満足の様子で何よりでありました。
自分は議会会期中のため、最初に顔を出す程度となってしまいましたが、今回はNHK水戸放送局の取材も入り、夕方のニュースで早速放送されるなど、参加したメンバーも励みとなったことと思います。
24回目となる一般質問…!
9月定例議会も今日から一般質問がスタートし、10時からのトップッバッターとして登壇しました。
今回は、ジュニアスポーツの推進とジェネリック医薬品の普及促進について、2項目8件の質問を行いました。
約45分間にわたり質問や提案をさせていただき、執行部からも前向きな答弁を得ることができましたので、今後の展開に期待したいと思います。
発現事項の要旨についてはついては下記をご参照ください。
常陸太田市議会HP ⇒ http://www.city.hitachiota.ibaraki.jp/page/page003907.html
一抹の寂しさ…!
平成10年5月に、常陸太田市東バイパス地区にオープンしたショッピングセンター「伊勢甚太田スクエア」。
そのキーテナントであった「マックスバリュー常陸太田店」と、大型書店の「ミライア常陸太田店」が8月いっぱいで閉店し、撤去作業が進められています。
この一角には私の会社が経営する美容室もあり、オープン以来18年にわたり同じエリアの中でともに営業を行ってきただけに、一抹の寂しさを感じています。
敷地内の植栽も撤去され何とも切ない思いでありますが、10月末にはフードマッケット「カスミ」が新たにオープン予定となっているため、同スクエアの再出発をプラスに捉え、地域商業の振興・発展に努めていきたいと思います。