令和8年度市町村長自治研究会が、県市町村会館で開催されました。 第一部は県社会保険労務士会が講師となり、「最低賃金引上げへの支援策と市民サービス向上のための専門家の活用について」と題した講演が行われました。 第二部では早稲田大学政治経済学術院教授の稲継裕昭氏を講師に、「自治体における人手不足」について様々なデータを基に講演頂きました。 両講演共に参考となる内容が多々あり、大変実りの多い自治研究会となりました。
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