
秋田竿灯まつりに合わせて姉妹都市である秋田市を訪問し、昨年4月に市長に就任された沼谷純市長と記念品を交換すると共に、引き続き交流を深めていく旨、懇談させて頂きました。

4日間の祭りの最終日という事で、昼竿灯会場では「第78回竿灯妙技会」の決勝が行われており、ハイレベルの技を拝見することが出来ました。

夕方からは、長時間のバス移動で秋田入りした常陸太田市民交流団32名の皆さんと合流し会食しながら、

佐竹氏のご縁により姉妹都市として、市民の皆さんの交流によって世代を超えて受け継がれている事に感謝の思いと、今回参加頂いた皆さんが「また来たい」と思える時間を過ごして頂くことが、両市の絆を更に深めることに繋がっていく旨、ご挨拶させて頂きました。

800mある祭り会場は、8車線ある大通りの中央に桟敷席が両側に設けられ、

歩道沿道沿いの立ち見席も含め、多くの観客で大変な盛り上がりを見せていました。

約50㎏もある竿灯を手のひら、肩、腰、額とバランスをとりながらの見事が演技は、勇壮且つ迫力満点で圧巻でした。

竿灯も大若、中若、小若、幼若と4種類の大きさがあり、小さい子供たちもが懸命に竿灯の演技に挑戦している姿こそが、東北三大祭りの一つとして、地域の誇りや伝統が代々引き継がれている証しであると感動しました。
コメントを残す