活動報告

第29回市政報告会…!


定例議会毎に3カ月に1回のペースで実施している「藤田けんじ市政活動報告&広聴会」も、今回で29回目を迎えました。

前回開催した8月20日以降の直近約3カ月間の活動をパワーポイント資料で報告するとともに、参加者の皆さんから市政に関する意見や要望をお伺いしました。

また、報告会同様3ヶ月に1回発行している、「藤田けんじ活動レポート」第29号も、併せて配布させていただきました。

第9回会長杯少年野球大会…!


第9回常陸太田リトルリーグ会長杯争奪少年野球大会が、山吹運動公園野球場をメーンに今日から2日間の日程で開幕しました。

開会式では、宮城、福島、千葉、東京、埼玉、神奈川、茨城の各都県から、メジャー16チーム、マイナー6チームの計22チームの選手諸君が元気に入場行進を披露し、

参加選手を代表して行われた、常陸太田リトルリーグ・駒柵選手による選手宣誓は、とても頼もしく立派な内容でさすが6年生だなと関心しました。

自分も顧問という立場で、大久保市長や中原教育長とともに来賓として出席し、

一言、歓迎のご挨拶をさせていただきました。

また、始球式では西野会長がピッチャーを、バッターに中原教育長、自分がキャッチャーを務め、緊張した場の雰囲気を和ませました。
今シーズン最後の大会ということで、日頃の練習の成果を存分に発揮し、是非、来シーズンへとつながる実のある大会となってほしいと思います。

一般質問の発言通告書提出…!


今日から12月議会における一般質問発言通告の受付が開始となったため、朝一番で手続きを行ってきました。

今回は、①魅力ある市街地の整備 ②新たな地域産業の創出 ③医療体制の整備 の3つの項目について10件の質問を行う予定です。
また発言順番は2番と決まったため、12月5日(火)10時30分頃からの時間帯となりそうですので、是非、議会傍聴、またはインターネット配信でご覧いただければと思います。

プレ県北アート展示会…!


「カーゴ・カルト」in KENPOKU と題したアート作品展示会が、鯨ヶ丘の旧コーワと

梅津会館2階を会場に開催されています。

カーゴ・カルトとは、動くおもちゃを簡易的につなぎ合わせたドローイング装置群で構成されるインスタレーションで、今回その作品のコンセプトや手法に則り、参加者がワークショップで即興的にドローイング装置を制作。

それらの作品と共に、アーティストの「やんツー氏」と「石毛健太氏」が県北で収集した素材で新たなカーゴ・カルトを制作し展示しています。

展示会期は12月3日(日)までとなっていますので、家電や電池で動くおもちゃに既に備わっている動きを利用し、それらを簡易的につなぎ合わせた装置が描く抽象画など、ユニークなアート作品を、是非ご覧になって見てください。

市議会・各委員会開催…!


12月定例議会を前に、市議会の各委員会が開催されました。
議会運営委員会では12月議会における議案等委員会付託や一般質問及び議案質疑の通告期限等について審議するとともに、来年7月の改選時における議員定数削減に伴う市議会委員会条例の一部改正について、議員提案することとしました。

全員協議会では市長より、市内各地で開催されている秋のイベントや行事について報告があり、全てのイベントで昨年を超える集客があったとの説明が行われました。

議会改革推進会議では、これまで検討及び見直しを進めてきた「議会基本条例」の一部改正について、委員会条例同様に12月議会最終日に議員提案することとしました。
12月議会開会まであと10日と迫り、自分の一般質問の内容の精査も含めしっかりと進めていきたいと思います。

自動運転サービスの実証実験…!


常陸太田市では国土交通省による「道の駅ひたちおおた」を拠点とした自動運転サービスの実証実験が行われています。

今朝は実験用の自動運転カートが道の駅を出発し、

近隣の集落へ朝採り野菜の集荷へ。

一般道を走行しながら、

ポイントとなっている「出荷場兼停留所」に立ち寄り、野菜を積み込んで約30分後に道の駅に帰着。

集荷された朝採り野菜は高速バスに積み替えられ、東京都中野区へと輸送されました。
明日からは、予約者の試乗がスタートし、23日には再び野菜の集荷実験を行う予定となっているそうです。
公募型としては全国で13か所だけが実験地域として選定された上、他地域に先駆けて実験がスタートした「道のひたちおおた」。11月25日までの期間限定で実験現場を見学することもできますので、是非ご覧になってみてください。

組合・支部対抗チャリティゴルフ大会…!


今年一番の寒さの中「第1回茨城県理容支部対抗チャリティゴルフ大会」が開催されました。

会場となった「富士カントリー笠間倶楽部」には、県内17支部から各4名の代表選手・計68名が参加し熱戦が展開されました。

自分も太田支部代表の一人として参加し、支部対抗戦では3位に入賞するなど、寒い中でありましたが、組合員の親睦を深めるとともにチャリティに協力しながら楽しくプレーすることができました。

人工細胞慰霊碑納壺式…!


昨秋、茨城県北地域を舞台に開催された「県北芸術祭」のプロジェクトの一つで、生物学者・造形作家である岩崎秀雄+metaPhorestによる細胞の人工的合成と県北地域の発酵文化を「慰霊」をめぐって結び付けた「aPrayer」。

昨年の慰霊碑除幕式に続いて、今年は芸術祭期間中に展示されていた微生物と人工細胞の入ったガラス壺を石棺に納める「納壺式」が行われました。

また参加された皆さんの「未来へのメッセージ」もタイムカプセルに入れて併せて納められました。

納壺式終了後は、人工細胞に関する新たな映像を鑑賞したり、

石窯で焼いた発酵食品がトッピングされたピザを美味しくいただきながら、プロジェクト関係者と会場となった地元・金波寒月PTの皆さんで懇親を深めました。

市長表敬訪問に同行…!


明治神宮野球大会でレギュラー出場し準優勝を果たした星槎道都大学1年の川崎進也選手が、常陸太田市・大久保市長を表敬訪問し、自分も太田一高野球部OB会副会長としての立場で同行しました。

先日のテレーニングウエア姿とはまた一味違って、さすがにユニフォーム姿は一段と逞しさが伝わってきました。

大久保市長は現在太田一高同窓会の会長も務めていて、今春卒業したばかりの川崎選手の活躍を大変歓んで頂き、「ケガをしないように今後も頑張って!」とエールを送っていただきました。

鯨ヶ丘・視察受け入れ…!


県西生涯学習センターのセンターボランティア26名の皆さんが、鯨ヶ丘へ視察研修にお越しいただきました。

自分が代表を務めている鯨ヶ丘倶楽部の活動内容や取り組み方について研修したいということで、前半は鯨ヶ丘商店会・渡辺会長よりボランティア活動にも通じる、鯨ヶ丘スタイルとも言うべく商店会の活動理念について、

また自分からは、鯨ヶ丘倶楽部の活動DVDを観ていただくとともに、発足からこれまでの経緯や活動への想いについて説明させていただきました。

後半は鯨ヶ丘の街歩きを行いながら、鯨ヶ丘倶楽部の活動拠点は勿論、地域住民が草刈りやトイレ掃除などの管理をボランティアで行っている「鯨ヶ丘ふれあい広場」や

商店会直営の想業店である「くじら屋」や「いも屋」、

女性が中心となって活動している「NPO法人結」の拠点となっている「cafe+1」など、市民ボランティアの活動事例やNPO団体の活躍などについて紹介させていただきました。
参加された方々からは、「新聞でよく鯨ヶ丘の記事を見かけるけど実際に訪れ話を聞いてみてその理由がわかった」、「鯨ヶ丘ひなまつりの時期にまた訪れるね」など、鯨ヶ丘に関心を抱いていただいた様子で、視察を引き受けた甲斐がありました。