藤田けんじ

旧暦のひなまつり

藤田けんじ Official Site Blog昨日4月5日は旧暦での「ひなまつり」。

鯨ヶ丘商店街を中心に3月3日から約1ヶ月間開催されていた「スロータウン鯨ヶ丘ひなまつり」も終了し、今日は各店舗、並びに商店街の飾りつけの後片付を行いました。

今年で3年目の実施となった、「和暦の時間(とき)が流れる街」というキャッ
藤田けんじ Official Site Blogチコピーでの、ひなまつり開催も、さい先好調だったのですが、先の東日本大震災の影響を受け、地震発生以降は来街者も激減し、各店ともに、自分の店の片付や、復旧に時間を費やすなど、折角の行事も寂しい結果となってしまいました。

1日も早く、地域に元気と活力を取り戻すためにも、関係者間では、5月の端午の節句を機に、復興も兼ねた行事の開催を目指し、再び多くの方に、常陸太田市、そして鯨ヶ丘にお越しいただけるよう頑張ってまいります。

理容組合支部総会

藤田けんじ Official Site Blog茨城県理容生活衛生同業組合太田支部の通常総会が「まいづる」で開催されました。

景気の低迷や、後継者不足などにより、業界全体を取り巻く環境も厳しい状況の中、今回の東日本大震災の被害も重なり、新年度予算や事業計画においても、できるだけ組合員に配慮、意見を尊重したかたちとなりました。

こんな時だからこそ、個々の努力は勿論ですが、組合員が協力し合って、業界全体の再建や発展を考えていかなければなりません。

このことは、どの業界でも同じであると思います。

様々な分野や世界で、互いに手を携えながら支え合える、そんな社会や地域を目指していきたいものです。

広がる支援の輪

藤田けんじ Official Site Blogお陰さまで急なお願いにも関わらず、私共の手元にもたった1日で、ワゴン車3台分の衣料を、多くの方から届けていただきました。

ご提供いただいた皆さんに心から感謝申し上げます。

救援活動に行かれる、消防士さんのもとには、多方面から合計4トン車がいっぱいになる程の衣料が集められたそうです。

一般的な報道やメディアによると、衣服については新品のみで、中古は迷惑とされていますが、今回の気仙沼のように、古着でもいいので、是非届けてほしいといった現状もあるようです。

津波などで、家や洋服など全てを失ってしまった被災地の人達の切実な思いや願いが、しっかりと伝わっていない現実を感じたところです。

今後も、「自分達でもできること」「自分達ならできること」を考えながら、皆さんと共に行動していきたいと思います。

支援物資提供のお願い<第2弾>

今回は、知人の消防士が宮城県気仙沼市へ救援活動に向うにあたり、先方より衣服(新品・中古問わず)の支援をお願いしたいとのことで、また急な話ではありますが、提供していただける方のご協力をお願いいたします。

つきましては、4月5日(火)に出発予定ということのため、

※ 明日4月4日(月)夜までに、プルミールフジタへ届けていただけると幸いです。

   ○ 衣服 (大人男 ・大人女 ・子供男 ・子供女 の4種に分類)

JR水郡線運行再開見込み!

震災以来、運休されていたJR水郡線が、一部区間で運転が再開されるという情報が入りました。

軌道変状などの復旧作業が進められていましたが、修繕の見込みがたったようで、4月11日(月)から、常陸太田駅~上菅谷駅間、常陸青柳駅~安積永盛駅間の運行が再開されるようです。

ただ、水戸駅~常陸青柳駅間は、那珂川に架かる旧橋りょうの変状及び、新橋りょう桁損壊により、運行再開までには、もう少し期間がかかりそうです。

いずれにしても、新学期がスタートする時期、通学(特に学生)や通勤に水郡線を利用されている方、またこれから利用予定の方にとっては、朗報です。

詳しくは、今後のJR東日本水戸支社のHPや、それぞれに通っている学校などからの案内で確認いただければと思います。

未曾有の大震災から、被災各地で復興へ向けた取り組みが、着々と進行しています。

是非、みんなで元気を出して、前向きに頑張っていきましょう。

多くの善意に感謝

藤田けんじ Official Site Blog 一昨日から皆さんにお願いしていました、太田ワクワク会を窓口とした宮城県への救援物資ですが、お陰さまを持ちまして、4トン車がいっぱいになるほど集まり、23:00に仕分けを終了し、太田を出発しました。

今回常陸大宮でも、同様に若者のグループが声かけをして、支援活動を行っているようで、この後、大宮の救援物資と併せて、明日貨物用のトラックへ乗せ換え、宮城県南三陸地域へと向かうそうです。

急なお願いにも関わらず、多くの市内外の善意ある皆様のご支援、ご協力をいただきまして、心から感謝を申しあげます。

皆様の思いと共に、この物資が現地の方々のもとへ届くものと確信致しております。

現地の様子なども含め、改めてご報告させていただければと思います。

本当に、ありがとうございました。

支援の輪

藤田けんじ Official Site Blog 昨日お願いしました、宮城県沿岸地区への救援物資が、続々と集まってきています。

中には、このブログを見たと、わざわざ市外から物資を届けてくれる方もいるなど、本当にありがたく感じています。

行政も、状況によっては告知等での支援協力を検討していただけるということになったのですが、太田ワクワク会の意向もあり、今回は急な話でもあるので、とりあえず民間レベルで頑張ってみるという心強い想いのもと、市民団体活動として進めることとなりました。

日中も問い合わせがあるなど、支援の輪が広がりつつあります。明日の夕方までは、物資の受付を行っていますので、引き続きご支援ご協力の程、お願いできれば幸いです。

宮城への支援物資提供のお願い!

鯨ヶ丘夜市を主催している太田ワクワク会のメンバーが、今週の土曜日(4月2日)に、宮城県沿岸地区へ救援物資を2t車4台で届ける計画があるということで、現在、友人・知人に協力を要請し、物資の収集を行っています。

具体的には、

○ 食料品<賞味期限が切れていないもの>

 ・ 缶詰(手で開けられるもの)

 ・ カップ麺

 ・ お餅

 ・ 梅干し

 ・ たくあん類

 ・ なめ茸などの瓶詰

○ 生活用品

 ・ 長靴(男性用・女性用)

 ・ 新品の下着( 〃 )

 ・ 歯ブラシセット

 ・ ひげそり

 ・ カセットコンロ

 ・ カセットボンベ

 ・ ラジオ

 ・ ペンライト

 ・ 単3電池

などとなっています。

お店で購入するのは大変かと思いますので、家にあるもの1個、2個でも結構ですので、是非多くの皆さんのご協力をお願いします。

つきましては今週の金曜日(4月1日)までに、

 ○ 太田ワクワク会代表<宮本>整体治療院「青龍」

    (常陸太田市中城町3376-2[ジョイフル山新常陸太田店向かい])

 ○ 鯨ヶ丘倶楽部代表<藤田>プルミエールフジタ

    (常陸太田市西三町2103[鯨ヶ丘ふれあい広場都隣]

まで、届けていただけると幸いです。

私自身、今回の市民団体のアクティブな行動力には、敬意を表すると同時に、今後は行政にも同様な窓口を設置していただけるよう働きかけていきたいと考えています。

私たちの暮らす地域は、ほぼ日常生活に戻りつつありますが、被害の大きかった地域にとっては、現実はまだまだ厳しい状況です。

  『みんなで小さな事から頑張りましょう!』

常陸太田市罹災証明

現在、常陸太田市においても、震災により住宅等が被害に遭い,地震保険等を請求する場合,罹災証明が必要となることから、市ではその発行の受付窓口を開設しています。

今日現在、受付件数は、2,000件にのぼり、そのうち現段階で認定されている内訳として、全壊31件、大規模半壊58件、半壊80件、一部破損249件となっています。

受付件数が多いため、その認定にはかなりの日数が要するとのことで、今後認定数も増えると測想されています。

一方、市内に設置してある2ヵ所の避難所では、市営住宅などの斡旋により、現時点で避難生活をしいらている市民の方は、大里ふれあいセンターで7世帯14人、生涯学習センターで2世帯3人と減少しつつあります。

藤田けんじ Official Site Blog そのような中、午後からは常陸太田市公益事業団の理事会が行われ、平成23年度の事業計画や会計予算について審議し、提出議案全てにおいて原案通り可決承認されました。

公益事業団が運営する西山荘に隣接された西山の里「桃源」も、今回の地震で建物の一部破損や地割れ、地酒をはじめとする土産品の損害など被害を受け、何よりも、震災以降の観光客が皆無に近い状況で、深刻さを増しています。

一日も早く観光施設の復旧工事を進めながら、経済が循環し、観光者が戻ることを願っております。

救援物資の依頼

ここ数日間、東北地方以外にも、茨城や千葉での今回の地震による被災の状況がTV等で報道されるようになり、今日は東京の某企業から、茨城県の県北地域に救援物資を送りたいので、被災地で今必要とされる物資の種類や現況について情報がほしいとの連絡がありました。

早速、市長にもその旨伝えたところ、現況、常陸太田市においては避難生活をおくっている市民も減少しており、物資についても何とか間に合っているということであったため、県北地域で特に津波をはじめ大きな被害を受けた、北茨城市に確認をとることとしました。

そこで地元の県議より、北茨城の県議を紹介してもらい連絡したところ、やはりカップ麺や水などの物資を送っていただけるとありがたいとの話を受けたため、先方の企業にも、その旨報告し、北茨城市への支援をお願いすることとなった次第です。

現在全国各地で、物資の提供や義援金などの募金活動が行われ、また、海外からも多くの国から復興支援のため来日し、様々な分野で支援していただいていることに、心から感謝すると同時に、人のやさしさ、暖かさを感じているところです。