藤田けんじ

市議会災害対策委員会情報伝達訓練…!


常陸太田市による原子力災害広域避難訓練が実施され、市議会も連動する形で災害対策委員会による情報伝達訓練を行いました。

市の訓練は防災行政無線や携帯のエリアメールを活用し市民への周知も図りながら進められ、一部の市民は実際に避難先となる福島県会津美里町までバスで移動し、途中里美地区でスクリーニング検査をするなど、実践形式で行われました。市議会としては市災害対策本部からの災害情報や対応状況等について、タブレット端末を活用したオンラインにより、情報伝達を試みました。

朝8時に市議会災害対策委員会役員へ参集の連絡が入り、正副議長と各常任委員会委員長、及び議会運営委員長の計6名が全員協議会室に集合。市役所に向かう途中の道路状況や人の動きの様子を委員長(議長)に報告し、訓練がスタートしました。

10時30分頃まで、計3回に渡り、災害対策本部からの情報をまとめ、各常任委員長から所属委員へグーグルミートを活用しての周知、及び情報収集訓練を行いました。
昨夜からの積雪等の影響で、里美地区や福島県内においても道路状況が良くない中、様々な課題が抽出できたものと思います。
今後、それらの検証を進めていきながら、市議会としてもより良い避難計画につながるよう努めてまいります。

賀詞交歓を兼ねた県政を聴く例会…!


常陸太田ライオンズクラブ1月第二例会が開かれました。

今月の第一例会は常陸太田特別支援学校に訪問しての昼間の例会であった為、通常の夜の時間帯としては今年初の例会という事で、メンバー間の賀詞交歓も兼ねて開催しました。

主な内容としては、12月の県議選で5期目の当選を果たしたメンバーでもある西野県議による「県政を聴く例会」ということで、資料をもとに県北振興を中心に県の取り組みについて講話いただきました。
いよいよ今期も折り返しを過ぎ、自分の会長としての任期も5ヵ月余となりました。
当初の計画を遂行できるよう、残りの期間も三役をはじめメンバーの協力のもと、しっかりと活動していきたいと思います。

芦屋市霊園・合葬式墓地を視察…!


視察3カ所目は、少子化等の影響で需要の高まりつつある合葬式墓地の先進地として、芦屋市霊園を訪問し、市民生活部環境課の職員より、施設の概要やこれまでの経緯等について説明いただきました。

また、実際に4,500体納骨可能な芦屋らしい立派な合葬式墓地を案内していただき、

800体分まで10年間個別に安置できる、「一時安置室」や記名板などを見学させていただきました。

芦屋市では他の合葬式墓地を視察しながら、最終的には直接合葬する方式の前に、安置後合葬方式といった独自のスタイルを取り入れるなど工夫を凝らしていました。
今後、全国的にも普及が予測される合葬式墓地でありますが、それぞれの地域で実状に応じた対応が必要であると感じました。
今回の視察では他にも、「宝塚市立手塚治虫記念館」、「芦屋市立歴史博物館」、「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」を見学してきました。
3日間を通して、現地を訪れ研修する大切さを、改めて感じた行政視察となりました。

こども本の森 中之島を視察…!


視察2日目は、大阪市中央部にある「こども本の森 中之島」を訪問し、大阪市経済戦略局文化部文化課の職員より、施設概要やこれまでの経緯、運営方法などについて説明をいただきました。

また女性館長の案内で、こどもたちの素直な眼差しと感受性を大切にする「物語」の聖地をつくるといったコンセプトのもと、様々なアイデアが盛り込まれている施設内を見学させて頂きました。

この施設は、建築家である安藤忠雄氏による提案と設計、寄附により開館され、運営に係る経費も全て地元企業をはじめとする寄付金で賄われている、全国的にも珍しい、また羨ましい次世代図書館であります。

建築的な面においても評価の高い建物で、至る所にたくさんの仕掛けがあり、令和2年7月の開館以来、国内外から行政関係者は勿論、建築関係の方の視察も多いということで、現地を訪れてみると、その理由もうなづける素晴らしい施設でありました。

宝塚市を視察訪問…!


コロナ感染症の影響で自粛していた行政視察が約3年ぶりに復活され、市議会・文教民生委員会の所管事務調査で宝塚市を訪問し、「性的マイノリティに寄り添うまちづくり」について、先進事例を学んできました。

市役所では担当である人権男女共同参画課の職員より、これまでの取り組み内容やその成果、更には今後の課題等について説明いただきました。

宝塚市では平成28年に全国で4番目となる宝塚市パートナーシップの宣誓の取扱いに関する要綱を制定すると共に、パートナーシップ制度利用者への様々な行政サービスを推進し、市民をはじめ教育現場における啓発や理解の促進を図るなど先進的な取り組みを進めていました。
一方でまだまだ、社会全体としては理解が進んでいない状況がある中、行政の枠を超えた広域的な連携や企業等も含めた啓発及び支援の必要性についてご教授いただきました。

最後に、議場を案内して頂き、明日の視察地である大阪に移動しました。

行政視察の受け入れ…!


一昨日、伊東市議会の議員が、常陸太田市の「お試し移住体験事業」及び「子育て施策」について行政視察に市役所を来庁され、市議会を代表し歓迎の挨拶を申し上げました。

コロナ禍の影響で自粛が続いていた行政視察も、昨秋から全国的に復活されはじめ、常陸太田市議会においても、今月と来月に各常任委員会が、所管事務調査として県外の先進地を視察訪問することとなっております。
現地を訪れることで、より詳細な情報が得られると思いますので、是非、フィードバックできるよう努めていきたいと思います。

令和5年第1回市議会臨時会…!


令和5年第1回常陸太田市議会臨時会が開かれ、出産・子育て応援給付金関連の補正予算について審議を行いました。数件質疑が行われましたが、採決の結果全会一致で原案可決されることとなりました。

本会議終了後は、議会運営委員会が開かれ、3月の定例議会の運営について審議が行われました。

その後、全員協議会が開かれ、執行部より「公共施設等総合管理基金の新設について」、「原子力災害広域避難訓練について」、「自動運転EVバスの実証実験について」、「マイナンバーカード普及促進事業の申請状況及び期間延長について」、「市内中小企業等の振興について」、「台湾におけるいばらき大見本市等への出展について」、「中学校部活動の地域移行について」、「那珂市さいせい幼稚園の補助金不正受給に関する本市の対応について」、「新総合体育館基本設計について」、以上の9件について担当部長より説明および報告が行われました。
終了後は、各常任委員会協議会や、午後からは広報委員会が開かれるなど、充実した1日でありました。

茨城県市議会議長会定例会…!


茨城県市議会議長会の定例会が日立市内のホテルを会場に開催されました。

今回は令和5年度の予算案及び事業計画案について協議が行われると共に、終了後の意見交換会では名刺交換をはじめ、同テーブルとなった他市の議長と情報交換を行うなど、とても良い交流を図ることが出来ました。

第41回民謡大会…!


常陸太田民謡楽鵬会による、41回目となる民謡大会が生涯学習センターふれあいホールで開催されました。

自分は宮田市長等と共に開会式典に参列し、市議会を代表して一言ご挨拶を申し述べさせていただきました。

大会には40名の会員が日頃の稽古の成果を発表し、素晴らしい唄を競い合いました。
楽鵬会の皆さんには、今後とも日本の伝統文化である民謡の普及、及び伝承にも、ご尽力いただきたいと望んでいます。

常陸太田野球教室…!


この時期にしては比較的暖かい天候のもと、常陸太田野球教室が山吹運動公園野球場で開催されました。

この野球教室は常陸太田リトルシニア中学硬式野球倶楽部主催、常陸太田市並びに常陸太田市教育委員会の後援により、日立製作所野球部の選手を講師に招いて、今回で3回目の実施となります。

今年は市内外から151名の小中学生が参加。

日立製作所からは12名の選手が指導を担当していただきました。

開会式では主催者を代表して、常陸太田リトルシニア副会長を務める自分から、開催にあたり一言ご挨拶を申し上げ、野球教室がスタート。


バックネット付近では、バッティング、


ブルペンでは、ピッチング、


内野では、守備練習と

連係プレー。

外野では、守備練習と、4つのグループに分かれてローテーションで回りながら、それぞれに指導を受けました。


後半は、全員でリードなど走塁について実践練習を行いました。

そして最後に小中学生を代表し5名の受講生と、日立製作所の長距離打者3名の選手によるホームラン競争が行われました。

中学生はホームランまであと一歩のところまで飛ばすなど健闘を見せる中、

さすが日立製作所の選手は3名とも見事に柵越えを連発するなど、

スイングのダイナミックさや打球の早さ、そして飛距離の凄さを、間近で見ることができ、大きな歓声に沸くなど盛り上がりを見せ終了となりました。

参加した子供たちにとっては、トップアスリートによる直接の指導は勿論、スケールの違いを体感でき、貴重な機会となったことと思います。