国道461号整備促進に関する中央への要望活動!


日立市・常陸太田市・高萩市・大子町の4自治体で構成している「国道461号整備促進協議会」の首長や議会議長等で、本路線の整備が早期に図られるよう必要な財政措置を講じて頂けるよう中央への要望活動を行いました。

はじめに地元選出の梶山弘志自民党総務会長を訪問し要望書を手渡すと共に、各首長から本路線の重要性やこれまでの整備進捗に関する効果などについて説明しました。

常陸太田市区間としては、令和3年に里美地区と水府地区を繋ぐ念願の「北沢トンネル」が完成して以降、地元住民の生活道路としての利便性向上は勿論、地域交流の促進が大きく図られている旨、感謝の意を伝えると共に、今回の要望区間である大子町区間の道路拡幅や橋梁の老朽化対策など、引き続き道路整備の進捗が図られるようお願い致しました。

その後、国土交通省道路局の沓掛局長と面会し、要望書を手渡すと共に、
整備が終了した箇所や今回の要望箇所がわかり易く掲示されているパネルを使って、それぞれの首長から説明すると共に、同席した議会議長や茨城県土木部道路課長からも物流や観光等の経済活動振興の為にも道路整備の促進をお願い致しました。

本路線は太平洋の臨海部の日立市、高萩市から常陸太田市、大子町を経由して栃木県日光市へ至る基幹道路であり、県内の国道6号、国道349号、国道118号と栃木県内の国道を結ぶ地域住民の生活にも必要不可欠であると共に、地域産業や観光振興など地域創生を図る上で大変重要な路線です。
道路ストック効果による地域経済の活性化の観点や、安全・安心の地域づくり、災害時の避難路・物資輸送力の強化などの防災・減災に資する道路整備の観点からも、整備が早期に図られるよう必要な財政措置を講じて頂けるようご配慮をお願いしたく思います。

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