
一昨日、小美玉市においてB&G財団との間で「防災拠点の設置及び災害時相互支援体制構築」事業に関する、協定調印式と配備機材お披露目式が開催されました。

常陸太田市もB&G財団により水府海洋センターを寄付頂いている関係もあり、かすみがうら市長や行方市長等と共に出席してきました。

協定調印式終了後に小美玉市・島田市長からは、今回のB&G財団からの総額4,400万円にも及ぶ寄付事業の経過等について説明が行われ、感謝の言葉が述べられました。

配備機材のお披露目ではハード事業として、防災倉庫や救助艇、

スライドダンプ、

油圧ショベルなどの必須機材をはじめ、

潜水服、チェーンソー、災害用毛布、LED投光器、災害用トイレ、ハーネス等の任意機材の配備、

更には人材育成に関するソフト事業として、重機やドローン操作に係る習熟度の向上への3年間分の研修に係る費用など様々な支援内容について、配備された機材の見学と共に説明頂きました。
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