
令和8年度茨城県北部幹線道路・水戸外環状道路建設促進協議会の総会が、先崎会長の地元・那珂市にて開催されました。

この路線は、常陸那珂港区と県北内陸部を結ぶ高規格道路として、物流や観光振興をはじめ栃木県など県域を超えた経済の活性化にも期待の大きい重要路線であり、早期の整備促進に向け会員であるの那珂市、常陸大宮市、常陸太田市、ひたちなか市、大子町、東海村の首長、議会議長等で、要望活動等を継続していく旨、確認し合いました。

また午後からは、小美玉市の島田市長をはじめ市職員の方々が、先月、常陸太田市にオープンした官民連携複合施設を視察にお越しになり、案内をさせて頂きました。

先に市長応接室において、施設の概要等について担当課より約30分程度説明をさせて頂いた後、現地に伺い、建設を担当した大和リースの職員同行の下、施設の内外を視察頂きました。

小美玉市においても交流拠点整備を計画されているという事で、本市同様に書店とカフェの誘致への要望が多いとうことで、スターバックスコーヒーとTSUTAYA BOOKSTOREブックストアに、特に関心を示されていました。

また屋外の芝生スペース(人工芝)の地上からのミスト噴射なども興味を示されるなど、今後の整備開発に少しでも参考にして頂ければ幸いです。
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