
6月30日に開催された第45回茨城社会人アマチュアオープンゴルフ選手権決勝(茨城新聞社主催)に出場し、見事優勝という素晴らしい成績を収めた、常陸太田市在住の鈴木清隆選手が表敬訪問に来庁されました。
鈴木選手は3年前にも優勝を経験しており今回2度目の快挙達成ということで、本市としてもその功績を大変誇りに感じています。
是非、これからも技に磨きをかけ本大会の永久出場シード権獲得となる3度目の優勝を目指し、更なる飛躍を期待しています。

また、認定NPO法人茨城ACLC協会監事の下條信威医師が来庁され、AED一式を寄贈して頂きました。
当協会では社会貢献活動の一環として県内の自治体や高校野球連盟などに、命を守る地域社会の実現を目指し20年以上に渡りAEDの寄贈を続けられているという事で、今年は有難いことに常陸太田市を選定頂き、本日その受贈式を執り行わせて頂きました。
心から感謝申し上げますと共に消防本部に設置し、市内の各イベント時に貸し出すなど、住民の皆さんが安心して参加できる体制づくりの一環として有効に活用させて頂きたいと思います。

午後からは市庁舎内会議室において、令和8年度常陸太田市障害者自立支援協議会が開催されました。

委員の皆さんには、それぞれの立場や専門的な知見、現場での経験を生かし、障害のある方が住み慣れた地域で安心して自分らしく暮らし続けられるよう、忌憚のないご意見を頂きながら、本市の障害福祉施策の充実にお力沿いをお願いしたい旨、ご挨拶申し上げました。
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