吉澤石琥先生・吉澤劉石先生・吉澤鐵之先生の書作品寄付受領式!


常陸太田市出身の日本を代表する偉大な書家・吉澤鐵石先生のご子息であり、現代書道界の重鎮として活躍されている吉澤三兄弟の先生方から、素晴らしい芸術作品を市にご寄付頂きました。

本日は、長男の吉澤石琥先生と三男の吉澤鐵之先生が来庁され、市長応接室において書作品の寄付受領式を執り行いました。

石琥先生は現在那珂市在住で、日本書作品副理事長、茨城書道美術振興会理事長はじめ、日展審査委員や全国書美術振興会評議員などを務められており、今回、市政が退くことなく進むことを意味する「不退之輪」という作品を寄贈頂きました。

二男の劉石先生は現在岐阜県在住で、日本書芸院常務理事、讀賣書法会常任理事をはじめ、日展審査員や岐阜県書作家協会副理事長などを務められており、今回、万葉集の「わかの浦に 潮満ち来れば 潟をなみ 葦辺をさして 鶴鳴き渡る」という作品を寄贈頂きました。

鐵之先生は現在水戸市在住で、日本書作品理事長、全国書美術振興会理事をはじめ、日展審査員や現代書道二十人展メンバーなどを務められており、今回、雲は龍に従う 龍は雲を従えることによって勢いを増す事を意味する「雲従龍」という文字を木に彫り華やかな金色の刻字作品を寄贈頂きました。

早速、市長応接室の壁面に三作品を並べて展示させて頂くと共に、今後は、本市の誇りでもあり、三兄弟揃って日展審査員を務められているなど素晴らしい功績と、書道界の中枢で活躍されている実績を紹介させて頂きながら、多くの皆さんに、この美しい作品を鑑賞して頂きたいと思っております。

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