
7月から9月までの3カ月間にわたり開催予定の「夏けんちんフェア」に向けて、主催する「常陸太田のおそば屋さんの会」の皆さんによる研修会が、一昨日開かれました。

同会の後藤会長の店舗である「藤ひろ」を会場に会員の皆さんが集い、今年のフェアの内容確認に加え、

10店舗から、今回提供予定の夏けんちん汁とそばが持ち込まれ、

1店舗づつ店主直々に、けんちんの具材や味つけ、そば粉の割合や曳き方など、それぞれに拘っている特徴等について説明を受けながら全店分の試食が行われました。

観光物産協会の渡辺会長や市商工観光部職員らと共に自分もお招き頂き、10店舗の味比べといった大変贅沢な試食を経験させて頂きました。

おそば屋さんの会は、常陸秋そばとこの地域ならではの「けんちん汁」を常陸太田の誇る食文化として、会員同士が職人としての技を互いに研鑽し合い、常陸秋そば発祥の地として地域のそば店が切磋琢磨することで、本市の観光食文化として発展させていこうと、夏と冬の比較的観光客が減少気味な時期をターゲットに、そばを通して常陸太田市への誘客促進に努められています。

今夏は19店舗が、それぞれに創意工夫した自慢の「夏けんちんそば」を提供し、制覇店舗数により食事券などが抽選で当たるスタンプラリーなども実施されます。

昨年のアンケート結果により、今年は当選本数も2倍以上に増やされているということですので、是非、期間中に参加店舗の個性あふれる「美味しいおそば」をお楽しみください。
コメントを残す