ウルトラマラソン銀メダル報告やロビーコンサート!


5月23日に弘前市で開催された「2026IAU24時間走アジア・オセアニア選手権」に日本代表として出場した、常陸太田市アンバサダーでもある菊池裕樹選手が、団体銀メダル受賞の報告に来庁されました。

24時間走とは、制限時間内にどれだけ長い距離を走れるかを争うウルトラマラソンの一種で、今回菊池選手は、日本代表チーム6名に選ばれ、各チーム上位3名の成績で競う団体戦で日本チーム2番手となる251.664㎞を走破し、銀メダル獲得に大きく貢献されると共に、男子個人部門でも6位入賞を果たされるなど好成績を収められました。

4月に本市アンバサダーを委嘱して、間もない中での今回の快挙を大変嬉しく、また本市としても誇りに感じているところです。
今後は市内の子どもたちに、ランニングの技術指導や、何事も諦めないことの大切さなどハート面での助言を頂く機会を設けながら、来年開催予定の世界選手権出場目指して頑張って欲しいと思います。

12時30分からは毎月恒例の人気行事である「ロビーコンサート」が、市庁舎1階にて開催されました。

今月は、日立市出身のシンガーソングライター「佐藤駿」さんによる弾き語りが、約30分間行われました。

佐藤さんは学生時代は野球を10年続け、その後ホテルマンとして勤務され、そこで出会った同期がキッカケで音楽を始めたという、どちらかというと音楽家としては異色で遅咲きぎみの経歴でありますが、

約10年前に仕事を辞め本格的に音楽活動をスタートされたという、その音楽に対する強い想いというものが、今日の唄声からもしっかりと伝わってくる感じがしました。
また趣味のイラスト関係にも力を入れているということで、今後持ち前の様々な才能を活かして多くの方に勇気や感動、そして笑顔を届けて頂けるアーティストとしての活躍を大いに期待しています。

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